亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 御報告が一応ありましたが、外為の関係とか、あるいは税法の関係とか、そういうことは関係者はたいして重視していないわけなんです。もっとほかの点が実は問題になっておるわけなんです。その問題になったところは、全部検察庁自体が取り上げておらぬわけです。裁判に出された部分についてだけ詳しく御説明があったわけですが、この行為というものは、これは一連の全部続いている行為であって、情状にいたしましても、そんな枝葉末節のところだけを起訴して、…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 いや、そういう通り一ぺんの結論だけを聞いているわけじゃないのです。明らかに昭和三十二年八月九日にB勘定から出しました金で買った土地を前川の名義に変えているわけですね。これは横領にならぬのかなるのか。ならぬとしたら、どういう理由なのか。それを明確にしてほしいわけなんです。一説によりますと、これは新聞社の土地なんだと、ただ、脱税等の関係等があってそうして前川名義に変えたにすぎないのだということも言われておるわけなんです。そうい…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは、まあ疑問に思う点がたくさんあるわけですが、その中でも一番この点を私たち筋が通らない処置だと考えておるからお聞きするわけなんです。前川が自分の私宅をそこに建てておるでしょう。しかもそれが自分名義なんだ、その土地が。それが新聞社の財産だなんということは、あの徳島の人はおよそ考えておりませんよ。どっちなのかということをまず……。どういうふうに法律的判断をされたのか。これだけははっきりしてもらわなきゃね。国会というものは何…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 検察審査会がこの関係者の申請を待たぬで自分から取り上げて調べる、過去においてそんなに例はないでしょう。どうです。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあともかく検察審査会で扱った事件の総数から見るならば、これは全く微々たるものなんです。だから、それほど地元では非常な関心もあるし、また、検察庁の処分に納得がいかないわけなんです。かたがた検察庁の処分がそのようになったものですから、先ほど刑事局長もお聞きになったような、今度は本筋の問題がさっき申し上げたようにゆらいできておるわけなんです。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあそんな数字はどうでもいいんです。こっちの郵政関係の問題がああいうふうになっておるのですよ。これはあなたのほうのそんな処分がおかしいからなんですよ、実際は。そうしておれはもう横領とかそんなものは一切ないのだ、やみ取りや脱税なんて普通どこにもあるのだというようなことを言って、今度は逆に圧力をかけてきているわけですね。郵政省の約束もほごにしかねないような空気になっておるわけなんです。処分が間違っておるからなんです。処分がきま…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ法勝劣は検察庁の出先じゃないのですから、もう少しざっくばらんな立場に立ってもらいませんとこれは困ると思うのです。で、この事件を徳島検察庁が片づけたときに談話を発表し、さらに発表文というのを——ここにありますが、これで発表しているわけなんです。これは相当詳細に書いてあります。だから、これはもう明らかになっていることでして、この発表文によりますると、B勘定から支出されたおもなる使途として判明したものは、いろいろこう書いてあ…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ現地の検察官がこの宅地の性格についてある程度疑惑にこたえるために見解を明らかにしておるのだから、それをもっと説明願うというのは、私は当然だと思うのですよ、これは。ほかのこまかいことを私尋ねているわけじゃないわけでしてね。で、この発表文からいくならば、宅地というのは新聞社の財産の一つなんだ、名義は前川静夫になっているけれども、そう理解せざるを得ないわけなんでありましてね。ところが、それに矛盾することが一つあるわけですね。…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 私が今お聞きしておる点は、それほど個人の内部問題に立ち入った問題ではないと思います。検察庁が発表した文書、それと現われておるこういう法規面の矛盾、そういうことを整理して申し上げておるつもりなんです。だから、こういうことを説明していかぬというような一体法的な根拠はどこにあるのですか、それを示してもらいたい。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 上級検察庁に抗告という制度は今ありますか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあその抗告にいたしましても、結局本件は最高検なり高検も全部加わってやっておる結論というわけでありまして、そんなことはもう意味がないのです。そこで、捜査の秘密ということはわかるが、一体検察庁のやられた非常に納得のいかないという問題について国会で論議できないというようなことは、一体どこから来るのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ともかくこれは納得できませんから、検事正を呼んで下さい。刑事局長がざっくばらんにお答えになるんならそれでいいですけれども、検察庁は、これは会社の財産であるかのごとく言い、一方では個人の財産としての扱いをやっておるわけなんです。それを聞いておるわけなんです。こういうことがなされるに至ったこまかい内輪の事情まで聞いているわけじゃない。明らかに矛盾したことを検察庁がやっておって、都合のいいことだったらお答えになるにきまってますよ…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 この問題は、これは国会の審議のあり方の問題になりますから、私としてもちょっとこれはあとへ引くわけに参りません。これはもっと事実関係を詳しくいろいろ根掘り葉掘り聞こうという質問なら別ですが、これは全く呪われている事実についての法律的な判断をどうしたのかという点をきわめて簡単に聞いておるわけでして、それが言えないというようなことでは、これはもう世間は、この速記録を見たら、検察庁がごまかしておるのだと、これははっきりそう思います…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 理事会をすぐ開いて召喚を決定してもらえませんかね。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それではまたいずれ……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○亀田得治君 たいへん疲労が激しいものですから、静かに賛成討論をいたしたいと思います。皆さんが静かに清聴していただければ、九分五十九秒くらいで終わるようにいたしたいと思います。ただし、私の時計が少し安物なものすでから、ときどき、こう、とまることがありますので、その際はひとつ御了承願いたいと思います。 先ほど藤田君から、提案趣旨の詳細な説明があり、それに対して同僚諸君から質問がありまして、との提案がなされました理由というものが、ほぼ明らか…
第42回 参議院 本会議 第7号
○亀田得治君(続) 私はそういう意味で、この木内委員長の不信任案に対しまして、遺憾ながら賛成せざるを得ないのであります。
第42回 参議院 本会議 第7号
○亀田得治君(続) 時間がきたようでありますから、もう一点簡単に指摘いたしまして、私の討論を終わりたいと思います。 それは、先ほど藤田提案者からも説明がありましたように、乱暴な議事進行の結果、たくさんの人たちが質問しないままに終わりました。しかし、これは問題点を明らかにするために、はなはだ残念なことであり、日本の国政の運営上……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○亀田得治君(続) 損失であると考えるのであります。たとえばわが党の大矢正君は、そういう乱暴な打ち切りのために、せっかく石炭問題につきまして真剣な質問をする予定であったが、できなかった。山本伊三君も……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○亀田得治君(続) 山本君は自治労の出身でありまして、給与問題につきましてはわが党の権威であります。ぜひこの補正予算の給与問題につきまして究明すべき多くの問題を持っていたわけでありますが……。