亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 時間が足りないようでありますから、できるだけ重点的に問題をしぼってお尋ねをいたします。 その第一は、昭和三十五年以来、国鉄の不当労働行為に対する救済命令の問題といたしまして、公労委では取り上げて審査をしてきた問題でありますが、御承知のように、これが七月三日に救済命令が出まして、それに対しまして、国鉄当局から行政訴訟を起こして、その救済命令を争っておられることは御承知のとおりだと思う。そこで、私たちの気持としましては、ともか…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 出席がおそかったものですから、今、例の救済命令の問題につきまして労働大臣の見解を承ったところなんですが、もう一度質問を繰り返しまして、国鉄当局の考え方をお聞きしておきたいと思います。それは、例の七月三日の救済命令が出まして、それに対しまして当局が訴えを起こしまして、その結果、この問題は未解決な格好に形の上ではなっておるわけです。ところが、私たちが現地で、現地の責任者等に意見を聞いてみましても、結局提訴をしている理由というも…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 総裁も同じ考えですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 これは労働大臣、ひとつよく御検討願いたいわけですがね。今お答えのような、ああいう枝葉未節のことを拡大強化して説明をされておるから、私は、なかなかこの国鉄の労使間というものはむずかしい点があるなあという感じをまたよけい持つわけなんです。といいますのは、この救済命令の主文はこうなっておるわけなんです。これは労働大臣もごらんになったでしょうが、「日本国有鉄道は、金沢鉄道管理局管内の駅長及び助役の一部が職員に対して貴労働組合から脱…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 ぜひそういう前向きの姿勢で考えてもらいませんと、あまりこまかい理屈をあなたこねられますと、私も、もうちょっと専門的にお聞きしたい点もたくさんあるわけです。たとえば救済命令指摘の事実の中で、間違っている点もあるんだと言われますが、一体それは大まかに言って何割くらいあるのか、そういうことも聞きたいわけです。あなたとしては答えなければいかぬわけです。そうなれば私は、まるきりこれが全部何もないんだ、そんなことは絶対言われるものじゃ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 これはいろいろ資料をもらってきておるわけですが、あるいは衆議院の委員会等でもすでに御指摘があったかもしれぬと思うのですが、一つだけ私それでは指摘して、御見解を聞きたいわけですが、たとえば今年の五月一日発令の級別の定数欠員補充、これは運輸関係のみの資料がここにあるわけです。それを見ますと、三十八名その日に発令されておる。そのうち、第一組合員が八名です。第二組合員が三十名発令されておる。しかも、その第一組合の八名というのも、そ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 同じく運輸関係の欠員補充、八月一日にも二名行なっておるんですが、これも第二組合だけなんです。ただいま副総裁から言われましたその数字を見ましても、まあこれは私が指摘したほど開きはないわけですが、それでも組合員数に比較したらアンバランスです。ある場合には第二組合が多かったけれども、ある場合には第一組合が非常に多いから、全体を見たら大体うまくいっているという話ならいいんだが、どれをとってみても逆なんです。これはもう何かがあるとい…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 私のほうは、組合員の所属について当局に一々問い合わせをしてもらって、その回答を求めるというようなことはしてもらいたくないのです、正直な話。ともかく名前さえずっとあがってくれば、その点は私たちのほうで調べたほうが、これはまた早いわけですし、そういうふうに思っております。そして、私の特に申し上げたいことは、最近でも、なおかつ、 こういうことがあるという点についての反省る求めておるわけですから、今年中でけっこうです。できるだけ早…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 私、国鉄の内部のことはあまり知らぬわけですが、小柳君にちょっと聞いたのですが、一つ一つのこまかい昇給ですね、そういうものまで一々拾うとしたらたいへんな数になるようですが、ともかく昇職といいますか、一級上がるといったようなやつが非常に私は問題であろうかと思うのです。だから、そういう点にしぼってとりあえずひとつ出してもらいたい、それならそんなに多くないと思いますから、お願いしておきます。 そこで、時間もないですから、最後に、次…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 それでは、一応国労関係の私の分はこの程度にして中止しておきます。
