亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 だから、これだけ問題になっている場合ですから、これはまあわずかのものだろうと思うわけですが、送り返すくらいの気概を持ってやってくれないと、何でもないときに一々送り返す必要もないが、そうでしょう、向こうはこういう問題があるから毎月々々この先生とこの先生とこの先生と送っておるにこれは違いないのです。何もないのにそんな季節はずれにしょっちゅうそんなことをするはずがないんですよ。そういうことになれば、どうしたって、あなたがそういう…
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 わざわざ家へ来たものを役所まで持って行くというようなそういう厳格な人なら、そんな手間なことをせぬでも、送り返しておけばいいわけでね。これはまあいろいろこんなこまかいことまで言いたくないわけですけれども、どうも今度のあの株式調査で派遣されました前後の事情、はなはだ不明朗なんです。明らかに書きかえたということがわかるものが、そのまま何かうやむやにされて、そうしてこう処理される。しかも、その結果たるや、三月四日の非常な紛糾の中を…
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 じゃ、法務関係は、これはちょっと打ち合わせができておりませんので、次回にして、これはこの程度にします。
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 ちょっと……。刑事局長にお聞きしますが、いずれこの問題は米軍としても考え方をきちっと出すわけでしょう、遠からず。その出す場合に、米軍の気持ではこうこうこういうふうな関係になると公務の問題にしてもそういう関連性が判断の中で出てくるわけだ、どうしてもね。だから、米軍の判断をこちらが聞くということは当然最小限度必要なことだし、米軍が一体どう考えているのか、この事件について。そこで、こういうただ結論だけじゃ工合が悪いのですが、関連…
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 今、大臣は、すぐ引き受けてもらうかどうかということで多少良心的にお考えになっておると思いますが、やっぱりこういうことの要請があるということは伝えてもらって、規則のあるなしの問題じゃ私はなかろうと思うのですね。物事を合理的にお互いに判断するという立場での要請ですからね。日本の国会として非常に関心を持っているのだということを間接に伝える意味にもなりまするし、これはやっぱり引き受けれる引き受けられないは別として、強く要請は大いに…
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 要請そのものを……。
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 委員としてこれは要求しているわけだ。
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 なるほど、わかりました。
第43回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 関連して。ちょっと機会がなかなかありませんので、ついでに一つ聞いておくわけです。公務中ということになれば、向こうの責任が軽くなる、公務外ということに法律的な判断が出れば、また非常に責任が重くなるというような関係は若干はあると思いますが、今度の問題は公務であろうがなかろうが、ともかくけしからぬというわけなんですよ、全く。ともかくそういう逃げれんところにおる者を、公務であろうがなかろうが、それはいかぬ。だから、そういうこまかい…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 ちょっと大森君の意見と違うような格好になるのですが、参 と議論するつもりもないわけですから、もう少しお気持を念のために確かめたいと思うのです。 一つの問題は、基本的な問題としてお二人の方にお聞きするわけですが、現行法ではどこでも狩猟ができる、できない所はこことここだと、こうなっておるわけです。この原則と例外を逆にすべきじゃないか。幸い答申ではその点に踏み切っておられる。これは鳥類保護関係の方も、ハンターの側の方も、その点を…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 植月さんにもう一ぺんちょっとお伺いいたしますが、この最終的な形としては、全国を禁猟区にして、そうして適当な場所を猟区にして、そこへ行って猟をやる、こういう形というものはあなたも最終的には賛成なんでしょう。今すぐそうするかせぬかは別として、最終の目標としては。
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 私、せんだってこの委員会で政府側からお聞きしたところによりますと、審議会の答申は、いろいろ議論はあったが全会一致となっておる、こういうふうに私聞きまして、これははなはだ日本のハンターのほうも良識と御理解があるという実は感じを持ちまして、ぜひ直接その点のお話なり確認をしたいと思いまして、ゼひお越し願いたいというような希望も申し上げたわけなんです。ただいまのお答えからいたしますと、何か答申の線には自分は不賛成だというふうな感じ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 まあ大体それで、お はわかったような気がいたしますが、まあその猟区を作って、猟区だけで狩猟をするということになればですよ、それはハンターの皆さんが困らぬように、相当程度のこの場所は選定されるものと思うのです。だから、決して、一方で狩猟の免許をしながら、狩猟免許制度があるのに矛盾するといったようなことにも私はならないと思いますし、まあこの改正案のような格好でいきましても、今あなたがおっしゃったように保護区などをうんと広くとっ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 もう一点ちょっと確かめておきたいのですが、空気銃の問題が非常にやかましい問題になっているわけですね。私の考えとしては、これはやはり相当、ことに小鳥には有害だと思うのです。中西先生のお話など聞いても、真相はどうもそういうことのようです。それから、いろいろな、人に対して被害も現に起きているわけですし、いろいろ問題があまして、答申では空気銃は免許を与えない、しかし経過措置は考える、こういうことになっていたわけですが、こいつが結局…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 司法修習生に被疑者の取り調べをさせておるという問題は、かねがね非常な疑義のある問題であったわけです。で、司法修習生自身がこの点に相当疑問を持っておる人がたくさんあるわけでして、すでに過去におきまして第一期の司法修習生の中に一名そういう方がありました。あるいは十二期の田口君、それから現在行なわれておる十六期の分につきましても、名古屋なり、あるいは現在問題になっているのは札幌、こういうところでは、そのような違法な修習はできない…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 法務大臣のほうには後刻またお聞きしますが、この昭和二十九年七月一日の指導要綱には取り調べ修習について明らかには現われていないが、そういう解釈になるんだという意味のことを今おっしゃっておるわけですが、明らかに現われていないというのは、どの点をさしておられるわけですか。明らかでなくてもいいですが、ともかくその根拠がなければいかぬわけだから私はお聞きするわけでして、その根拠と思われる点をちょっと朗読してもらいたいわけです。
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 今御指摘になったようなところから司法修習生にこの問題になっているいわゆる取り調べ修習を必ずさせなければならない、そんな解釈は何も出てこぬ。それは無理やりにそういうものも含ませて解釈できぬことはないかもしれぬが、必ずそれをやらなければ今お読みになったような目標が達成できないというものでは私は断じてないと思う。その点どうですか。反対の側から見て下さい。つまり、今お読みになった目標を達成するには絶対取り調べ修習が必要かどうか、そ…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあともかくこのことは扱っている専門家の中において起きている問題でありますから、私はやはり一点の疑いもないよう催しておきませんと、後ほど私また別な問題点をお尋ねしますが、若い修習生の方は、やはり何といったってまじめに法律というものを解釈し、取っ組んでいこうとしているわけなんです。そういう人たちの気持に水をかぶせるようなことがあっちゃ、これはもう重大な問題なんです。そういう角度からこまかいことのようですが明らかにしておかなけ…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 要綱の「実際の事件処理を通じて検察官として必要な心構えを体得させることを目標とする。」、この「実際の事件処理を通じて」ということの中に取り調べ修習が入るように多少詳しくといいますか御説明がありましたが、しかし、そう簡単にこの点を解釈はできないのじゃないですか。言葉どおりの解釈でいけば、「実際の事件処理」ということになれば、事件の処理です。そんなことを司法修習生ができるわけがない。だから、これはばく然とした表現なんです。事件…
第43回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 それでは、実際の事件処理に関係するというのは、もっと具体的に言いますと、どういうこととどういうことになるのです。