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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第7号

○亀田得治君 わかる程度で……。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第7号

○亀田得治君 ええ、全部書き上げてもらって……。

日本社会党1963/02/14

第43回 参議院 農林水産委員会 第7号

○亀田得治君 ええ。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 先ほど官房長から、ことしは二年度を三とした、四を三。三年目はそのときになって考える、こういう趣旨にお答えになったと思います。そうすると三年目は三・三・四になる。ことしは三にしてしまったからじゃあ三年目は五を四にするか、こういうふうに私たちは善意に解釈しておったのだが、どうもお答え方からしまするというと、三年目は三くらいにして少しまた残る。悪くいけば予算上の都合だというようなことをいって二くらいにして三、三、二くらいに延ばし…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 そういたしますと、原則的にはとにかく三年目には四を出すのだ、実際に事業がそこまでいっておらなければこれは出してもしようがないということがあるでしょうが、原則的には出すのだ。まあ今構造改善事業始めたばかりですから、今後いろいろ前例ができて、二年目でもどんどん進むやつがありますね。おそらくあると思います。条件等がいいところは。そういう場合には今回の措置が前例になって三になるという意味ではないわけですね。そういう場合にはもちろん…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 簡単に二、三点大臣にお聞きします。 昭和三十九年度から固定資産の評価基準が改められるということで、自治省を中心に作業が進められておるわけですが、農民が非常に心配している点は、そのことによって農地に対する固定資産税、あるいは財産税等が非常に高くなってくるのではないか、こういう点を気にしておるわけです。農林大臣の主管事項ではありませんが、しかし固定資産の中身といいますと、非常に大きな部分が農民に関係があるわけでして、おそらく農…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 しかし、これは主管庁である自治省が、従来の収益還元方式を改めて、そうして売買事例価格、こういうことで相当具体的な作業を進めておるわけですね。だからよほどこれは農林省として、きちっとした態度をもって対処してもらいませんと、従来のような方式でやれるかどうか、はなはだ私は疑問を持っておるわけです。いや、そんなことはもう大丈夫だというなら、これは質問もする必要もないわけですが、自治省の作業というものは相当進んでおる。お聞きいたしま…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 農政局長にはあらためてお聞きします、時間がみんな食い込んでおりますから。で、どうも今のお話し承っても、あまりこの問題をどこまで突っ込んでおられるか、多少不安に感ずるわけなんです。売買時価に改めていく、宅地、家屋、それから償却資産、工場などの。大きな項目はこの三つでしょう、その場合に時価に換算いたしまして、たいして変わらないのは、これは償却資産です。ところが都会の近辺の宅地、それから都会に近いところの農地、都会から相当離れて…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 局長はいい。こまかいことは、また次にしますから。 固定資産税全体がふえないようにするという考え方を大臣お持ちなら、ぜひその点が、これは一番肝心です。農地の固定資産税、それをひとつ突っぱってもらいたい。ただいま大臣のお答えを聞いておりますと、多少ならさなけりゃいかぬのじゃないか、こういうことになると、下がるところと上がるところができるという意味にもなるわけですね。その下がるところは非常に喜ぶでしょうが、ところが上がるところに…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 そういうふうなことを言うのは、これは通産大臣なりどこかほかの省がおっしゃるのならいいけれどもね、農業をやっておる者に対して、それは農民扱いせぬということです。早くやめとけ、首切りというほどまでは私は申し上げませんけれども、そういう印象を与えますね。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 大臣は、非常に極端な例をおっしゃるわけです。それは、非農家が、たまたま一反歩ほど菜園を作っているといったような場合には、これはなるほどそういう考え方が出てくるかもしれない。これは宅地の続きだというような解釈も、場合によっては、していいところもあるでしょう。だけれども、そうじゃなしに、大都市の近辺で二、三反でも野菜等を作って、専業的にやっているところもあるわけなんです。しかし、地価そのものは、非常にやはり高いわけなんです。だ…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 それから第二は、総務長官、例のこの一億八千九百万の今度の調査費ですね。この問題について、これは衆議院の予算委員会等で大まかな点についての質問が出、政府のお答えもあったから、私は重複するところは聞かないつもりです。問題は、政府がこの費用を使って調査をやるというわけですが、その方法ですね。どういう機関を使ってその調査をやるのか。これはまず総務長官から先お答え願いたい。農林省としては何かそれに関係が出てくることになるのか、ならな…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 衆議院のほうでお答えになったはずですが、これは大蔵大臣でしたか、調査の中身は、基礎調査、世論調査、実態調査、こういうふうに分けて御説明があったようです。この中で、末端における実態調査ですね、これに一番金がかかるような御説明であったように、これはまあ新聞等で見るわけですから正確ではないかもしれませんが、この点は大体そういうことですか。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 そんなばく然とした予算は組んでいいんですかね、財政法上どうなんですか。ともかく説明が予算編成の過程からいろいろ少しずつ変わるわけですね。場合によっては説明する人によっても変わる。予算書を出されてもまるっきりわからないわけです、私たち。一億八千九百万載っておるだけで。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 これは地主補償なり、また報償という言葉に最近はなっておるわけですが、そういう本質的な問題は、もう触れないことにして、この農業委員会というものをこの調査のためにお使いになるのですか、ならぬのですか。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 そういうことは、そういうお願いは——これは法律も何も作らぬで、そうしてお願いして、農業委員会というものは、そんなものと性格が違う。農地法上の使命も明確にされておるし、明確にあるし、あるいは最近は農業改善事業といったようなことで、いろいろ仕事もある。そんなものは忙がしくてあかん、こう断わられればやらないんですか、どうなりますか、これは。

