亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 質問以外に帳簿を調べたり、いろいろしたという点がありましたが、その点も表の中に明示してもらいたいと思います。 そこで、一番私の納得のいかないのは、なぜ鈴木本社の製品関係の帳簿を抑えなかったか。国犯法で動きながら、国犯法による押収をやらなかったか。鈴木本社にある程度の違反があるということは明確になっているわけですから、すでに前回の段階において。で、私は強制捜査を要求したわけなんです。その理由として、たとえばストッパーというこ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 この台数は別として、この脱税者もあるということは、もう前回の質疑のときに明快になっているのです、これはもう。速記録読んでごらんなさい。そう書いてある。台数ははっきりしませんよ、その段階で。だから、当然生産台数とストッパーとの関係なんというものは、一つのポイントですよ。そんなもの、あなた、その何ですわ、被疑者から、いかがですかなんということを聞いておって、その真相が究明できると思いますか、それは。実際のところ。とんでもない話…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 さっきのところがまだ残っておるわけですが、この代理店をお調べになるときに——ちょっと聞いて下さい。代理店を国税庁なり税務署の方がお調べになるときに、相手に質問をされる場合に、そこの代理店の責任者、あるいはそれにかわる者というふうな点を確認されておやりになっておるかどうか。だれでもいい、ともかくそこに店に行って聞いたらだれか出てきてこう言うた。それはどうなのか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 それは一般的にそういうふうになっておるはずだというわけでありまして、本件の場合に、直接責任者に聞いたのと、責任者以外の方に聞いたのと、その区別がついているのですか。聞き取り書きならついているはずです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 ともかく、前回これが、この脱税事件が問題になりまして、国税庁が全国的に調べるということになりますや、鈴木自動車のほうはいちいち早く代理店にずっと手を回しているのです。そして国税庁から来ても、ストッパーはついていたというふうに言ってくれということを、ずっと手を回しているわけです。ある代理店のごときは、鈴木自動車の関係の者が出ていって、そうしてその国税庁の役人に答えるのを監視しているわけです。そんなことを知っていますか。知らぬ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 なかったものとどうして言えるのですか。それはあなたのほうではわからぬことなんでしょう。わからぬことをなかったものと、そういうふうな考え方を持ってやるから、大きいやつに対しては何かこう国税庁のやり方というのは好意的である。これは、あなた、聞いておる人はみんなそう思いますよ。鈴木自動車がこっそりと手を回していることば、あなたはどうしてわかる。わからぬなら、わからぬと言ったらいい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 もう一つお聞きしますが、走っておる自動車を、この問題が起きてから、あなたのほうでは調べてみましたか、TL型について。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 全部について一々停車さして調べよというのではないのです。たとえば、先ほど最終需要者も三百八十四人あなたのほうでは事情を聞いた、こう言いますが、それは代理店からここの人に売った、だからここへ行って聞きなさいということで、あなたのほうじゃ行っているわけです。これは全部連絡がついているわけなんです。そんなものじゃだめなんです。だから、端的に、ほんとうにあなたのほうが真相をつかもうというのであれば、町に走っておるのを、それは無理や…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 最終需要家がストッパーをつけないで走っていて、そのことがはっきりすれば、それはどこかで取られたわけですね。最終需要家が自分で取ったんじゃないということであれば、残るのは代理店か、まあ鈴木自動車側の言うことがほんとうなら、代理店ということになるわけだ。そういう場合に代理店は課税の対象になるんですかならぬのですか、税法上。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 それは鈴木自動車に対しては課税はできません。まああなたは——私の理論からいけば、そんなことははずされるということはわかっているのだから、ストッパーがあったってそんなものは全部課税すべきだという基本的な理論は持っているわけなんですが、それは別として、あなたのほうのような見解に立つとしてですよ、代理店の段階で取られたということになれば、一体代理店に課税できるのかどうかということを聞いている。鈴木にはそんなものはできないでしょう…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 そうすると、最終需要者の希望におかまいなしに、とにかく送ってきたものを代理店や営業所がストッパーをはずして、そして売り出したという場合には、代理店が課税の対象になるんですね。(「ならぬのです」と呼ぶ者あり)ならぬ。どうなんです。どうも説明がややこしいのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 それでは、みなし製造として課税できる場合はどういう場合ですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 その点の判断は、国税庁としてはっきりしていないのじゃないですか。これは代理店で今大問題になっているんですよ。そこで、鈴木自動車のほうはおそらくいろいろなえらい人を使うて、あんたらの見解も聞きにいっているのだと思う。代理店でこれははずしたんだと言うてくれと、こう言うて回っているわけです。その際に、あるいは代理店にもし税金がかかってきたら鈴木で持ってやるからと、そういう言い方をして、ずっと代理店に頼み込んでいるわけです。そうす…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 そんなことすれば、代理店経由で幾らでも脱税行為がやれますよ。大蔵大臣を一ぺん呼んでもらって、一体こんな税務行政をやっていいのかどうか、はっきりしたいと思うんです。そんなばかなことないです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 基本通達の中に不課税物品を課税物品にする行為と、こういうふうに書いてあるわけでしょう。ストッパーをはずせばがらっとそうなるわけなんです。はっきりしているじゃないですか。あなたは主観的に、もっと複雑なことじゃなきゃいかぬのだ。——そんなこと、どこに書いてありますか。そんな、あなた、書いてもないことをどこかからの圧力でいいかげんな主観的な解釈を加えるべきじゃないですよ。そんな、あなた、通達があるならはっきりしておるじゃないです…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 だから、そんな解釈はだれが聞いておったってふに落ちないわけだ。簡単に物事を変えられる場合もあるし、たいした影響のないことでも手間がかかる場合もあるし、いろいろなんでね。そんな工程が複雑であるかないかできめるなんていうばかなことがあるもんですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 これは一度大蔵大臣に来てもらって明確にしてほしいと思うのです。そういう製造場と代理店の間で大事な工程を二つに分けてやれば、まんまと脱税できるのだ、そういうことを国税庁長官がここで言明している。そんなばかげたことが通るわけがない。先ほど製造という言葉をあなたはあなたなりに説明されますけれども、製造というのは、これは物質に手を加えるということなんです。一つの目的のために、それはあるものを付加する場合もあれば削る場合もある。言葉…
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 その工場を全部言うて下さい。そうして工場ごとに作った台数をおっしゃって下さい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 その点の調査できていないんですか。そんな調査できていないで、どうして生産台数等あるのですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第2号
○亀田得治君 手元というのは、そこにないのですか。本庁にはあるのですか。