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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それでは、四国放送の分につきましては、一応この程度にして、次に、新聞社の関係のほうについて、若干お尋ねをしたいと思いますが、新聞社関係で、まあ一番問題になっている点は、例の前川社長の宅地の問題であるわけですが、その前に、前提として、この事件が勃発したときに、隠し金が一億一千万余徳島新聞社にあることが押収書類等によってわかったわけですね。この一億二千万余りの隠し金というものは、これは押収当時の現在高なんです。現在高であって、…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そうしますと、書類を三月でしたか二月でしたかに押収した当時には、現金は幾らあったんですか。秘密積立金の現金の現金は……。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 いや、現金と申し上げたのは、預金なども含めてですよ。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そうすると、一億二千万をあなたのほうでは秘密積立金の総額と見て、そうして現在預金等で残っている七千七百万のその差額、それがどういうふうに使われたかの追及をやっているわけですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そうすると、この一億二千万の隠し金の内訳ですね。これは一応現金幾ら、頭金幾ら、あるいは株式なり不動産に化けたものが幾らといったような内訳が、一応のものははっきり出ているわけですか。それが正確であるかどうかは別として……。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そのはっきり出ておる中で、どの点に疑惑があるわけですか。たとえば、この社長の前川の土地が一つは問題になっておるわけですが、これは一体どういう性格のものと、この捜査の中では見られておるわけですか。私がこの前川社長の土地の問題を聞きますのは、結局ほかの点につきましては、書類等が焼けたりして、なかなか検察庁も追及しにくいということは聞いておるわけですが、ただ、前川の土地になっておる、この土地だけは、これは消すことができないわけで…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 宅地の問題についてお聞きしますのは、宅地が約三百坪でありますが、うち二百五十八坪というのが、昭和三十年十月七日に杉本から新聞社のほうに買い取っておるわけですね。それから三十二年の八月九日に、新聞社から前川のほうに名義が移されておるわけなんです。で、この三十二年の八月九日に新聞社から前川に名義を移すときに、はたして前川が自分の金を払っておるのかどうか。関係者は、これは払っておらぬと、こう言うている。これも、秘密積立金の中から…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それじゃまたひとつ、捜査に協力する意味で、私の見解も参考に申し上げるから、聞いておいてもらいたいと思うのです。それは、この宅地につきまして、前川が検察庁で言っておることは、あれは自分の金を出しておる。その金の出し方は、外遊するときに、その間給料をもらわなかった、それと、それにプラス約六、七十万の金を置いていった。そういうもので買われたものだというようなことをある時期では申したようです。ところが、私たちこの外遊の時期を調べて…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それでは、この土地の問題はこの程度にしておきましょう。 それからなお、例の四国放送の株を徳島新聞社が四万株持っているわけですね。これは、秘密積立金の内訳の中にもあるだろうと思いますが、それ以外に、前川が、前川その他の人も入っておりますが、個人名義で、四国放送の株を約二万五千株持っているわけなんです。この二万五千株というものは、一体この取り調べの対象になっているのかどうか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それから、新聞社と別個の、株式会社新聞販売所というのがありますが、ここの株式の二千八百株あるうち、約半分の千四百株を前川個人の名義で持っている。これも、関係者は、秘密の積立金から出したものと、こういうふうに言っているわけですが、これも一つの対象になっているかどうか、明確にしてもらいたい。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それで、当然、おそらく、四国放送の株についてのほうは対象になっているようですから、新聞販売所のほうも対象になっていると思いますが、その場合の配当等が一体どういうふうに処理されているか。こういう点が、その株についての問題の扱いのきめ手の一つになると思うのですね。だから、そこら辺のところの追及は、さあこれも調べ中ということになるかもしれませんが、きちっとやられているのかどうか。ただ相手方の言い分だけを聞いているという程度では、…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 書類そのものとしては、配当収入というものは載っておるわけですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 まあ大体以上、私たちが疑問点に思っておる点について一とおりお聞きしたわけですが、これは前回にも申し上げたことですが、ともかく本件について一部不正行為があった。告発は決してそんなでたらめなものじゃないのだということは、これははっきりしておるわけなんですね。犯罪行為があった、それにもかかわらず、この張本人と目されるものを野放しの状態にして、こうお調べを進めておるわけです。むやみに逮捕勾留といったようなことは、私たち別に好むわけ…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 最後に一点。あと国会の期間もあまりないわけですが、現地と直接局長は電話でお話をされたようですが、結論の見通しというのは、いつごろの見通しなんですか。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 最終的な決定は最高検でおやりになる——職務権限は別として、実質的な決定ですね、そういうふうな感じのするようなことも、高検に行ったときですか、ちょっとお聞きしたわけですが、そういうことになっておるわけですか、本件は。

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 そうすると、高検と最高検の間のことが残っておるようですが、これも大体最高検の判断を通してやるという方針にきまっておるわけじゃないのですか。まあ通してという意味が、参考に聞くということになるのか、あるいは実質的にここできめてもらうという意味なのか、それはよく私も、別にそんな突き詰めて聞く問題ではないのですから何ですが、そこら辺の扱いはまだはっきりしておらぬのが真相なんですか。実際はそういうふうにするということになっているのじ…

日本社会党1962/08/21

第41回 参議院 法務委員会 第2号

○亀田得治君 それじゃ一応これで。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 私は徳島新聞社並びに四国放送の不正事件につきまして、若干問題点について当局に確かめたいと思うのでありますが、本件は、刑事事件の対象になっておるというだけではないのでありまして、この四国放送と徳島新聞社の関係というものは、実質上は前川静夫という同一人がこれを支配しておる。こういう関係から見まして、現在のこの無線局の免許基準というものに反しておる、こういう実は重大な問題もともにこれはからんでおるわけなんです。単なる刑事被疑事件…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは三十三年十月ですか。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 三十二年十月に注意をしたわけですね。