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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○亀田得治君 最後にもう一つだけ。これはここで直接聞きますが、労働組合の掲示板等がずいぶん問題になっているわけです。で、国税庁としては最初に申されたような方針であれば、第二組合だから特に掲示板をいい所へ出したり、それから優先的にやらすとか、そういうことはあり得ないと私は考える。そういうことを差別扱いするということは、これは当初の方針にもとるわけですが、そういう点の考え方を聞いておきたい。

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○亀田得治君 それではひとつお調べ願いたいのですが、それに反することが、これもたくさんあるんですが、一つだけ調べてほしいのは、小石川税務署、ここで昨年の十二月に第二組合が結成されて、本年二月、当局から掲示板を新たに許可されておるわけですが、あなたの先ほどの方針と違う。そうすると、この署長は国税庁の方針に反することをやっているということになっている。これは既設のものじゃないですよ。新たにこういう許可を与えている。調査して下さい。

日本社会党1962/08/23

第41回 参議院 社会労働委員会 第3号

○亀田得治君 いろいろあるのですが、時間の関係が皆さんおありのようですから、ちょっと遠慮申し上げまして、本日はこの程度で一応中止しておきます。ただ、委員長にお願いしたい点は、いずれ国税庁から詳しい報告等が出てくるでしょうが、なかなかこういう問題は両者の言い分が違ってくるわけですが、しかし、この事実関係がはっきりいたしませんと、なかなか理論を適用することがむずかしいわけでして、だから、そういう点について、ぜひ適当な機会に証人なり参考人等に…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 私は、去る四月二十四日の大蔵委員会におきまして審議されまして、継続審議になっておりました鈴木自動車の脱税問題につきまして、この際お伺いをいたしたいと思います。 国税庁当局に最終的にお尋ねすることになりますが、その前に、前回の委員会におきまして、運輸当局に対し質問した事項に関連し、当時答弁が保留等になっていた点がありますので、それらの点についてまず先に確かめておきたいと思います。 まず第一点は、スズライトTL型の最初の型式の…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 飯塚、福岡、鈴木、これに全部名前をおっしゃって下さい。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 職名をおっしゃって下さい。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 それから次に、昭和三十五年の九月ごろのはずですが、途中で型式を変更したと、その際にやはり現物を確認しておると、こういう点が前回答弁されておるわけですが、その日時、人、場所、これを明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 この両回とも、これは場所は鈴木自動車の本社ですね。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 それから次に、本件TL型が脱税車ではないかという問題が三十六年の五月に大阪から問題が起こされたわけでございますが、その際に運輸省側として本社のほうに調査に行かれたはずでありますが、その日時と人間、これを明らかにしてほしい。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 こういう点は前回にも問題になったわけでございまして、認定そのものがおかしい。国税庁の問題に入る前に、その点に私たちは、大きな疑惑を持っているわけです。そういうことでお尋ねしているわけですから、もっとちゃんと——きょうは二回目ですから、そういう点は準備をして出てもらいたいと思います。 都合で、実際にそういうことに携わった人たちを参考人なり証人として呼ばなければほんとうの真相は突きとめられないというふうにも私たちは感じているわ…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 それから次に、この点も前回明確を欠いたのでありますが、名古屋陸運局は本件問題が起きた後に鈴木自動車に対して注意を与えた、こういうことが前回にも答えられ、記録にも載っているわけですが、その日時、注意の内容、与えた実際の人物、相手は鈴木自動車のだれに与えたか、この四点を明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 内容はどういう内容の注意ですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 このストッパーについての注意は与えておりませんか。車両の車のおおいと座席の間にはさまっておるストッパーが問題になっておるわけです。今あなたのおっしゃったのは、この座席と座席のまん中に入っておるこのささえの下のほうの穴ですね、それについてのお話だと思うのですが、これとこのストッパーというのは一体をなして用をなすわけですが、これだけの注意をされたわけですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 その注意というのはどういうことなんですか。そういうことをやめろという注意なんですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 もとの形というと。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 そうすると、ストッパーはどうなんですか。あなたは穴のほうばかり話しておりますが、さっきから聞いておるけれども、ストッパーは認めておるのですか、あなたは。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 何んでそれを早く言わないのです。溶接なんかしたって、ぽんとたたけばはずれてしまう。そんなことをしたって、たいしたことにならないのですよ。注意自体がおかしいのでして、だから、そこにちょっとあなたらは、専門的に見てわかっておって、いやそんな溶接したって何もたいしたことはないのだという感じがあるものだから、その点を私に答弁する場合に避けよう避けようとしている感じで、よく出ていますよ。結果は溶接しましたか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 車両課長は、前回質問をしたときには、TL型をまだ見ておらないということをここでおっしゃったわけですが、私もはなはだそれは責任者として怠慢ではないか、これだけ問題になっているのに責任者が現物も見ないで理屈だけ言っているから、私もしかったわけですが、その後ごらんになりましたか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 局長、ごらんになりましたか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 大蔵委員会 第2号

○亀田得治君 そういうことを言っているから、理屈が実物と合わぬようになるわけなんです。この前、担当課長が現物も見ないでつべこべしゃべるものですから、私も憤慨したわけですが、国税庁のほうはむしろその段階でものを見ているわけですね。肝心の型式認定などを料紙にやって問題を起こしている張本人のほうが、前回は見ていない。今回はごらんになっているわけですが、ところが、そういうことがあれば、当然これは局長も見て出てくるべきなんです。そんな見もせぬで、…