亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それから、今までの交通裁判所のある地域以外ですね。こういう所についても、やはり交通裁判所というものを考えなければならぬ時期に来ておるのではないか。ともかくまあどこそこに交通裁判所を設けようという方針をきめましても、それが実現するまでに相当期間はかかるわけなんですね。だから、この施設を担当される最高裁としては、やはり将来を見越して、早い目に計画というものがなければ非常に迷惑するわけなんです、関係者が。輻湊してしまってからでは…
第41回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この問題は、いずれまた予算等の問題に関連いたしましてお聞きしたいと思いますが、前回は、もう予算編成が済んでしまっておるからといったような問題等もありまして、多少議論をするのが手おくれであったわけです。それで私は、この際ともかく問題を出しておきまして、皆さんとしては十分、これはその最高裁だけではいかない、法務省検察庁、一緒に検討すべきことでしょうが、ひとつ働きかけて御相談を願って、そうして交通裁判所の整備の計画というものをや…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 私は、この際、国税庁における労働組合の問題に関して、長官に御質問をいたしたい思います。いろいろ具体的な問題がたくさんあるわけですが、その具体的な問題に入る前に、基本的な態度についてひとつお伺いしたと思います。 それは、国税庁では、御承知のように、全国税という労働組合があったわけですが、それに対して第二組合的なものがいろいろ生まれておるわけであります。こういう組合に対して、国税庁としてはどういう基本的な態度を持っておるのか。…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、労働組合自体につきましは、えこひいきをしたり、一方的なことはしないというふうな態度のようでありますが、そういたしますと、たとえば署長あるいは総務課長ですね、これは職制の中でも、組合員にはなり得ないということの明確なポストでありますが、そういう署長なり総務課長などが、組合員に対して、その組合をやめたらどうかといったようなことを勧める、こういうことはどういうふうにお考えになりますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 原則的には、署長なり、そういう総務課長などが組合脱退の勧奨などをするのはよくない、それはお認めになっているわけですが、ただ、例外的に、今言われたようなもめごと等があった場合に、管理者の立場として一つの意見を述べるということはあり得るというふうにおっしゃったわけですが、その問題は具体的な一つ一つのケースについて論議しなければならぬわけですが、これは組合の問題とは別個なわけでして、おっしゃるようなことがほんとうにあったとすれば…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 泉次長が、昭和三十三年だったと思いますが、約四億に上るところのビール税の脱税をむしろ慫慂したことがあったわけなんです。こんなことこそ、これはもう国税庁としては大問題なんです。だから、そういうことはいろいろあるわけでして、これはまた別個に私は機会をみつけてお聞きしたいと思いますが、原則としては、長官が最初お答えになったとおりと私も思います。そういうふうな気持でずっと全般にやってもらっておればたいして問題は起こらぬはずなんです…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 理論としては、長官はなかなか筋の通ったふうにお答えになっているわけですが、ところが、それに反する事実がたくさん出てきておるわけなんです。これは後ほど一つ一つ例をあげて申し上げますが、もしそういう反するような事実がある場合には、長官としてはどうなさいますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 これは注意の程度でいい場合もあるでしょうし、注意だけでは済まされぬそういううっかりちょっと手出しをしたというようなのは、それは注意すればいいでしょうが、そうでない、計画的にあくどいことをやっておるといったようなことにつきましては、これはやはり注意の程度ではいかんわけでして、注意の程度で済むというような印象を与えたのでは、あくどくやっている諸君は続けていきますよ。こういうものはあくどくやられれば、必ず職場というものは混乱して…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 従来、組合活動が行き過ぎたとかいったようなことで、ずいぶん懲戒になっている人がいるわけなんです。ところが、今度は組合のほうが権利を侵害されるという問題が起きた場合に、現行法上では、公労協の場合でありますと、まだ労働組合法を準用して公共企業体の労働委員会等に持ち込む道等があるわけなんです。国家公務員の場合にはないわけなんです。したがって、それだけに、今度は管理者であるあなたのほうがそこを十分考慮して処置していく。組合員だけ何…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 なるほど人事院規則によって、人事院に対して御指摘のような要求等は出せるわけですが、私が今申し上げておるのは、人事院では、そういう不当な行為がもし事実とすればやめさせるということですわね、結論として出てくるのは。