P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 ちょっとだれか使いにやって持って来さすようにしてください。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それから、出張したときにごちそうになりました今年竹(コトシダケ)という料亭ですね、この支払いはもちろんしていないわけでしょうね、こちらでも。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これは金額はどのくらいということをあなたのほうじゃお調べになってありますか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そういうことは調べる必要がないわけですか。ともかく旅館賃さえ払っておけばいいのだ、あとは向こう持ちの接待なんだから、そんなことは幾ら問題になっておったっていいのだというふうな軽い考えですか。問題になっておるわけです。地元の諸君がみな注目しておるわけなんです。普通に儀礼的に一般的な視察とかそういうことに行って接待を受けるとかそういうことじゃなしに、問題があってそのことについて調査に行って、その場所で問題の人から接待を受けてお…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 私も問題があるときだから指摘しているわけなんでして、これは当然あなたのほうで一体どの程度の行動であったのかということは監督者としては調べてみるべきでしょう。どうも御本人に都合の悪いようなことについてはあまり積極的に触れようとされないわけですが、郵政関係ではずいぶんいろいろな問題がありますね。せんだっても大阪でたくさんの預かり金がほかの方面に使われたとか、上のほうの人が多少ルーズなところがあるんじゃないですかね、問題になって…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 じゃ、これはひとつ両方調べて報告して下さい。 それから、前川の所有株の問題に移りたいと思います。それは、前川が昭和三十六年十二月十日付で四国放送の再免許申請を郵政省にしたわけですが、これは当然その当時の株式の所有状況というものを付けて申請をするわけですね。で、その点に実は間違いがあるわけです。これは前に衆参の委員会で一度触れたはずです。したがって、その点の調査に八月二十六日に派遣をされたものと思うわけですが、派遣の目的はそ…

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 株式の調査だけなんですか。ほかにさらに目的はあるんですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それで、郵政省として人を派遣したのは、株式の点だけですか。行く以上は、もっとほかの点についても検討してくる。たとえば、郵政省に誓約書が出ておるわけですね。そういったような点についてはどのようになっておるかといったようなことも調べるつもりで行ったわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そういう出張をさせる主体は、業務課長のあなたですか。どういう目的で行って来てくれといったような指示を与える主体は、部長なんですか、課長なんですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 そうすると、その出張を直接に指示したのは課長のようですが、地元の四国放送への連絡はいついたしましたか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 四国放送にはすぐあなたのほうから調査に行くからということを連絡したわけでしょう。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 その連絡をしたときには、出張の目的を会社に知らせましたね。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それは電話をかけたわけでしょうが、一体だれが電話したんです。あなたですか。ほかの人ですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 調査に行く場合に、どういう目的で行くというようなことを普通は言うわけですね。何で言わないわけですか。言わないともあなた断定しているわけでもないのですが、相手は聞くでしょう、何でいらっしゃるのだと。監督官庁ですもの。だから、どういう目的で行くかということは相手は知っているわけでしょう、その当時の状況は。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 これは、国会の質疑を通じて知ったか、あるいは郵政省からの連絡の内容から知ったかは明らかでないかもしれませんが、ともかくそれは知っているはずです。 で、伊藤からどういう報告を受けましたか。直接にはあなたが受けるのですか。そうなんでしょうね、順序は。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 直接どういう報告を受けたのですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 結局、問題点は、昭和三十六年十二月十日再免許申請をしたときの前川の所有株が一万四千五百十五であるのか、一万二千五百十五であるのか、そこを確かめに行ったわけですね、端的に言えば。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 それで、あなたのお聞きしたのはもうそれだけですか。会社において株式の名簿の台帳、そういったようなものを本人が直接見たりしたのかどうか。そういったような結論だけではなしに、実情についての報告というものを受けておらないわけですか。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 株式の原簿、台帳を見たかどうかということを確かめていないわけですか。あなたは確かめていないのですか、その点は。

日本社会党1963/03/07

第43回 参議院 法務委員会 第7号

○亀田得治君 あなたが伊藤さんからいただいた表というのは、これですね。こんな表ですね。