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 これは農業委員会も末端にいけば、いろいろ委員の顔ぶれ等によって、性格が相当色彩が違うわけであります。で、やはりはっきりといいますか、ある委員会へ行けば、おれたちは農地解放のための様関だったんだ、それから、またその後においては、農業委員会法第一条にちゃんとこう明記されておるように、積極的な前向きの農業関係の仕事に取り組む機関なんだ、いやしくも、多少でもそれに水をかけるような後向きの仕事はおれたちと違うと、必ずこういうことを言…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 そこで農林大臣にお聞きするわけですが、どうも総理府のほうは、内心は何とか協力してほしいというような腹のようですが、大体この種の問題については、これはもう農林省のほうは、ずっとこれは伝統的にまあ消極的なんです。こんな予算など出れば、普通は何でもかんでも取りたがるわけなんだが、こんな予算などはごめんだということで、むしろ敬遠しているほうなんです。実際は。だから、したがって農林大臣としては、総務長官のほうから、そういうお願いがあ…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 まあ初めて耳にしたようなことをおっしゃるのだが、そんなことはないわけで、私たちの聞くところでは、農業委員会のほうは、はなはだこういうものを押しつけられたら困る。これは現実に、そういう末端の農業委員会長から僕ら意見を聞いたこともある。こういう問題で中ががたがたするようなことは困る。これは必ず古い問題にさかのぼっていくわけですからね。今大臣は、何か宅地の中に稲を作っておったというようなことをおっしゃったが、そんなことまで調べ出…

日本社会党1963/02/08

第43回 参議院 農林水産委員会 第5号

○亀田得治君 あまり総務長官、そこに力を入れますと、また自民党さんに帰ってしかられますよ、そんなつもりでこの予算計上したのではないというので問題になっているわけですから。あなたのおっしゃるようなことがきちっと守られていくなら、これは一つのほんとうの意味の資料だから、それはまた多少考え方が、そういう非常に農地改革に熱心だった農業委員でありましても、かわるでしょうけれども、しかし、そういうふうには見ておらぬわけです。そこに問題があるわけでし…