亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 私は刑事だけかと思いましたが、民事にもそういう特設部が東京にできたということなら、ぜひ全国的にこれはやはり国の交通事件対策の一環として早くやるように指示をしてほしいと思うのです。裁判の内容に関係するわけじゃない、事件を早くやれというのですから、これくらいの指導は、私は、最高裁としてできると思うのです。 それから、東京では、ちょっと参考までに聞くわけですが、昨年はどのくらい出ているわけですか、交通事件に関連した損害賠償請求事…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 これは数字だけの問題ですから、あとから御報告をいただきたいと思います。 それからもう一点、だいぶ時間が長くなりましたが、まことに聞き捨てならぬ問題がありまして、それは姫路の裁判所のことですが、郵券が不足して略式命令がたまっているわけですね。こういうことは一体どうなんですかね。いつかも埼玉でしたかね、略式命令が失効するといったような問題などを大量に起こしたところがありましたが、うっかりやっていると、そういうことにもなりかねな…
第40回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 年四回に分けて予算を配付されるわけですから、見込み違いとか、そういうことは私は当然あり得ると思うのです。ただ、裁判の、そういうぜひ必要な費用の問題ですから、おそらく下級裁判所のほうでそういう事態になれば、実は困っておるのだということは必ず上のほうへ言うてきておるに違いないと私は思うのです、ほかの費用じゃないですから。だから、そういう場合には、ともかく早く送っておく、調整はあとから考えるというくらいにしませんと、ほかの費用と…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 議事進行。委員会の冒頭に委員長に要望もし、意見を伺いたいのです。従来、予算委員会では、ともすると政府側の人数がそろわない、こういうことで時間がおくれる等の事態がよくありまして、そういうことが逆にまた質疑を終わる夕方の時間がおくれるといったようなことにもなるわけでして、これはたいへんだらしないと思うのです。こういう点は今回は絶対ないように、きちんと政府側の各大臣がそろう、こういうことに委員長としては努力をしてもらいたい。また…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 ちょっと関連。非常に重要な問題でありますから、ちょっと関連してお聞きします。総理の本件に関するケネディ大統領への返書を見ますると、アメリカ側の実験再開をせざるを得ないという理由、それを認めるような印象を国民に与えておるわけであります。これは国民だけじゃない、全世界の人がやはりそういうふうに私は受け取ると思います。で、日本人のほんとうの気持からいえば、そんなことに触れる必要はない。池田書簡の中にもちゃんと書いてあるわけですね…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 ちょっと関連。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 ただいまの合意議事録は資料として出してもらいたい。その上で関連質問をいたします。
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○亀田得治君 資料は結論的なものでなしに、その資料を作った根拠まで揃えて出していただきたい。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 定員法について若干質問をいたしますが、最初に、今回法律の改正で増員になります数は、この前の提案説明で一応お聞きしたわけですが、最高裁としては、今度の定員改正にあたりまして、どれくらい裁判官なりあるいは裁判官以外の職員の増加をすべきだという考えを持っていたわけでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 書記官の増員に対する態度についても御説明願っておきます。また、書記官だけでなしに、裁判官以外の職員についても……。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 新論がどうなりましたか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 例の前々から問題になっております代行書記官の書記官への組み入れの問題ですね。この経過を御説明いただきたいと思います。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 きょう配付いただきました裁判官以外の裁判所の職員の定員、現在員など、けさいただいたこの表、ちょっとごらん願いたいのですが、それの書記官補というところ。ここに数字が出ておるわけですが、合計のところを拝見しますと、この書記官補というのは千九百十八名、現在員が千九百五十八名、これはどういう意味になるんですか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 代行書記官補につきまして、現在問題になっているのが約三千名ある。その三千名の中で約千名が今度処理できたと、こういう御説明があったわけですが、この表からいきますと、ちょっと数字がきちっと合わぬように思うのですが、書記官補の数が千九百幾ら、約二千名ですね。そこの説明はどうなんでしょうか。これは今度の組み入れ後の状態の説明なんでしょうか。そうじゃないですね。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そうすると、問題になるのは残り約三千名ほどあるわけですが、それは、書記官補と事務官に分けると、どの程度になりますか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 大体わかりましたが、そこで、千四百と六百の合計約二千、これにつきましては、大蔵当局との約束といいますか、何かそういう点は明確になっているのでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 これは、もう私からくどく申し上げるまでもなく、この制度が始まったときから約束もあるわけですし、現実に、仕事の内容からいいましても、これは筋が通らないわけですし、こんなことは年数をかけてやるというべき問題じゃ私はないと思いますね、筋からいって。だから、やはり最高裁当局としては、そんな年次計画ということじゃなしに、筋は筋なんですから、全部書記官に切りかえてくれ、こういう要求を私は当然出してしかるべきだと思う。そういう要求が一体…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 さっき局長が、千名の切りかえを要求されたというふうにおっしゃったが、あれは間違いで、要求は千五百ですか。総長がおっしゃった答と違います。
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 普通大蔵省なんというのは、なかなか、どんなに素直に出しても必ず値切ってくるわけですね。それを千名要求して千名認められたというならば、はなはだこれは、向こう側としては筋が通っている、こういうふうに私は考えたので、むしろ要求するほうがちょっとおかしいのじゃないかという感じを総務局長の説明を聞きながら特に持ったわけなんです。それで、先ほどのような点をお聞きしたわけですが、ところが要求は、千名でなしに千五百名だということがわかりま…
第40回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そうすると、本来全員を要求すべきところなんだが、書記官研修所の設備の関係なり、そういったようなことで、半分だけ要求した。そこで、あとの点については、できるだけ早くというのではなしに、あと残っている二千名について、来年はおおよそ何名、再来年はおおよそ何名、それで全部終わる。それは、ことし千名認められた点からいえば、そんな無理な数字じゃ私はないと思う。だから、そういう具体的な突っ込んだ残りものについての要求などが出ているのか。…