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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 ともかく、こういう表だけをもらうのなら、何も人が行く必要はないわけなんですね。再免許申請には一万二千五百十五だ、こういうふうに書いてあるわけですから、書類だけもらうのなら、それはあなたそれと矛盾する書類を送ってくるわけがないでしょう。また、渡すわけがないでしょう。あなたは現場を見ておらぬ。だから、私は伊藤君をぜひ参考人に呼んでほしいと申し上げておるわけですが、といいますのは、この四国放送の株式台帳は個人別にずっと移動がわか…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 ともかく、二千株少なく再免許申請のときに出した、そのつじつまを合わすために、阿部滋という方にそれ以前に二千株譲ったようにこれが作り変えられておるわけなんです。阿部滋なんて株主名簿には出てこない人なんです。この十七番目の人です。これはあとから入ってきたのです。数字を合わすために台帳にそういうことを書き込んだのです。これはちょっと都合が悪いので、紙を一枚取りかえたんです。こんなことは伊藤さんが来ればどうお答えになるか私はわかり…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私のほうにその当時の株主名簿というものが一冊あるわけなんです、手元に。それによりましても、この再免許申請をした当時は一万四千五百十五、こうなっているわけなんです。実はこの名簿は会社が全部回収して、世間には一つもないように誤解されておるらしいけれども、一冊だけ私の手元に入っている。これにはちゃんと一万四千五百十五となっているわけなんです。だから、一万四千五百十五が正しいのだが、しかし、何か考えるところあって二千株落として出し…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それから伊藤さんは二月になってから徳島に行かれたことはありませんか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 本年の二月。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 二月十七日というのは、これは日曜日に当たりますが、役所にはこれは関係ないかもしれぬが、二月十七日には徳島へ行っておりませんか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 日曜日ですよ。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そうでしたら、役所には出ておらぬわけですから、どこへ行っているかあなた把握できぬじゃないですか。それは病気という建前だから動かぬだろうというふうな建前だけをおっしゃっているわけで、ちょいちょい四国放送の東京の支社にも顔を出されておりますし、そんなことは皆わかっているわけなんです。ただ、二月十七日というのは、非常に私として重視しているわけなんです。いろいろ問題が起きてから、現場の旅館なりそういうところとの連絡等をされるという…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 あまり部下のことだと思って興奮せぬほうがいい。十七日は日曜日だけれども、特別あなたはその日は出動しておったわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これは部長に聞きます。そんな用務の関係で一月以来日曜日を一日も休まぬようなことをしているわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そこら辺ももう少し私のほうで材料をはっきりするようにしましよう。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 ちょっと見せて下さい。 それじゃ、最後に、前川社長の辞任に関する点につきましてお聞きをしたいと思うのです。で、大臣をはじめこの前川の処置については御相談もあったように聞くわけですが、そして、そういう結果、三月四日のそういう結論も出たのではないかと思いますが、実は、前川の処置については、昨年の三月二十三日に一応の覚書ができ、それからその後五月の下旬に郵政大臣あての誓約書ができ、二つそろったわけですね、書類が。ところが、さらに…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そうすると、まあ誓約書には反しないから、会長取締役ということでいいのだ、実質は従来とたいして変わりないが、やむを得ないのだというような考えですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 だから、先ほど私が経過を若干申し上げましたように、覚書とか誓約書よりもさらに進んだ約束というものが昨年の十一月十五日にできているわけなんです。知事もこれはよく知っているわけです、文書にはなっておりませんが。それでもめているわけなんです。で、副知事をあなたのほうとしては三月の二日にお呼びになって事情をお聞きになったようですが、副知事の説明はどういうことだったのです。部長がお会いになったわけですか。その間の事情を明らかにして下…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 局長からの話は聞いておりませんか、大臣も部長も。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 だから、そんな程度のことは、これは当然もう実行しなければならぬ立場に前川としても追い詰められているわけなんです、社長をやめるくらいのことは、徳島の世論からいっても。だから、むしろ何かその線でとどまるということを郵政省が了解を与えるような格好になっているんじゃないかというふうな感じを実は持っているわけです。社長をやめるくらいのことは、これはあたりまえのことなんで、約束もしているし、誓約書もできているし、したがって、私は、そう…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 だから、つまり、形さえ合っておればいい、こういうふうにおそらく副知事に裏づけをされているんじゃないかと思うんです。副知事が上京するにつきましても、前川だけじゃなしに、前川のああいう独占的なことはやめさせなければならぬというふうな意見を持っている人から、副知事には相当強硬な意見を言うているわけです。そういうことはおそらく本省のほうには伝わっておらないのじゃないか。ともかく、誓約書なり覚書の線に形式上相反しなければそれでいいじ…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 まあともかくそういう程度では、これまた次の定時総会にはどうなってくるかわからぬわけです。せっかく世間をあれだけ騒がしいろいろしながら、刑事事件でわあっとなっておるときには低姿勢で行って、これだけ低姿勢だからということで検察庁や裁判所の同情を買って、そっちにうまく本質をそらして片づける。片づいたら、こっちへ寝返ってくる。そうなれば、前川にしてみたって、腹の中で笑うておるかもしれぬですよ、大体作戦どおりいっておるから。それはば…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 今の御説明のとおりだと思います。だから、その範囲内でけっこうですから、できるだけ早く――いつごろまでにできますか。一週間くらいでできませんか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 じゃ、そういうことでお願いいたしておきます。 最後に、これはまあちょっと余分のような質問になるかもしれませんが、せんだっても四国放送がともかくつかいものが多過ぎるということを申し上げたわけですが、五月、六月、七月と、そういう分については私もわかったほうは申し上げたわけです。ところが、その後調べてみますと、九月にまたあちこちにつかいものを送っておるのですね。そうすると、これは四国放送というやつは、いわゆる盆暮れなんていうよう…