亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 よく旅券の話が出ますとね。外務省はいいんだけれども、どこそこの省がうんと言わんのだとか、そちらはいいけれども、外務省がむずかしいのだとか、よく話が出るわけですね、私たち、そういう関係者から事情を聞きまして、できるだけ関係者の気持が生きるようにということで、お願いする場合もあるわけですが、はっきりしないわけですね、そこら辺が。今お聞きしますと、構成メンバーも、運用規則なども、何もきまっておらぬようなお話ですが、実際何もそんな…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 私、何か運用規則でもあるのかと思ったんですが、ないようですが、まあ大体慣例的におやりになっておるようですが、そこで、たとえそれが慣例的なやり方だといたしましても、共産圏渡航とそうでないものにつきまして、そういう違った関門を設けることは、一体いかがなものだろうか。それ自体が差別扱いになるではないか。外部から見ると、そういうふうに感ずるわけなんです。一般のものは、直ちに法に基づく旅券申請書を外務大臣あてに出せるわけですね。それ…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ申請者が、自由な意思で、事前に審査してくれ、そういうことで役所に持ってこられる。そういう場合には、それを事前にごらん願うということは、それは大へん親切なやり方だし、それはいいことだと思う。ところが、共産圏渡航の場合には、まず趣意書のようなものを出して、そこの関門をきちっと通らないと、書類自体を受け付けようとせぬわけですね。正式の書類を出そうとしても、実際上そういうことになっているでしょう。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この旅券の交付が申請者の要求どおりうまくいかぬ場合には、それに対する法的な救済措置も、旅券法の十五条あるいは一般の行政訴訟に関する規定等によって道があるわけですね。だから、申請者の気持が生かされないという場合には、政府は当然それに対してきちっとした文書による回答をすべきなんです。そういう同等は要らんという方はいいですよ。しかし、ぜひ回答はほしいのだと言うておる者に対しても、なかなか政府は出そうとせん。そんな一体権限がどこに…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 ともかく申請者は、旅券法の三条に基づく書類をそろえて申請すればいいわけなんです。この外貨がどうだとか、そんなことは政府内部の問題ですし、そんな政府の他の機関の許可書をつけなきゃならぬと言ったら、それは、その機関の関門を通ることが、事実上の、何といいますか、旅券問題の解決点になるでしょう。だから、そんなことは矛盾なわけでしてね。それは政府内部の問題だ。こちらとしては、あくまでも第三条に基づく書類をそろえて出せば、それに対する…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 八月二十八日に適式な申請が出たわけでしょう。それに対する同等はいつ出されるのかということを聞いておる。文書による同等です、申請者が求めておるのは。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この旅券申請をして、それがはねられた場合には、申請者側としては、基本的人権の侵害という問題になる。したがって、第十四条では、政府は、そういう場合には、理由を付してすみやかに回答をする、こうなっておる。そんなことをしておる間に、期間が経過してしまうんじゃないですか。それから、七月以降現在まで、ずっとあなたのほうでは中身については検討済みの問題です。今さらいろいろ調べなければならぬという問題じゃないでしょう。なぜ、そんなふうな…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この旅券法三条のどれとどれが抜けているという意味なのです。そんな言いのがれは言いなさんなよ。引き延ばしじゃないか。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 こういうものは、この第二項の下段のほうにも書いてありまするように、必ずしも必要書類じゃない。大体常識的にわかるような程度のことであれば、それは必ずしもつけなくてもいいわけです。十万円や二十万円の金がどうにもならない、そういうものじゃないわけです。そんなことが想像される場合には、必ずしもそんなものを一々、渡航費用を必ず自分で支払います。そんなことをつけなくてもいいわけだ。問題は一、二、三、四、五でしょう。これが絶対の必要書類…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この第六号は、そういう外貨の問題じゃないですよ。これは支払い者本人が申請者本人なりあるいはその後見人に能力があるかないか、財産上の問題なんです。旅券法の見方をそんなふうに変えちゃだめですよ。そんなことをすれば、外貨のところでとまってしまうわけなんです。そういう趣旨のものじゃないです。この規定は。この書類を受け付けたあとに、旅券法上の受付を皆さんがしたあとに、外貨事情からいってそれはむずかしいという事情が出てくれば、それはま…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それじゃ、それがなければ申請自体ができないということになるじゃないですか。旅券法上の申請そのものができない。そんなことは、それはもう主客転倒ですよ。外貨なんか、あとからついてくる問題ですよ、そうでしょう。だから、そんなことを外務省の規則できめておりましても、そんな規則自体が、それはもう法律に反しているものですよ。行き過ぎた規則ですよ、外貨を第六号の中に含ませてくるということは、だから、外務省の規則、その点についての、それを…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 じゃ、本論に入ります。そこで、今度のピオネール・キャンプの参加声を否定した理由ですね。これを正確にひとつおっしゃって下さい。こちらに文書が来ておらぬものですからね。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それは、口頭で政府が今まで日ソ協会なり関係者の方にお答えしたのと若干違いますね。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 言葉一つでも、非常に微妙になるわけなんです。私たちは、政府の決定に承服できないわけですから、それを根拠にして、いかなるそれでは救済手段をとるかということが申請者側では大問題になっているわけだ。それを、その趣旨は大体一緒だといったようなことは、今読み上げたのと私たちが今まで聞いているのと違う。だから、今あなたが読み上げたやつが、それが本物なのかどうなのか。私が前に聞いているやつは、ちゃんとここにありますから、これを見ながら聞…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 両方ともほんとうというようなばかげたことがあるものですか。それは、言葉づかい一つにしても、たとえば裁判の対象になるという場合に、非常に重要になってくるわけでしょう。形容詞なども全然一致していますか。違うでしょう。だから、こういうことがあるから、ちゃんと早く関係者が文書回答を送れと言えば、出すべきなんです。そうなれば、そのことを基準にして、それは、法律に認められた手続をとる人はとったらいいわけです。そういう道すらふさいでしま…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 第一に聞きたいことは、子供に対して責任を持っているのは、第一次的には私は両親だと思うのです。その点どうです。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうだとすれば、夏休み中を利用して、親は親なりに子供の将来ということも考えて、そうして適当な保護者等もつけてピオネール・キャンプに出そう、これはすなおに認めるべきことで、何も政府がかれこれ言うべき筋合いのものじゃないじゃないかと思うのです。それに関連してお聞きするわけですが、けさも若干の資料をいただいたわけですが、この資料を拝見しますと、中学生、高校生がずいぶん出かけているわけですね。これは急な資料要求でしたから、最近のも…
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これから実質的な問題に入るわけですが、きょうの質疑の結果に基づきまして、また別な機会に、大事な点についてだけ若干いずれお伺いしたいと思いますから、きょうはまあ会期末で、各委員会重なっているようですから、どうぞ。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 このほかに、バチカンに行くということで、これは最近のはずですが、二人高校生、中学生でしたかな、行ったんじゃないですか。そういう話を聞いておりますが……。
第41回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 これは最近ですよ。ことしの六月か七月ごろのように私聞きましたが、これは特殊なことですから、あるいは御記憶があろうと思ってお聞きするわけですが、全然記憶がないですか、中学生二人。