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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これは、結局第一線の警察官のやり方によって勝負がきまってくると私は思うのですね。あとはどうしてもそれが基礎になって、検察庁あるいは裁判所における手続を簡略にしていこう、こういうわけなんですから、よほどこれはまあ注意をしてやってもらわなきゃならないというふうに考えるわけです。 そこで竹内さんにお伺いしますが、被疑者が最初に、おれはこういう切符制のようなものはいやだ、こういうふうなことを言われた場合には、この切符制は活用できな…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうしますと、この切符制の軌道には乗らないけれども、一応今後はこの切符を使うわけですね。つまり、この現認調書にかわるようなものが一応これになるわけですね、その場合に。そういうふうに理解していいわけですね。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、現場で事故があった場合に、警察官としては、切符制によってもよらなくてもいいのだ、そういうようなことは被疑者に一一告げる必要はないということになるわけですね。その簡略な方式によるかよらぬかは、結局一枚目の裏にちゃんとこう書いてあるわけだから、それを読んでもらえばいいので、どちらの方法でいくかは、後刻出頭したときにきめればいいのだ、そういうことになるから、一番初めの段階においてそのようなことを告げる必要はない、そう…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 まあそういう点についての理解をもう少しさせるようにせんといかんですね。現行法の体系自身は変わっておらない。したがって、検察庁の建前ではどれを選ぶか自由だ。ただ、始まりのときにおいてすでに押しつけのようなこういう切符が出てくると、そういう感じがします。そこの関係をやはりよく周知徹底させるようにせんといかんと思いますし、そのことは、また警察官自身もそのことを十分理解してかかる必要があると思いますね。何か、これによって現行法の体…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 これは大阪等はどうなっていますか、墨田は今お話がありましたが、どちらが多いですか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そのほかの所はどうでしょうか、墨田、大阪以外のところは。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 二、三お伺いしておきたいと思うのですが、会長人事というものはどういうことになっておるのか。法律の第五条では、委員の互選、こういうことになっておりますが、当然でき上がった委員が第一回の会合を開いて、そこできめる。こういうことになるわけでありますが、新聞等によりますと、すでに政府から頼まれて、そうして我妻さんが会長を引き受けられた。ちゃんと抱負経綸までが新聞に載っているわけです。私も東大で民法を教えていただいた先生でありまして…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 私、今新聞の記事は持って参りませんでしたが、「人」ですかね、あそこの記事を見ますると、これは、もうやはり交渉を受けて、そうして御本人もそのつもりになっておられる、こういうふうな御本人の意見が書いてありますから、そういう感じを実は持ったのです。ただ、あの一面に出ておりました、会長は我妻氏といったような、そういう事務的な記事を私は申し上げておるわけじゃないので、これは、記事を今読み上げればよく納得してもらえるかと思うのですが、…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そういたしますと、会長問題については白紙ですか、政府は。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、言葉をかえて言えば白紙だと、そういうことですね。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 私たちも、後藤さんもそうですが、参議院として委員に推薦いただいたわけですから、全部きまったところで、最もやはり適当な方を会長に推したい。ずいぶんりっぱな方がたくさんあられるわけですね。そういうふうに考えておるわけでして、そういう意味では、我妻さんの個人的な人柄ということは別の問題として、はなはだ遺憾だと思っているわけです。 それから第二は、時間もないですから、簡単にお伺いしますが、第九条の三号の事務局長です。これは総理大臣…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 大体候補者がしぼられてきておるやに聞くわけなんですが、ここでおっしゃっていただくと、やはり何か内部的に都合が悪い点もあるわけでしょうか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは、候補者が多過ぎるわけですか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それはひとつ、官房長官の一番いい知恵をしぼってもらって、さすがにいいというふうな感じのするような結論を期待いたしておきます。 そこで、学識経験者並びに弁護士の推薦の関係でありますが、これは、従来もあったことかもしれませんが、弁護士の推薦につきまして、日弁連のほうで正式に機関できめて推薦しておるものを、政府のほうが何かそれに対して横やりといいますか、注文をつけて、そしてなかなかその辺がはかどらないで、紛糾したといったようなこ…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 まあおさまっていることだから、この程度にしておきますが、この学識経験者というのは、これはどういうふうな筋でお願いするわけでしょうか。ほかの、一から五までは、それぞれ機関があるわけですね。学識経験者というのは、まあ機関が全然ないわけでもないんですが、それは、どのような方式をたどられたものか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、第六の学識経験者の場合には、たとえば学術会議に集まっておる法律関係の皆さんとか、そういう団体的なものに特に意見を求める、そういったようなことはなかったわけですね。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 最高裁にお聞きしたいのは、例の交通裁判所の件ですが、昨年も、この問題はいろいろ問題になったわけですが、もう来年度のまた予算編成期に入っているわけですね。そういう立場からいろいろお考えになっておると思うのですが、第一の点は、東京にもう一カ所交通裁判所を設ける件、これは長い間の懸案です。これはどういうふうに現状は進んで、来年の予算編成との関係というものはどうなっておるのか。それから、時間がないので、引っくるめて全部申し上げます…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 第一の東京の交通裁判所の北区の国有地というのは、現在、司法修習生の寮がありますね。あそこのあき地のことなんでしょうか。あるいはまた、さらに別個に何か土地があったわけなんですか。

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 そうすると、全然新たな国有地のようですから、それは非常にいい所が見つかったと思います。それは、至急ひとつ整備をしてほしいと思います。 それから神戸のほうですね。これはよく御承知ないようにおっしゃるわけですが、神戸では実はたいへん困っているわけです。ともかく神戸の地裁というのは、玄関の前もあまり広くないわけですが、あそこら辺にずっと自動車が全部並ぶので、はなはだいろいろな面で困っているわけですが、幸い、神戸の家庭裁判所の続き…

日本社会党1962/08/28

第41回 参議院 法務委員会 第3号

○亀田得治君 それは、従来の考え方をどんどん推進されるならばいいわけですがね。あまり進まぬのと違いますか。ところが、一方は地裁と一緒になっていて非常に窮屈な状態です。事件もやはりふえていくことでしょう、神戸は神戸なりに。何かそういう新たな土地といいましても、多少打診してみているような土地などはあるのでしょうか。