亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 出張旅費の中には飛行機賃は入っておるの。課長補佐あたりで飛行機代まで含めた旅費というものは出ることになっているのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 飛行機の切符を買ったのは、伊藤君が買ったのか、あるいは役所のほうで手続をして買うたのか、どっちなんですか。役所のほうで経理関係の人が買うて伊藤に切符を渡したのか、どっちなんですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それなら、伊藤が自分で買うたのか。私はだれが負担したかということを聞いているわけです。あるいは前川、森田からちゃんと負担してもらっているかもしれない。そんなことはどうしてわかるのか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それはどういうふうにしてまた確認したのですか。なぜそんなことを確認したのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それは結局そうすると、君の答弁の材料というのは、本人から聞いた、それだけなんですね。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 本人が、私はこの費用を前川なり森田からあとからもらいましたなんて、そんなことを言うわけがないのでね。そんなものじゃだめですよ。これだけのことをやっているのですから。 それからこの宿泊費はどうなんですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 こういう宿泊費の領収証というものは、持ってくる必要はないわけですね。規定上。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この澄屋旅館は、あすこでは一流の旅館なんですが、一晩幾らだとあなたは聞いているのですか。お調べになったのでしょう。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そんな官庁のあの計算からは出てくる旅館代ではないのです。だから、飛行機賃といい、旅館賃といい、これはまあ本人は一応そう言うでしょうが、非常に徳島市民の方は疑惑を持って見ているわけです。それだけ申し上げておきます。 もう少しこれは私のほうでもはっきりするまで、今、捜査と言っちゃなんですが、調査をやっておりますから。 こういうわけで、四国放送の関係では、郵政省の関係者は非常に深入りし過ぎていますね。 もう一つ申し上げておきまし…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 石川さんは次長でなかったかな。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 今度あなたがかわったの。説明員(石川忠夫君) はい。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 あなたのところへは来ていませんか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 大臣の見解をひとつお聞きしておきたい。ほんとうの意味の単なる儀礼的なやりとりであれば、それは私は別にどうこう言いません。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ちょうど竹内刑事局長がお見えになっていて刑法の専門家でありますから、意見をお聞きしますが、こういう放送の再免許をするかどうか、いろいろな問題がからみましてそうしてもめておるときに、私がさっき申し上げたような行き過ぎた饗応、明らかに行き過ぎた饗応、すなわち、これは、東京から偉い人が来たから昼飯でもちゃんとした会館とかそういうところで差しあげるとか、そういったものと違う。明らかな行き過ぎた饗応。それから五月、六月、七月と多数の…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 刑法に引っかかることはないという御意見ですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 私はまあ相当具体的に申し上げたつもりですがね。二晩の饗応なり、あるいはこういう問題に関連して集中的に贈りものがされたり、これは普通のつき合いではそんなことないでしょう。はるかにこれは越えておるわけなんです。四国放送という紛争があって初めてこれはこういうことができたわけなんです。去年などそんな四国放送から贈りものなどなかったでしょう。どうですか、次長。去年というか、その前の年……。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それはそんなものないいはずです。何にもないのにあるとしたら、それは全く贈りもので家の中が山になっちまう。刑事局長という立場があるものだから、きわめて慎重にお答えになるわけでしょうが、こういうことをほっておいて、そうしてそのうちにだんだん郵政省に出してある誓約書ですね、これは実際上ほごになってしまう。そんなことで私は全くあきれ返っているのですがね。これはどうするんですか、この折誓約書を。全くそれは振り回されておるという格好で…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 守らせるつもりとしたら、もうやめなきゃならん時期ですわね、常識的に考えて。五月三十一日の一週間前にやめりゃ三十一日よりもちょっと早かったんだからそれでいいと、まさかそんな妙な規則ずくめな解釈はされないと思うんですが、実際どうなんです、これは。もう関係者は非常に憤慨しているわけなんです。知事だって困っているわけなんです。知事は、選挙を前にしてあんまり強引なことも言えん。相手はニュース関係を握っておる。知事のところへ預けてある…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 報告じゃなしに、調査してやっぱり適切な処置をしてもらいたい。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 だいぶん長くなりましたが、法務省のほうに若干お聞きしたいんです。もう大臣のほうはいいです。 法務省のほうの関係は、問題が非常に多岐にわたっておるわけですが、事案が片づいたときに詳細に刑事局長から説明すると、こういう約束になっておりましたので、一応その御説明をお願いしたいと思うんです。その上で、非常に問題がたくさんありますから、全部に触れることはきょうは時間の関係上できないかもしれんが、一、二点お尋ねしておきたいと思います。