そういうことの一つの意見として出てくるだけなんです。ところが、なかなか執拗にやる人は、そんな程度のものはたいして問題にしないわけです。また、その結論が出るにも時間がかかるわけです、実際問題として。しかし、事態はどんど…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 これはちょっとおかしいわけでしてね。そうしますと、国家公務員の場合に、職制がどんな不当労働行為をやりましても、結局人事院規則までであって、あとはもう野放しと、こういうことになるわけでして、非常に具体的に執拗にやられた不当労働行為があっても、八十二条の懲戒の範囲の中には入らないと、そういう解釈ができるのかどうか。これは非常に重要な問題でありまして、これは単に国税の場合だけじゃなしに、ほかの官庁の労働組合の場合でも重要な関係が…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 二十五日に印刷して三十日に配付ですか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 委員長、ちょっと……。
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 今、若干お答えになったわけですが、抜けておる問題もありますから、それもひとつ整理していただきまして、正確に御答弁を文書によってお願いしたいと思います。 ただいまのお答え自身から考えましても、こちらが指摘した日に、やはりそれに近いような話し合いがされているのだろうというふうなことが推測されるわけですね。中身のちょっと大事なところを長官は省いておっしゃっている。長官のおっしゃったあとに私が指摘したような言葉が続くわけですから、…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 そこで、この際、ちょっと配転の問題につきまして、これは一般的な問題になるかもしれませんが、長官の意見も聞いておきたいのですが、とにかく配置転換ということは、まあ本人にとっても家族にとりましても、非常なやっぱりこれは大問題なわけです。皆さんのように偉い人の場合は、どっかにかわるといえば、即それはだんだん上がっていくということを意味するわけですよ。だけど、下の方につきましてはそういうことじゃないわけでして、大きな生活上の変化と…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 まあ配置転換のやり方については、いろいろ考え方があろうと思います。税務の特質があるからといって、とにかく年に三分の一も異動してはたしていいのかどうかといったような問題もあろうと思います。公務員に対する信頼性をみずから否定しているようなものです。それは、なるほどつながりができれば、また弊害もあるかもしれません。しかし、そういう弊害というものは、そこにおっても、長くいても、なおかつ、それが是正できる、そういう弊害をなくする方法…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 高野さん、なかなか重要な基本的な問題に触れられたわけですが、その第一の問題につきましては、これは私たちは非常に今後とも関係のあることでして、理論的にはあなたのほうで意見をまとめて出されることになるでしょうが、八月十日に私たちが小千谷税務署に行きましたときに、こういうことが起きているわけなんです。税務署長は、勤務時間中の調査は困る、こう言われますから、たとい勤務時間中でありましても、大した時間はかからぬのだけれども、しかし、…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 長官は報告書だけだから、まさかこんな非常識のことがあるかという感じを持っているから、報告の読み方も違うと思いますが、ともかく非常識のことがあったわけです。武内参議院議員も一緒だったのです。勤務時間中に聞いてもらっては困るというのは、私たちも認めたわけです。その話はもう済んでいるわけです。それじゃ休憩時間にしようとなり、それで場所の問題になった。だから、なるほど最初は一人について五、六分でいいのだから、一度にどっと来てもらっ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 それじゃひとつうんとたくさん注文を一ぺんに出しておきますが、もう一つは、遠山審議官というのがおられます。大体労務担当をしておられるようですが、五月二十二、二十三日の仙台国税局の署長会議で、当局は第二組合を育成する方針である、こういう趣旨の演説をしておるわけです。この事実。それから、遠山審議官は、第二組合育成のために、だいぶあちこち奔走したようでありますが、ことしの四月から七月までの出張日、出張先、用件、この三点を明らかにし…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○亀田得治君 さらに昭和三十三年の問題でありますが、最初に私がちょっと御質問の中で触れた点ですが、この国税庁の次長をされておる泉君が、ビール税の問題につきまして、八〇%程度の報告をすれば黙認をする、こういうことをビール会社関係に流しておるわけです。これは税額にいたしますと約四億になりますし、罰金等を入れたら四十億に達する莫大なものです。このことが途中から暴露されまして、そうして内々こういうことは取りやめになっているわけですが、国税庁とし…