亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 売買価額は不動産研究所ですが……。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 ここにも註釈として、この十九万四千五百四十四円につきまして、不動産研究所の調べであるが、普通の田畑の価格、こういうふうに普通のやつをとった、こう註釈を入れてあるわけです。だから普通であっても、いろんな、要素が抜けておりませんから、相当高目になっていることは予想できるが、これにも、いずれにしましても、非常に特殊なものは入っていないようです。そうすると、三十七年度のこの数字で見ますると、田畑、田について、反当三万七千二百一円と…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 高くても……、そうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 次は、宅地の点ですね。これも個人的見解が多少入ってもいいわけですが、大体どういうふうな見通しでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 この答申では約五倍ということになるわけですが、全体の平均としては、それくらいのことがやはり予想されるわけでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 ただ、宅地の場合は、相当でこぼこが出てくるのじゃないか、値上がりの仕方について。これはわれわれ常識的に感ずるわけですが、その辺のところはどういうふうにお考えになっておりましょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 どういうところが高くて、どういうところが比較的上がらないということになりましょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 従来基準に従ってやっていたところでも、たとえば大都市の近辺とか特殊な事情のあるところは、相当値上がりが大きいのではないかというふうな感じがするわけですが、それから、一方、やはり農村等に行けば、それほど住宅の需要があるわけでもない。場所によっては、どんどん農村を離れるといったようなところでは、どうしたって、需要がそれほど大きいわけじゃない。だから、平均五割といいましても、この点は、相当なでこぼこになるのじゃないかという感じが…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 まだ、作業の途中ですから、これ以上聞くのも無理かもしれませんが、少なくとも、農村に、農村といってもいろいろあるわけですが、普通の農村というところでは、平均の五倍なんかよりは、はるかに低く数字が出るのじゃないですか。そこら辺は、どうですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 それから次は、この家屋と償却資産のところですが、これは上がりませんね、どうなんです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 農林省にお尋ねしますが、前回、農林省からいただいた固定資産税に関する資料、このページ、市町村税に占める固定資産税の比重のところをちょっと出してみて下さい。そこの一のAの中のイ、土地の項ですね。これは昭和三十六年度の決算に基づくものですが、その固定資産税収入が五百六十一億余となっておりますが、この内訳として、田と宅地ですが、どういう内訳になっておるでしょうか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 同じ場所ですが、このハの償却資産に対する固定資産税ですね、この全国集計が四百七十九億、こうなっているわけですが、この大企業と中小企業との内訳ですね、そういうものがわかっておりましたら、ちょと御答弁願いたい。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 その区分の仕方が大企業、中小企業でなくてもいいですがね、たとえば従業員数によってある程度の分類等ができておれば、それでもけっこうなわけですが、大まかな傾向だけをちょっと見たいというわけなんです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 それじゃ、まあ、わかる程度に後ほど資料の提出をお願いしておきます。 次に、税率変更の問題ですが、これはもちろん税制調査会にもお諮りになってきめることになるわけでしょうし、第一、その評価額がどの程度に最終的に出てくるかといったような点の検討もきちっとしなければ、確定案というものは出せないと思いますが、この点の扱いを一体どういうふうに考えておるのか、承っておきたいわけです、基本的な考え方。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 この新しい税率のきめ方ですね。これは一律のきめ方でなるのか、あるいは家屋なり償却資産なり、それと土地、土地の中にも宅地と田畑、先ほどお答えがあったように、見通しとしては非常にでこぼこができてくるわけですからね。そういうものに対して現在の負担を過重することをしないんだという根本方針に立つとすれば、一律の税率ではとてもまかなえないのじゃないかという感じがするわけですが、どうなんでしょう。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 この答申の考え方というのは、やはり税率は一本でそうして調整措置を講ずる、資産別に調整措置を講ずる。それからなお個々の納税者、調整措置を講じてもなおかつ過重な負担が一度にかかってくるという個個の納税者ですね、それについてはこれは例外的な特別の措置、一極の調整措置でしょうが、そういうふうな考え方を出しておるようですが、大体そういう考えですか。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 調整措置あるいは例外措置といっても、それが非常に大きなものになれば、それは税率を一本にしておくことに問題点がむしろある印象を与えるわけですね、外部に対しては。法律はきまっておるが、例外のほうが大きいということはおかしいわけですからね。だからこの辺のところはよほど慎重にやっぱり検討を願いたいと思いますのは、次のやはり評価の切りかえのときにさらにやはり問題になってくると思うのですね。そういう調整指貫を最初の一回限りで打ち切るも…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 その点は現行法の建前と少しも性格的には変わってこないわけですね、今後とも。
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 これは現行法の多少批判にもなるわけですが、免税点の問題ですね、これがやはり法律改正の一つの問題として出てくると思うのです。現行法ですと、土地の場合には二万円、家屋の場合には三万、償却資産が十五万、こういうふうにきめられておるわけですが、少なくとも土地と家屋のバランスというものはこれはとれておらないと思うのです。家康では現状でじっとしている。土地のほうはぐっと、特に宅地の場合にはうんと上がる。そういう状況等勘案すると、これは…
第43回 参議院 農林水産委員会 第27号
○亀田得治君 それは全体として評価が上がるわけですから、当然免税点の引き上げという問題は出てくると思います。今まで免税になっていたものが、法改正によって評価が上がったために課税対象になってくる、こういう考えは少なくとも基本的にはないわけでしょう。