亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 ともかく、三十七年十月二十九日分書類は、これは半ば本人があきらめてしまって、そして、もうおっしゃるとおりにしましょうという趣旨の書類ですね。あきらめる前のものが八月十八日なんです。幾ら言ってもだめだということで、あきらめてしまって、御趣旨に沿いましょうというのが十月二十九日なんです。ただ、御趣旨には沿いますが、なお自分の気持には未練があるのだということがここににじみ出ておる書類です。しかしこれは、結論としては、あなたのほう…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 もう一つ、その間の事情で、こういう私、ふに落ちないことがあるわけです。それは、先ほど読み上げました三十七年八月十八日付再審査のお願いですね、これが出まして、若干私は、科学技術庁の内部で、少し検討しようじゃないかというふうな意見もあったのじゃないかと想像するわけですが、といいますのは、昭和三十七年九月二十六日付で榎本あてに、十月十六日に実地調査をするという通知が参っておるわけなんです。で、榎本のほうとしては、前に近藤長官にあ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 それはしかしふに落ちない話ですな。昭和三十七年九月二十六日付、振興局長の判こを押した榎本あての文書ですね、この文書には調査項目を書いて、調査期日は三十七年十月十六日、調査場所は太平電子と、こういうふうにちゃんと明記されて、こちらへ来ておるわけですよ、局長、知らぬのですか、この文書。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 だから、そういうことがけしからぬというわけなんです。実地調査をやるといって、調査項目をここに七つ書いてあるわけなんです。これは現場へ行かなければわからぬことが多いわけなんです。これほどまでに熱心に陳情してきたら、たとえ結果は非であっても、一度、では現場でよく見てみようというふうにもこれはとれるわけなんです。あるいは、もっと希望的に観測すれば、これは相当聞いてもらえるんじゃないかというふうな意味にもとれるわけなんです。本人は…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 しかしこういう発明、特に注目発明の問題で、これはもめておる問題でしょう。そういうことについては、そのもめごとの処理というものも含まってこういうものが出ているわけでしょう、現場を見てみようと……。内部の経理問題を私は申し上げるわけじゃないのですよ。扱いについてもめていることは事実なんです。それを局長が知らぬうちにこんな文書が出たり、取り消しになったり……。科学技術庁というのは、一体そういうたよりないところですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 私がもめていると言うのは、会社のもめごとを言っているのじゃないのですよ。そんなことはもっと後にゆっくり聞きます。これはそうじゃなしに、科学者としてこれを完成させてくれと、こういうお願いをしている。それをあなたは聞かぬのでしょう。それはもめておるわけでしょう。そういうものがたくさんあるのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 数件の程度なら、もっと丁寧に扱ってもらわぬと困るです。そういう少し理屈っぽいことをあなた答弁されますが、そういうことを言うなら、一体この文書は、だれが起案して、どういう経過で出して、どうしてこれが取り消しになったのですか。それをもっとはっきり言って下さい、こっちも少し意地悪く聞くから。いやしくもこういうものを出して、電話一本で取り消すなんというようなばかげたことがあるものですか。これをはっきりして下さい。この公文書、そこに…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 自分の都合の悪いやつだけはみんな見ておらぬとか、持っておらぬとか……。一連の書類を持ってきたなら、当然そこになきゃいかぬでしょう。じゃ、次に持ってきたときにひとつよく聞きます。何で実地調査をやると公文書を出しながら、これを取り消したか。お答えの仕方によっては、私もいろいろさらにこれは十分聞きますから……。 そこで次に、問題を少し先に進めますが、もめておるという問題ですが、もめておるというのは、太平電子と東京電気化学とのもめ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 それはだれからそういうふうに聞いているのです。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 道聴塗説といいましても、あなたの役所で延期するかどうかで問題になっておる案件についての事柄ですから……。それと、私もう一つふに落ちないのは、そういうもめごとと研究を延期するかどうかということは別のような意味のことを言われますが、そういうことには私はならぬと思うのです。非常に気の毒な事情で延びておる場合には、当然これは延ばすのが行政であり政治だと私は思うのであります。 〔理事大谷藤之助君退席、委員長着席〕 たとえば、本人が病…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 じゃ、だれから聞いているか、その話は道聴塗説なんというような簡単なものではないでしょう。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 太平電子からは聞いていませんか、逆に今度は。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 太平電子の書類には、るるその間の事情が書かれておりますね、これに対して関心はお持ちにならなかったわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 長官、そういうことになりますか。研究者が自分はその投資された会社からこういうひどい目にあっているのだ、そのために研究がおくれているのだ、待ってもらいたい、待つか待たぬかを判断する場合に、一体その真相はどうなんだろうか、これに対して一体関心を示さないでいいのかどうか。関心を示してどちらかの立場を経済的に擁護するとか政治的に、そういうことはやってもらう必要はない。こういう事情で延びておるのだということを再三にわたって書いて出し…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 たとえば、まあここに書類が一つありますがね。三十六年九月十五日に提出した延期申請書の写しがあります。これを拝見しても、なぜ試験がおくれておるかということについて、きわめて詳細に書いて、今後はこういうふうにやりたいというふうに書いておるわけなんです。それに対して関心を示さないなんてばかげたことがあるものですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 だから申し上げるのです。この発明者の研究がうまくいっておるのかいかぬのかということに、そういう紛争というものは関連してきておるわけですよ。発明者といっても、何も飯も食わずにやっておるわけではありはせぬのだ。そんな、関心がない、認識不足であれば、ちょっと私はまあここで真相というものを申し上げておきましょう。近藤長官にも聞いておいてもらいたい。しかし、これは私が今申し上げるまでもなく、書類に本人がたびたび書いて出しておる問題な…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 担当官とおっしゃるのはだれですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 たとえば三十六年の八月、本件のことに関して当時課長補佐をされておりました柏倉、これは斎藤憲三君の会館の部屋で榎本と一緒に会っているはずですがね。あるいは昭和三十六年の十二月、東京電化の丸の内の分室でも斎藤憲三君にあなたの部下の人が会うておる。これは振興局の奨励課長、当時の松本、それから課長補佐の浦山、こういう諸君が会っておりますよ。そういう人はおりませんか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 ともかく、松本はあるいは松木で、私の資料の間違いかもしれませんが、局長は会っていないかもしれぬが、ほかの人は会っておるのです、たびたび。そうして今私が一つ二つの例としてこれはちょっと申し上げただけでして、そのときのその会合の模様でも、結論的に申し上げますと、榎本のほうは何とか期間を延長してくれ、こう振興局の人に言うわけだ。そうすると振興局のほうは、それはあかん、だめじゃと、こう言うわけだ。で、斎藤憲三君は、これは黙っておる…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○亀田得治君 まあそういうふうな事情は、太平電子側の書類に何べんもるる書いておるんです。長官、これはあとからでもこの一件書類を調べてほしいと思う。非常に気の毒なことになっておるわけなんです。それにあなたのほうの延期の許可というものがからんでおるわけでして、延期してもらって、こっちの立場が立って、ぐんぐんとこっちが進むようになることを向こうは好まないわけです。非常な関係があるんですよ。あなたは中立だとおっしゃったって、決して振興局はこの問…