亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 いずれ、本法律案につきまして、各本条につきましてお尋ねをしたいと思うのですが、本日は、総括的に基本的な問題について若干お尋ねするわけです。 で、私かねがね考えておることでありますが、この現在の狩猟法の体系というものは、原則としては狩猟家が全国どこで狩猟をしてもよろしい、一定の場所に対してだけ、例外的に、できない、あるいは制限した場所というものを作っている、こういうことになっておるわけですが、実はこの点を逆にすべきではないか…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 この御配付いただきました資料を見ましても、この審議会の構成メンバーは、各界の人がそろっておるわけなんですね。決して鳥獣を保護するという関係の人だけではない。猟友会の関係なり、狩猟区画の責任者なり、そういう諸君も参加され、あるいはこの取り締まりの関係にある法務省なり警察の関係等も参加されて、そうしてでき上がったこれは答申であります。で、鳥獣が非常に減ってきておると、しかも今後の情勢から見ても、猟をする人が多くなって減る面もあ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 審議会のこの点に関する結論は、まあいろいろ経過的には議論はあったでしょうが、満場一致なんでしょう。ちょっと答えて下さい、
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 今、長官は、猟のできる場所を指定するというやり方は、技術的にもむずかしい点があるというふうなことも一つの理由として言われたようでありますが、これは私はむずかしいのがあたりまえだと思うのです。今までの観念ですと、どこででも猟をする。例外的にしないところ、そこだけを気をつければよい、どこでもやるのだ、そういう間違った惰性がありますからね。原則と例外を逆にしますと、はたと困るような感じが私は一応すると思うのですが、しかしまあ、専…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 今度の法改正になりましても、この点はきほど変わらないのと違いますか。どういう考え方でしょう。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 私は現状に比較してうんと飛躍的にふやしてほしいと思っている立場からお聞きしたわけですが、先ほど、現在では三%となっているわけですすが、現状と比較すると、どういうことになりますか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 大体の予定地などは資料がそろっているわけでしょうね。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 農林省のほうとして、どこそこの府県ではどことどこと、どの程度というふうな研究といいますか、御検討はできておるわけでしょうか。まあこれはおおまかなところのことででしょうが。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 そうすると、相当広くしたい、そういうことですね。で、たとえば、これも資料をいただいたわけですが、西ドイツあたりも日本と狩猟人口が大体同じくらいのようですが、猟のできる場所、これを特に特定して、そこだけでさせる。猟のできるところを特定してこういう制度をとっているようですね。で、この鳥獣の数などが日本のほうがうんと少なくなっているのでしょう、西ドイツ等に比較して。欧米全体では十分の一だといったような書き方がされておりますが、西…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 どうも私、そこら辺がすっきりしないと思うわけですが、先ほど長官のお答えによりましても、今度は保護区なり休猟区というものが相当広がる。こういうことになるわけですね。一方には猟区を育成したい。こういう考え方があるようです。そうすると、この保護区とか休猟区というものについては、そこで鳥獣をふやすいろいろな行政措置等も今度は考えたいとこういうわけなんでしょう。ところが、その猟区のほうもやはりそういうことに私はなるんだろうと思うので…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 大体保護区の対象になるところは、鳥獣のおるところでしよう。自然的な条件からいっても、そうすると日本全国を上から見渡すと、鳥獣の集まっておるところは保護区と猟区とこういうことになるわけです。それ以外のところはこれは大しておらんわけなんです。おればそれは保護区か猟区にしていくわけだ。それ以外はあまりおらんはずです。ただし、もちろんそういうところで非常な人畜に対する有害な獣などがおるという場合には、これは特殊な措置をとったらいい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 人に対する被害が相当あるわけですね。近ろごは特にハイキングだとか登山とか、こういうことで山地に出かける人も年々ふえているわけなんです。だからそういうこと等とも関係しているんだろうと思いますが、これは何かそういう猟銃による人間に対する被害ですね、相当数に上っておると思いますが、数字でもありますが数字でもありますか。政府委員(吉村清英君) まことに古い資料で恐縮でございますが、三十二年に八十八件あったという、まことにどうも突拍…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 その八十八件の内訳は、たとえばけがしただけとか死亡とか、そういう点がわかりましたらおっしゃって下さい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 まあこのごろは非常な山へ行く人数等も毎年ふえているわけで、三十二年というともう五、六年古いわけでして私はもっと多くなっていると思います、狩猟人口もぐっとふえているわけです。もう一つお聞きしたいのは、この狩猟従事者は約二十万、その年令の内訳等も資料でいただきましたが、いわゆるまあスポーツ的に趣味でやっているのと、生業としてやっているのと、私はこれほど鳥獣が少なくなれば、生業でやっているのはもうどんどん少なくなってきていると思…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 私まあ大体そうだろうと思うのです。実態は多少まあ生業的なものがあっても、その猟だけで自分の生計がまかなわれておる、そんなものは私はなかろうと思うのです。であっても、これは副業的な生業的なものである。そうなると、大部分がこれはスポーツなんです。自分がスポーツをやって、いやしくも人に生命の危険まで感じさせる、これは私はもう絶対許されぬと思うのですよ、こういうことは。そういう角度からも、最初申し上げたような。原則と例外を逆にして…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 先ほど三十二年の、人に対する被害、八十八件とお聞きいたしましたが、その後の調べなど、これは次回でけっこうですが、できましたら参考にひとつ出してほしいと思います
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 それからもう一つ。違反関係で数の多いのは、第一条第一項違反、二百五十七件、これは狩猟鳥獣でないもの、取ってはならない小鳥などを取ったやつですね。ともかくどこででも猟ができなくなるわけなんですから、二百五十七件も違反としてあがっているということは、私はずいぶんたくさんの者が知らないうちに取られている。取ってはならない狩猟鳥獣以外のものという感じを持つわけなんです。二百五十七件のこの違反によって、被害を受けた鳥獣の名前ですね。…
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 それからこの鳥獣関係で、管轄は違うわけですが、文化財保護関係ですか、そういうものの指定を受けているものは相当あるわけですね、そういう関係の資料も、保護委員会のほうと連絡をとって、ひとつ出してほしいです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第9号
○亀田得治君 その資料などいただきまして、また、なにしたいと思うのですが、これは委員長にひとつお願いしたいわけですが、また理事の方にも、実はけさのことでありましたのでお願いしてないわけですが、この法案は、現行法よりは何といっても前進していることは、私たち十分理解しておるわけです。ただまあ今も若干質疑の中で問題点が出ておるわけでして、これは非常に基本的な問題なんです。そこで、できましたら参考人を二、三名呼んで、いろいろな事情等をひとつ明ら…
第43回 参議院 農林水産委員会 第7号
○亀田得治君 打ち合わせ外かもしれませんが、ちょっと追加資料をお願いしておきたいと思います。 狩猟法の一部を改正する法律案の関係ですが、まず最初に、鳥獣審議会の答申の要旨というものが出ているわけですが、これを全文お願いしたいことと、それから、できましたら、議事録を出してほしい。それから、現在の鳥獣審議会のメンバーが二十五人あるわけですが、肩書などをつけてひとつ名簿を出してほしい。 それから、現在の狩猟免許者の、先ほど統計をいただきました…