亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 その結果、注意に基づいて辞任したのはいつですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 徳島新聞社の代表者を、理事を辞任したわけですが、その後新聞社の定款を変更して、会長制というものを作って、そして理事会の決議などは会長の承認を得なければならない、こういったようなことをきめまして、そうしてみずから会長に就任した、こういうふうな事実関係は握っておられますか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 昭和三十六年の五月三十一日に再び新聞社の理事に就任をした。そこで、再び監督官庁から、その三十六年の十二月のようですが、勧告を受けて、理事をやめた、こういう事実関係ははっきりしておりますか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 質問以外のことをお答えになると、質問の要点がぼけますし、時間もかかりますから、知っておることは知っておることとして、その点だけをきちっと答えてほしいです。つまり、私のお聞きするのは、三十六年五月三十一日に、前川静夫が再び徳島新聞社の理事に就任した、こういうことが、あとからでもいいわけですが、わかっておるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 記憶の上ではないのですか。記憶ですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 最近まで前川静夫が徳島新聞社の会長をやっておる、これはわかっておりますか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それは、どういう関係でわかりましたか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 その際に、徳島新聞社の会長というものはいかなる権限を定款上持っておるのか、そういう点の検討はされましたか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 理事でないから差しつかえないという意味ですか、その当時皆さんがおとりになった見解は。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 理事でなくても、定款において、理事会の決定は会長の承認を要すると、こういうことが定款の第二十二条で特にきめてあるわけですね。そういう点の研究はされた上でそういう結論を持っておられるのですか。つまりですね。この新聞社を実質的に支配している者が同時に放送事業を支配するような者になってはいけない、こういうことがあなたのほうのこの基準免許の中に明確になっておるわけでしょう。これは単に形式的のものじゃないわけです。私たちはそういうふ…
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 まあ、それはあなたほのうで再免許してしまっておるものですから、その自分がやったことについてけちをつけられるような感じを持って聞くものですから、何とかつじつまを合わしたい、こういう説明をされるわけでしょうが、たとえば、この免許基準に関する別紙の第四のところにも書いてあるわけですが、「一の者が放送事業を行うことによってラジオ事業、テレビ事業の三事業を兼営し、又は経営支配をすることにならないこと」、こういうふうな表現もあるわけで…
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 そんな電波管理委員会だったら、解散してしまったほうがいいですね。どうして統営支配に入らないのでしょう。前川静夫が徳島新聞社の会長なんですよ。しかもそれが理事会の決議はおれの承認がなければだめだと、こういう、君、定款を作っているのですよ。明らかに脱法行為じゃないですか。しかも、社員権の過半数を独占しておるのですよ、社員権の過半数を。しかも、これは全く全国にも珍しいわけでして、社団法人形式の新聞社なんです。出資は前川などは一文…
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 まあともかく程度の低い答弁でしてね、そういう答弁の仕方は。一々こまかいことを言い出したら、これはもう二時間も三時間もかかりますが、別紙の第四というものは、なるほど準ずるとはなっているが、三のとおりではないのですよ。三のとおりであれば、何も第四というものは要らないのです。実質的な統営支配はよくないということを特に第四に書いていることは、第三のような、そういう形式上代表権を両方兼ねない場合もあり得るからこれを書いている。こんな…
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 何にも知らないんだな。なるほど言論機関にはそんな役所が簡単に介入するということはわれわれも反対だ。これは国民の公器なんですよ。それだけに、明らかなけしからない行ないをやっている場合に、最小限度きめられている監督官庁の権限が発動されないというようなことで、一体今度は国民に対する言いわけができるのですか、皆さん。松山の電波監理局から——おそらく定款というものは相当問題になったのだと思います——四国放送に対してそういう要求があっ…
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 定款を出すようにと言うたというのですか、言わぬというのですか、どっちなんですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 松山のほうへですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 直接言うたのですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 それはいつその要求をしましたか。大体おかしいじゃないか。それならそれと初めから言えばいいじゃないか。それは松山じゃなしに私のほうからいたしました、そう言えば、質疑がスムーズにいく。いつごろしたのですか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 その結果、送ってきましたか。
第40回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○亀田得治君 定款案じゃないですか、それは。現在の組織を問題にするのでしょう。あなたのほうは定款の提出を要求したのでしょう。そんなものであなたの要求にこたえられたと思っておるのですか。なぜ、定款案というようなことでなしに、現行の定款をよこせときつく言わないのですか。