P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/12/22

第42回 参議院 本会議 第7号

○亀田得治君(続) 残念ながらそれも不可能になりました。 最後に、一点つけ加えますが、豊瀬禎一君は日教組の出身でありまして、荒木文部大臣とは特別好敵手でありますが、豊瀬君は、池田総理が予算委員会におきまして……。

日本社会党1962/12/22

第42回 参議院 本会議 第7号

○亀田得治君(続) 知っていることにつきまして、知らない、知らないという、うそをつく。かくのごとき態度というものは、荒木文部大臣の言う道徳教育から見て、いかがなものであろうか。そういう点を追求すべく、手ぐすね引いていたわけでありますが、残念ながらそのこともできなかったわけでございます。そういうわけで、数々の重要な国政審議というものが、木内委員長の不当な打ち切りのために不可能になりましたことは、はなはだ残念でありまして、こういう立場から……

日本社会党1962/12/22

第42回 参議院 本会議 第7号

○亀田得治君(続) 私は、藤田君の動議に賛成する次第でございます。 私の時計によりますと、ただいまちょうど十分でありまするから、私の討論をこれで終わります。(拍手、「約束を守れ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)発言の府なんだから、発言をもっとさせなさいよ。十分という制限をするほうが間違っている。世界の議会を見なさい。十分なんて制限しているところはないですよ。

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君 私は、詳細な不信任の理由につきましては、ただいま藤田君から御説明がありましたので、私はその中で、特に今回の委員長のはからいについて遺憾な点について一点触れてみたいと思うのであります。 それは、政党間の約束はきわめて重要でありまして、簡単にこれを破ることは許されないのであります。ところが、先だって来の審議の過程においても、やや明らかになりましたごとく、あるいは世上においては、大体わかっておることでありますが、今回石炭の問題に…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 「石炭政策についての政府答弁のための自社了解事項。一、六千万トンの需要の確保は、現状からみて、非常に困難であるが、政府としては、雇用の安定、国際収支、エネルギーの安全保障を考慮し、需要の拡大について極力努力する。」これが第一項であります。「二、増強、維持並びにボーダーラインにある炭鉱を強化、育成するため、特別の融資制度を設ける。」これが第二項であります。「三、炭鉱のスクラップ計画については、当該炭鉱の経済性と地域に及…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 第一は、臨時国会再開以来、石炭改築について社会党と政府、自民党との間でいろいろ交渉が行なわれましたが、もちろんその中心課題は、その第一は石炭の需要拡大、第二は雇用と生活の安定、この二点であったわけでございます。特に初めは山本幸一代議士と黒金官房長官との間で交渉が行なわれまして、そうして雇用と生活の安定に関するものとしては、就職促進手当の支給期間三カ年後においても、さらに政府は責任を持って処理する点で話し合いができまし…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 今、私が申し上げておるのは、われわれ予算委員の中で、客観的に調査した結果に基づく資料なんですから黙って聞きなさい。

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 十六日の午後五時より、自・社両党の国会対策委員長会談が開催されまして……

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) その席上、自民党側より、一、予算委員会を開催し、直ちに休憩する。二、個別折衝では進展しないのでトップ会談、すなわち幹事長・書記長会談を開いてはどうか。あるいは四者会談、幹事長、書記長、国対委員長会談を開いてはどうか。そういう話が自民党側よりあったのでございます。

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) そういうことで、社会党側は、当方の申し入れの内容がある程度……

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 達成の見通しがなければ、委員会に応ずることはできないという意見を述べ、対立をいたしまして、その時は双方持ちかえったのであります。ところが社会党は、当方の要求を自民党幹事長に説明するため、成田書記長が多賀谷氏とともに幹事長室にわざわざ出て行きまして、前尾幹事長、鈴木副幹事長、中村副幹事長、竹山国対委員長らと話し合いをいたしました。その席上で、六千万トンに対する考え方が前尾幹事長から述べられまして、秘密会談として次のよう…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 会談を中止いたしたのであります。ところが、八時四十分ころになりまして自民党側は、民社の対外発展に、はなはだ遺憾であったという意を表し、さらに話し合いを社会党と継続したい旨の申し出がありまして、その後、第二項につきまして、自民党から次のような提案があったのでございます。これも重要な点でありまして、その中身を申し上げますと、増強、維持並びにボーダーラインにある炭鉱を強化、育成するため特別の融資制度を設ける。

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) こういう提案がありました。社会党側は、第二項を了承する条件といたしまして、さらに第三項について、次のような提案を行なったわけであります。それは、炭量を有し、地域経済に著しい影響を及ぼす炭鉱スクラップ計画については、慎重に検討し、再建の方途を講ずる、つまり、この項につきまして、「炭量を」というのを「経済炭量」とする主張が自民党側からなされましたが、社会党側は「可採炭量」とすることを主張いたしまして、未解決のままそのとき…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 「炭量」とあるのを「経済炭量」と訂正するのはのめない旨、鈴木副幹事長より連絡があり、社会党はこれに反対し、ぜひ「可採炭量」と改めることを再提案したのであります。——まあ、委員長、もう少しで終わりになりますから——しかし、ついにこのときには妥結に至らず、交渉は相当難航いたしました。しかしながら、十七日午後四時ごろ、勝間田政審会長が始関自民党石炭特別委員長と交渉いたしまして、再び話し合うこととなり、鈴木副幹事長を交えまし…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 混乱していたようであります。そこで、午後七時二十分ごろ、勝間田氏は、鈴木氏にメモを通じまして、四者会談の開催時間をいつごろにするかということで意見を聞いたところ、鈴木副幹事長よりは、八時ごろにやりたいという返答があったのであります。そこで、社会党は、鈴木副幹事長の言われるとおり、成田、勝間田両氏が再び八時ごろ常任委員長室に出かけて参りました。前尾幹事長、鈴木副幹事長が来られましたのは、約二十分おくれて、八時二十分ごろ…

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) こういう横暴な態度に対しましても、なおしんほう強く……

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) しかるに……

日本社会党1962/12/21

第42回 参議院 予算委員会 第4号

○亀田得治君(続) 委員長会談を提唱いたしたのであります。(発言する者多し)

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 関連。委員長はきょうはどうかしてるんじゃないですか。きのうはあれだけ、なるほど重要な問題だということで関連質問を許しておりながら、きょうは一度も許さぬというようなばかなことがあるものですか。私はまあ、その文句を言うのはこれくらいにして、池田さんの答弁をお聞きしまして、はなはだ残念な点がある。現在はこれは政党政治なんです。理屈はあまり言いません。自民党の総裁だから、あなたが総理大臣になっている。したがって、党間の約束というも…

日本社会党1962/12/20

第42回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 つまり私の申し上げるのは、その点がはっきりしないものですから、せっかくの質問者の持ち時間がそのためにこう空費されていっているわけであります。これは審議の能率という面から見ても、はなはだ遺憾なことです。そういう意味でこの段階でひとつその点をはっきりするように御休憩を願ってひとつ善処を願いたい、こう申し上げているわけです。決して無理なことを申し上げているとは思いません。(「休憩」と呼ぶ者あり)