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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○亀田得治君 そういうことなら、本件のごときは、なおさら重大な考慮を払わなければいかぬことでしょう。 もう五時を過ぎましたので、もう一点運輸行政上の問題としてお聞きしますが、札幌に中央交通というタクシー会社がある。これが今年の五月十三日より、これも労働組合に対する戦術として、会社を閉鎖しているわけなんです。労働組合がストライキにも入っておらぬのに、組合員をいじめてやろうということで、向こうが事業所を閉鎖しているわけなんです。ところが、こ…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○亀田得治君 私、まあ早々の際でありますが、これは罰則はないのですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○亀田得治君 そうしたら、ずいぶん長期にわたって、無許可でそういうことをやって労働者をいじめておるわけですが、今おっしゃったような、監督官庁として持っておる行政上の措置というものを、当然これは発動すべきじゃないですか。あなたのほうが免許したということは、ともかく常時五十台なら五十台許したものを動かしておいてもらわぬと困るのだ、こういう立場だ。それが無視されておるわけだ。無視されてもいいというなら、それは過剰に免許したということになる。こ…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○亀田得治君 それじゃ、まあ時間の都合で、本日のところはその程度にして、きしっとはっきりした見解を持って次には来てほしいと思うし、それから、そういう不当なことが毎日続いているわけでして、そのために非常に不信をかっているわけなんです。これは今第二に私が指摘した問題などは、まつ正面から法律を無視しているわけなんですね。第一の問題は、あなたのほうじゃ、相当形式論理としては、多少言いのがれしやすいような点もあるが、第二の問題なんかは、これは問題…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 社会労働委員会 第6号

○亀田得治君 最近、タクシー会社のストに暴力団が介入するという問題がずいぶん起きているわけです。これは川崎地区で三光自動車の委員長の丸山良夫さんがこの六月二十日に殺されたという問題、あるいは六月二日、これは札幌の第一ハイヤーの及川委員長が病院に人を見舞に行ったときに、病院の中で暴力団に暴力をふるわれておる。警察官は現行犯逮捕もしないで、暴力団とその場でしゃべっている。私、極端なこの二つだけを今申し上げたわけですが、警察が残っておりました…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 私は、今年の七月、ソ連におけるピオネール・キャンプに参加しようとして、十名の中学生、高校生などが旅券の申請をしたわけですが、結局政府はそれを許さないという問題があったわけでありますが、具体的な問題としては、その件につきまして若干お聞きしたいと思うのですが、その前に、多少一般的な問題につきまして、旅券法の運営に関してお聞きをしたいと思います。ちょうど法務大臣がお忙しい中、わざわざお越しになっておりますから、お答えを願いたいと…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 まあ出る場合のこの旅券の問題は、主体が外務大臣にあることは事実ですが、法律制定の際には、協議を受ける者の立場として、法務総裁も相当説明に当たっておるわけです。そういう意味で確かめたわけですが、外務大臣おられませんから、移住局長にその点をひとつお答えを願いたいと思うのです。旅券法制定当時の考え方と違ってきておるのではないかという疑いを私たち持っておるわけですが、その根本的な考え方をお伺いしたい。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 旅券法制定の際には、外務省のほうからも出られて、見解を明らかにしておるわけですが、たとえば、昭和二十六年十一月十三日、これは、衆議院の外務委員会におきまして、当時の西本説明員がこういうことを言っておる。「思想だけでは絶対に制限しない、事実がなければならない」あるいは同じ日に、島津政府委員が、共産党であるという理由だけで渡航ができないことはない、こういうことを言明されておりますが、これはそのとおりですか、現在の考え方も。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 それから、もう一点お聞きいたしますが、私、当時の記録を精査いたしたわけですが、たとえば、大橋法務総裁は「著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為」というのは、原則としては犯罪になるものに限るだろうと思います。」と、厳格にそれだけに限定されるというような表現にはなっておりませんが、今私が申し上げたように「原則としては犯罪になるものに限るだろう」、つまり予想される事柄が実行された場合には犯罪に発展するだろうというような…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 私は制限する点をお聞きしておるわけなんです。その点につきまして、法律制定当時になされた説明というものが変えられておらないかどうか、その点を聞いておるわけです。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 あなた、旅券法制定のときの質疑応答というものはごらんになったことがあるのですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 速記録もごらんにならないでいて、当時と変わらないとか、変わっておるとか、そういうことは言えないんじゃないですか。いやしくもこういう人権に関する重大な法規でありますから、制定当時にはどういう気持でされたものであるか、これは、当該の局長としては、当然検討しておくべきことでしょう。また、私たちが国会で論議をするにいたしましても、やはり国会において提案者の気持というものを確かめて、その上に立って、そういう気持でこれは通っておるわけ…

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 その共産圏渡航について、団体的なものについては、事前に趣意書を求めるというわけですが、それは、どこでどういうふうに御検討されるわけですか、受け取った後に。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 関係各省というのを全部おっしゃって下さい。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 主として法務省というふうなことじゃなしに、もう少し実情のままをおっしゃってもらわんと、それに対する質疑ができない。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 そういう各省間の会議というものは、何か名前がついておるわけでしょう。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 渡航審査連絡会というようなのは、これはどういうことになるのですか。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 そうすると、そういう趣意書を出していただいて、そうして問題によりまして関係のある省との協議をする、こういうわけですが、それは、だれがそういう問題点の摘出なりをされるわけでしょう。この問題についてはここと協議すべきだと、何か内規があるわけでしょう。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 結局、具体的に言いますと、移住局長が判断をして、そして各省のだれと協議をするのです。どういうクラスの人と。外務省というのは、次官ですか局長ですか、そういう場合の協議は。

日本社会党1962/08/30

第41回 参議院 法務委員会 第4号

○亀田得治君 実質上、この共産圏への団体的な渡航については、そういうところできまることになるんじゃないですか、そのような連絡会議で。どうなんです。