亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 関連。総理のお答えに私たちはなはだ納得いかないものを感ずるわけです。その第一は、一昨年のテレビ放送の点でありますが、あの放送を聞きまして、私たちも含めて国民の皆さんは、池田さんは単独審議を簡単にやる人ではないんだと、こういうふうに受け取っているわけです。なるほど今、総理も御指摘がありましたように、あの対談の中で、あなたは社会党に、もう審議拒否とか、退場とか、そういうことのないようにということはおっしゃっております。しかしな…
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 再関連。二点についてのお答えがありましたが、まず第一点ですね、総理は抜粋を今読み上げられましたが、全文を一つ予算委員会で委員長のほうから御提出を願いたいと思います。ただ、今総理がお読み上げになったその点だけを私たち考えましても、私が指摘したとおり、なるほど総理は過程においては、審議拒否なり、退場といったことのないようにとこういうことは言っておられますが、最終的にはともかくも単独審議はやらない、こういう印象を強く与えるような…
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 議事進行。ただいま委員長のそういうお答えがありましたが、しかし、戸叶さんのあとの質問等を私たち想像いたしましても、直ちにこれは休憩をして、理事会で取り扱いをきめて下さい。やはり事実関係を明確にしないで、当事者の、まあ言うてみれば犯人ですわ。そういう人の答弁だけでは私たち納得できない。池田さんがその場におらぬ。(「犯人とは何だ」と呼ぶ者あり)だからその事実関係をまず明らかにするために理事会を開くなり、先ほど委員長が要求された…
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 いや、委員会終了後じゃ困ります。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 犯人とは一般的な表現ですよ。国会正常化を破った張本人という意味でしょう。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 何が悪い。犯人というのは犯罪だけじゃないのです。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 犯人がどこが悪い、委員長おかしいですよ。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 それなんか泥棒なんかよりももっと悪いですよ。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 どこが不穏当か明らかにしてもらわんと困りますよ。
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 使うべきじゃないと言ったって、普通使っているでしょう。非常に何か不当なことをやった場合には犯人と言いますよ。泥棒の場合だけじゃないですから、
第42回 参議院 予算委員会 第2号
○亀田得治君 議事進行。新しいことです。総理が四項目を知らないと今言われましたので、私もたいへんあきれたわけですが、しかし、先ほど私が御指摘申し上げましたように、十七日の午後六時には妥結をして、実質的には八時には文書交換をする案文を整理して、そしてそこでもし〇・一が、これはあとからの問題ですが、出なければ、そのとおり行ってるわけなんです。そうでしょう。そういう段階にまであった四項目について総理が知らなかったというのは、それは私はちょっと…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○亀田得治君 報告について、厚生省のほうにちょっと一点だけ聞きたいことがあります。ちょっと中座しますので——いいですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○亀田得治君 厚生省のほうにお聞きするわけですが、私は、大阪の地区だけの調査に参加してきたわけですが、この麻薬対策の重要性というものを現地を見てさらに痛感した一人ですが、ただ、その中で非常に奇異に感じた一つのことは、大阪に近畿地区麻薬取締官事務所、こういうものが厚生省の出先機関としてあるわけですね。二府四県をこれが管轄しているわけです。神戸に分室が一カ所ある。ここで自動車が二台しかないわけですね、この近畿地区事務所に。二台とも大阪の事務…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 本件につきまして小柳委員から主要点の御質問がございましだから、私は補足的に一、二点確かめておきたいと思います。 私も現場をせんだって見てきた一人でありますが、最初に労働省のほうに伺いたいわけですが、まあこの争議は今までに例を見ないような非常に特殊な内容を持った争議だというふうに私たち見てきたわけです。そこで、先ほど政務次官並びに大島局長からは、現在地労委等であっせんが進行中だから見解の表明を避けたいという趣旨のお話もあった…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういたしますと、会社が言うような四年間というものがかりに労使双方間で妥結したとしても、法律の認めないそれは四年間、したがって三年にそれは短縮される。したがって、三年以上の長期のものをやってはいけないということは、これはもう強行法規なんです。労組法上これは明確なことです。そういう強行法規、絶対に守らなければならぬ法規に反するような提案が労働組合の意向を無視して会社側から出されておるわけです。労働組合も、いや、もう四年でも五…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それはでき上がる文書によって法規に違反するかしないかということがきまるものじゃないのですよ。でき上がった文書には確定期限がついておるわけじゃないからいいのだという趣旨のものでは私はなかろうと思う。ともかく四年間重要な労働組合の権利が剥脱されるような協定を結ぶこと自体、確定期限があろうがなかろうが、四年間はだめなんだぞということがはっきり前提になってついておるということになれば、協約の形式いかんにかかわらず、これは十五条に反…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 どうも意味がはっきりしないと思うのですがね。四年間ストライキ権を行使しない、放棄するということは、すでに期限がついておるじゃないですか。それがどうして労働組合法十五条に相反しないのですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 どうもおかしいのですがね。なるほど文書の形式は確定期限がついていなくても、中身において四年間安定賃金、こういうことが明確であれば、少なくとも会社側はその部分については確定期限なんだ、こういう主張は必ずやってくるですよ。これはまた当然です。ただ形式的にこの労働協約は何年間だということが書いてあるなしの問題じゃなしに、四年間のことをきめているのでしょう。そうでしょう。だが、まあしかし、時間がないですから、そういう理論的なことは…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 じゃ、労働省はまあこの一点だけにとどめておきまして、あと警察にちょっとお伺いします。 警備局長が何か御用件でお帰りになったようですが、先ほど小柳委員からの御質問の点ですね、非常に重大な点に触れておるわけです。第一組合がピケを張っている、第二組合がそこへ来て就労しようとする、そういう場合の警察のあの答弁では、結局第二組合を工場の中に入れることをお手伝いする、こういう結果になるわけです。で、警察がほんとうに、衝突事態を防ぐのだ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういう形式的なことばかり言っているから、事態に沿わぬことが起こるのです。たとえば、本件のような場合におきましても、会社の ロックアウト自体が非常な行き過ぎだ、こういう考え方を裁判官によっては持ちますよ、本件の実態をよく調べれば。裁判所自体も相当この仮処分を出すには頭を悩ましたわけだ、まあ終局的にはいろんな条件をつけて仮処分は出ておりますが。では、かりに会社側のやり方が権利の乱用だというような立場から、仮処分が出なかったら…