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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それは案でしょう。定款として確定してないわけでしょう。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 現在も案のままですね。定款の変更には、民法三十八条の二項によって知事の許可が要る。しかもそれは、法律でも明確なように、定款変更の効力要件なんです。単に再免許を得るために一応案を出しておくといったような、そんなことではおかしいじゃないですか。そこはどう考えているのですか。もうこういう案が送られてきたからそれでいいというふうな、そういう簡単な考えですか。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうじゃないでしょう。やはりあなたのほうでも、異例な会長制というようなものを作って、そうして実質上それが徳島新聞社の支配している格好になっている。これはやはり不都合だ、こういう考えを言うたればこそ、定款を一ぺん送ってみい、こう言うたのでしょう。ところが、その結果、案として二十二条を修在するようなものを送ってきた。これならばまあいいわいというふうにお考えになったに違いないのだ。おかしいですな、何のために一体定款の提出を求めた…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 こんなことは思わしくないということは、もうどんなしろうとが聞いたってわかり切ったことですよ。そんなことを、私が追及してようやく今ちょびっと説明の中で言うている程度で、普通の人だったら、違法であるかないかということはなかなか慎重を要するが、実質的には思わしくないくらいのことははっきり言いますよ、特別そんな不正なことをやっておる者から頼まれたり、そういうことをしておらぬ以上は。全くおかしい、きょうの答弁は。これはいずれ選挙が済…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 まあそういうおめでたいようなことを言っていたんでは、監督にもなりませんね。四国放送の株主名簿というものは、私たちもちゃんと持っておるわけです。そうして、あなたのほうにも、再免許を受けるにつきましては、持ち株の内訳の資料も出されておるはずです。それを見れば、徳島新聞社はすでに一割持っておるということははっきりしておる。そのほかに前川個人の名前で一万何千という株が書いてあるはずです、そこに。こういう紛糾が起きておるのに、そうい…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 四国放送では、前川がともかく徳島における新聞、放送というものを独占し、しかもそういう権力を背景にして、一方では莫大な隠し金といったような不明朗な金をたくさん作って、そうして今批判を受けているわけなんです。どの会社についても、この個人名義の株がほんとうに個人かどうかを調べよということを私が要求しているわけじゃない。問題が起きておるものについて調べぐらいしてみたらどうですか。調べたって、前川がすなおに言うかどうか、これはわから…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 何株かというのですよ。何株か、こっちの言うたとおり答えなさい。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 森田茂、これも徳島新聞の有力者ですが、これは何株になっています。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 過去の事実関係に対するあなたのほうの見解のただし方は、この程度に一応しておきますが、これははなはだしく私としては納得できない。だから、あらためてこれはひとつ、もっと最高の責任者に来てもらって、その点はさらにただしたいと思います。 そこで、本日付で、さらに、四国放送に対して電波の再免許をされる方針のようですが、これについては、何か条件なり、そういったようなものがついておるわけでしょうか、その点を明らかにしてほしいと思う。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 これだけの問題を起こしておいて、一体条件もなしに免許というものが出るのは不思議じゃないですか。何しているのです。たとえば、農地転用といったようなものがちょいちょい問題になる。農林省には農地転用を許可する場合の基準がある。しかし、どうもこれは許可したあとにまたいいかげんなことをやるかもしれないという場合には、一年内に必ず工場を作るのかどうかとか、いろいろな条件等をつけてやります。何もないのですか、これだけ世論の批判を受けてお…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 どういうことなの。もっとはっきり言うて下さい。何か収拾することを了としたというのは、どういうことができたのですか。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 何か、三月二十三日に、この紛糾を収拾するための覚書のようなものができたことをおっしゃるわけでしょうか。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 それはどういう覚書ですか。大事な点はどういうことなんです。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 人事というのは、どういうことなんです。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そのくらいでけっこうです。その覚書は、資料として委員会に出していただけますか。いいでしょう。あなたのほうの行政措置の基準としてそれをお使いになったのでしょうけれども、私のほうでも、聞いてみると控えはあるらしい、写しはあるらしいけれども、どうも不明朗な点もあるようだから、ちゃんと取締役会できまったものはきちっと出ているかどうか、われわれとしても確かめる必要がある。ただ、それをきちっと全部読んでもらえば時間がかかるから、資料と…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 ともかく、そんな資料の提出にしたって何か四国放送にびくびくしているような態度で、そんな態度では笑われますよ。 それから、そういう覚書のほかに、きわめて最近になって前川静夫からさらに誓約書が郵政大臣あてに出たようですね。出たのはいつかということと、前の覚書をさらに一歩前進させるものであろうと思うのですが、その点をおっしゃってもらいたい、どういう中身のものか。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 結局、最初の話にまた若干返るかもしれませんが、前川静夫が徳島新聞を事実上支配しながら、そうして四国放送というものもこの社長として支配しておる、まあ実質面から見てどうも思わしくない、こういうふうなことがあって、そこで今お答えになったような覚書ができたり、あるいは誓約書等も人づてきたと、まあそういうことなら、四月一日を限ってしばらく放送を中止させるというようなのも少し手荒いから、まあそういうふうなことなら一応ここで再免許を与え…

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 つまり、そういうことなら何でしょう、今までの会社のあり方に対するやはり批判というものが前提になって、それが改められる、改めましょう、こう言っておるわけでしょう。それではよしわかった、それなら再免許しょう、これは条件じゃないですか、世間ではそういうことを条件と言っている。皆さんはきちっと再免許証に何かそのことを付記しなければ条件じゃないというふうに考えているかもしれないが、そんな形式的なことを聞いているわけではないのです。 …

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 紛議がおさまってじゃない、この五月二十六日の誓約書に書いてあるわけでしょう、できるだけ早く辞任するという意味のことを。紛議がおさまって安定するようにとか、そういうこちらの聞かぬことを答えぬでもいいじゃないですか。やめることを期待しているのですか、せぬのですか、あなたのほうでは。

日本社会党1962/06/01

第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○亀田得治君 そうでしょう。そうしたら、初めからそう言ったらいい。何かこうかばうようなことを言うから、はっきりしない。 大体電波関係の問題につきましてはこの程度にいたしますが、最初に申し上げたように、はなはだしく電波監理局の態度というものは変なところがある。これはまた別個に追及することにいたします。 そこで、たいへん刑事局長のほう、お待たせいたしましたが、これから若干そっちのほうをお聞きしたいと思います。 それで、まあ法務省のほうからも…