亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それから、これは三年くらい前になりますかね。アメリカのディズニーランドを見るために招待されて行った。これは小学生ですね、六年生、山内宏利君という。これは休暇でなしに出かけたはずですが、父兄もつかないで行ったはずですが、こういうことは御記憶にありますか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 その子供が帰ってきて、「ぼくのアメリカ日記」という、こういう本を出しているわけです。文部大臣賞ももらっておるわけでして、これはもうはっきりした事実なわけなんですが、ともかくこのけさ出された資料を拝見し、あるいは私たちが聞いておる、今一、二申し上げたわけでありますが、そういうものを認めておりながら、ピオネール・キャンプを認めないと、これは一体どこに理由があるのか、はっきりせぬですね。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 その外務省でお持ちになっておる今お読みになった点も、これは資料として出していただきたい。あなたのほうで判断をされた根拠というのは、今御指摘になった点だけですか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それだけですね。それでは、あなたのほうで判断された資料を見た上で、そのピオネール・キャンプの性格についての論議をあらためてしたいと思います。実際はそういうものではないわけでして、各国から、自由主義陣営の国からも、いろんな人がやってくるわけなんです。ただ共産主義国で行なわれると、当然それは共産党からのワク内でやられるのだといったような皆さんに偏見があるものですからね。判断が間違ってくるのです。だから、あなたのおっしゃったそれ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 ともかく一つのこの行事の性格をきめるのに、事実関係がよくわからぬで、ただそういう規約だけでやるといったようなことはこれはもう非常な危険性を冒すわけでして、まあ一応それなりに聞いておきましょう。そこで、次にお聞きしたいのは、一体この十名の者が行くことによって国の公安、法務省関係の公安とはおっしゃらないわけでしょうが、国の利益のほうをさしておるようでありますが、いかなる一体国の利益が侵害されるのですか。はっきりおっしゃって下さ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 問題点がたくさん出ましたね。まず、あなたのほうは、これは共産主義教育をこの場所で受けるんだと、こういうふうに断定している点、これが一つ問題点があろうと思うのです。キャンプの性格、見方の問題として、たとえこれは一歩を譲りましょう。この性格づけの問題は、あなたの資料を私は次に反駁しますから、その上でにしますが、そこがくずれたら全然誤りだということになりますね。そこで、一応その点で、あなたのような立場をとるとして考えてみた場合に…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 あなたのほうじゃ、なかなか拒否する答弁に困るものですから、なかなか筋のあったようなことは言いにくいようですが、今おっしゃった中でも、この十名を認めると、また将来ふえていく、だろう、これはまた一つの大きな問題ですね。それはおかしいのでしてね。この十名がはたして日本の国の利益を害するかどうか、その判断をすべきなんですよ、この時点において。あなた、ほかの人までが何百人とこう出てくるのを、それをこの十名にしわ寄せされて、お前はいか…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 結局、あなたの答えを聞いておりますと、共産主義だからいけないということになる。それに帰するわけなんです。だから、それを最初に私念を押したのです。それは、現在の政府の考えておることにどうもそりが合わぬ。それだけのことなんです。それなら、国内においても、子供がそういう政治的なものにタッチするということは、少しもこれは差しつかえないことですね。党員になるとか党活動をやるということまで考えなくたって、それは、政府がきらったって、本…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そんなものはないですよ。それはもちろん、一般的に政治活動についての、たとえば選挙権とか何とか、そういうものは、それはだれにだってあります。ところが、思想によって、方向によってそういうものはないわけなんです。国内においてないことを、外国へ出る場合に、なぜそれが問題にされる、全然間違いですよ。だから、感じだけなんです。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だから、日本の国内において、子供が共産党なら共産党に入り、社会党に入り、自民党にに入って活動する、それをとめることはできぬでしょう。国内でできぬことを国外のことが問題になったときに持ち出すということは、つまりそれが差別なんです。差別扱いなんです。実質上。そうならぬですか。かりにアメリカの共和党なら共和党あたりが何か主催した、あるいはその系統のものが主催したようなものであったら許すでしょう、どんどん。設したのはあるはずですよ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 答えて下さい。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 だから、旅券法制定のときには、直接著しく国の利益を害する、そういうことをやかましく言われたわけなんです。これが現在の林法制局長官、彼が外務委員会に出て来て、直接に利益を侵害しなければならぬので、風が吹けばおけ屋がもうかるというような、そういう間接的な、何かこれがこうなって、そうしてこれがこういう影響を及ぼしてこうなるのだ、そんなようなものは入らぬのだ。風が吹けばおけ屋式のものはだめだ、そういう言葉を林君自身が委員会で使って…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そこですよ。その教育を受けたとしましょう。それが十名の人々、これは中学生、小学生、国のどの利益を害するのです。国の利益を、そんなばく然としたことをおっしゃったってだめだよ。北鮮への渡航の場合は、日韓会談があるからといったような理由が出され、これはまあ私も直接交渉をして、これはもう大臣からも数回聞かされた。これもはなはだ政治的な判断だが、しかし、まあ本件に比べれば、多少具体的な国の利益ということには関係はそれなりにあると思う…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それではもう少しさかのぼって。それから、さっきのディズニーランドへ行った者、それから今年バチカンのほうに二人行った件、そういう点等もひとつお調べ願って、きちっとした表にして御提出を願いたい。この点を要望しておきまして、これはもうきょうで終わりませんから、一応私の質疑をきょうは中止しておきます。
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 前回に問題になっております交通切符に関して、竹内刑事局長から、その当時三者間でできておりまする案につきましての御説明があったわけですが、その後さらに再検討されたような点等もあろうかと思うのですが、そういう点について、まず補足的な御説明をお願いしたいと思います。
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この別紙第一に、交通切符の書式があるわけですが、これは実物大ですか。
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 結局、今度の切符制度でいきますと、違反の現場において事実関係というものが確定するわけでありますが、現場の警察官が違反したと思われる人に自分の見解を押しつける、こういうことがありますと、その際にチェックされて事実が確定してしまいますから。この制度ですと、原則として、あとからゆっくり、真相はこうなんだといったようなことを述べる時間がないような感じがするのです。それは述べてもいいのだと思いますが、一応こういう定型的なものができて…
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 警察の現認調書が間違っているものがないというふうに過去の実績をおっしゃったわけですが、それはそのとおりですか。間違っておるようなものも聞くわけですが、そんなことはないのですか。
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 現認調書の場合には、多少事情等も書かれるわけですね。現現在のところは文章になっているわです。だから、そういう場合と、警察官が自分でこう起案するわけですから、警察官なり違反者と目される人が一応しゃべるということになるわけです、現認調書の場合。この切符の場合には、お前間違いだ、もうしゃべりも何もせぬでも、これは調書が作れるわけですね。ぽんとしるしを打てばいい。だから、やり方が押しつけ的なことをやりますと、せっかくの制度というも…
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは、警察庁のほうにちょっとお尋ねいたしますが、こういう切符制度に備えて、現場の警察官に対する指導方針というのは、どういうふうなおつもりで具体的におやりにになりますか。何か新たなことをおやりになるわけですか。