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 それでは、国鉄問題はこれで……。 それではあと残りの時間もあまりないので、これも簡単に要点だけひとつ本日のところは触れていくことにいたしますが、最近タクシー会社のストライキに関連して、運輸行政というものが、はたして公正に行なわれておるかどうか、こういう点について疑点を持たすような事柄が二、三起きているわけなんです。私は、もしそういうストライキに運輸当局までが巻き込まれてくるということになりますと、これはたいへん重大な問題に…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 多少こまかいことになりますが、参考にお聞きしますか、何パーセントの減車ということになれば、四十一条第二項の、「公衆の利便が著しく阻害されるおそれがある」と、こういうことになるのです。何か基準があったらお答え願いたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 一通りの説明がありましたが、この廃業の申請が当局に出たことを労働組合の方が聞きまして、今年の六月四日に、組合の代表者が、これは解散をせぬでもいいのに、ことさらに労働争議の戦術として会社側がこういうことをやろうとしているのだ、そういう陳情に行きまして東京陸運局の総務部長並びに旅客第二課長に面会をしておるわけなんです。これも御存じだと思いますが、そのとき当局は、本件についてはまだ検討をしておらない、こういうことを答えておる。そ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 大体役所というところは、都合の悪いことは知らぬ知らぬというくせがあるわけですが、これはちゃんとメモまで作っているわけでして、当局の一言々々は非常に組合では重視しているわけでして、お調べを願いたいと思う。で、この会社側の説明は、一体何日にお聞きになったのか、それをお答え願いたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 まあ、おそらく私の推測では、六月の四日に労働組合がこういうことを言ってきた。で、運輸当局からさっそく会社のほうに電話があったのじゃないかと思う。会社が飛んで行って、じゃこれはともかくぐずぐずしないで、早く判を押してもらわなければ困るのだ、こういうことではなかろうかと私は想像するのです、時間的な関係からいって。で、なるほど当局のおやりになっていることは、それはまあ先ほど御説明がありましたように、道路運送法の第四十一条というも…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 これはまあ運輸大臣に一度よく基本的な考え方を聞かなければならぬと思いますが、形式的にはあなたのおっしゃるとおりです。しかし、そういうことを簡単にあなたは断定されますが、そういたしますと、今後争議が紛糾してくると、どうもこいつらめんどうくさいから、もう全部おっぽり出してしまえ、ややこしいから直ぐ廃業申請だ、こういうふうなことが一体はやり出したらたいへんなことになります。そして、せっかく持っている権利もわざわざざあなたのほうへ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 それは公平な第三者がこんな話を聞けば、これはだれでも好ましくない。今、運輸当局が言うような形式論では、実質論としては納得されぬわけです。これはそういう点では、はなはだ重要な問題でありますので、運輸大臣に、適当な機会に、今後の運輸行政のあり方として、ひとつ見解を求めたいと思うわけです。 そこで、これに関連するわけですが、相模鉄道ですね、親会社の。これは鉄道並びにバスなり、いろいろなものをやっておるわけですが、これが昨年の九月…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 だから、そういうことも、あなたは形式だけをおっしゃっておる。これはもう相模鉄道の専務取締役の柳原節義という人が相鉄交通の社長なんです。そんな少し関係があるという程度のものじゃない。同一、一体なんです。同じ人物が両社の意思決定をやれる立場にあるわけです。それを、一応法人としては別だから、一方では廃車になっても、一方ではまた必要があればまた認めていくのだ、そんなばかげたことを言うて、あなた筋が通ると思いますか。相模鉄道の新しい…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 この問題に即して私が言っている。一方の会社の専務で、一方の会社の社長なんですよ。同一人が意思決定できる。法人が別なことはわかり切った話だ。それが一方ではもう要りませんと返して、一方では認めてくれ。そんなことは、あなた、ほかの行政の場合に、おまえはかを言うなと追い帰されますよ。そんなことをしておるから、運輸当局と自動車会社の関係とか、そんなことがいろいろうわさされるわけなんです。筋が通りますかね、そんなことが、おかしいな。そ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第6号
○亀田得治君 これからの話、新しいのがあなたのところへ出ておるわけです。