亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 まあ、大臣がそういうふうな見解をきちっと表明されるだけでも、これは各行政官庁の責任者に対して大きな警告になると思うんです。元来、大学の教育にしても、刑罰法規といったら刑法、刑事訴訟法だけで、あとのことなんか、もうほとんど触れやせぬ。学者自体もあまり興味持たぬですかね。しかし、まあこういう複雑な社会になってくると、やはりお互い、わかるように、その複雑さをいろいろ調整するために、行政の作用というものが非常にこれまた大事な作用に…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 大臣ああいうふうにおっしゃるのですが、刑事局長のほうで、これはやはり末端の機構にこれが徹底しなければだめですから。これは、私は、見ようによっては相当新しい負担をかけることになるし、具体的な措置をやってもらわなければ、言うただけになるおそれがあると思うのです。どうです。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 この二十万というのは、これは選挙違反が含まれておる。それを除いたら、どれくらいになります。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 いまの御説明でもこれははっきりしてるように、犯罪の体系の中で行政罰に関するものが非常に重要な地位を占めていることは、この統計自体からもはっきりしてるんですね。だから、まあ刑事局長が、いや行政罰をほったらかしにしてるわけじゃない、やれるだけやってるんだという意味で、二十万という数字をおあげになったと思うのですけれども、しかし、まあ逆に考えてみれば、こういう手ぬるいやり方をしておりながら二十万も出てきておるということは、刑法犯…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 外務員の不当勧誘に関しての処理件数というものは、とてもそんな多い数じゃないんです。商品取引所法違反事件の受理調べというのをあなたのほうからもらいましたがね。これは、外務員が大衆にそういう迷惑をかけたというふうな内容のものとちょっと違うようですよ、これは。わかっていたら説明してもらいたいんです。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 不当勧誘は罰則がないんです。その前に、未登録の外務員が勧誘行為をやることは禁止されておる。九十二条ですかね。その違反がずいぶんあるわけなんです。しかも、上へ上がって処罰されるのは年にほんの三、四件というふうな状態であってね。不当勧誘は罰則がついておらぬ。これはおそらく不当勧誘ということでは処罰しにくいという面があったんだと思います。未登録ということになれば、これは非常に構成要件がはっきりするから、それでそこに罰則をつけたん…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 これ、内容を調べておらぬからわかりませんが、いずれにしても、ああいう不当行為がありますと、農林省なり通産省が調べておるわけですよ。調べた段階において、わかっておるんです。わかっておっても何もしておらぬのです。だから、それは全く低調なんです。私の希望は、何も犯罪統計の数がどんどん上がることを希望しているんじゃないので、やはり、必要な罰則規定というものが発動していくということを明確にすることによって、そういうことが起こらぬよう…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 時間三十分ということのようですが、簡単にお伺いいたします。 第一は、私の非常に親しい方の強い陳情を受けておる問題ですが、神経性の難聴ですね、耳が遠くなった神経性の難聴、これに対して保険の対象にしてほしいという要請があるんです。で、これは前々から若干厚生省にも陳情をいたしておりますが、他にもいろいろあるんでしょうが、名古屋で非常に耳にきくはりの治療をやっておるという先生がおるようです。しかしそれが保険の対象にされないものです…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 これはもし保険に加えるとしたら、何を改正することになりますか。法律などはいじる必要がないわけでしょう。その点ちょっと説明してください。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 現在はりがいま御説明のあったように若干の部分については対象にされておるわけですが、年間の支出金額ですね、そうたいしたことはないと思いますがね、どんなものでしょう。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 まあ局長がわからぬくらいにこれはわずかなものだと思います。しかし、何をやってもなかなかうまくいかない、しかしこれならきくということをたよりにしておる人があれば、たとえわずかな人であっても、その範疇に入れていくということは、私は非常に大事だと思うんですね。現在の大体の考え方というのは、どうしてもいわゆる近代医学というんですか、そういうものが中心になっていて、それ以外のものはどうもやはり冷たく扱われる、こういう傾向ですね。しか…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 私は遠慮して、少なくともこれはということで申し上げたんですが、大臣のほうは何もそんな難聴だけに限る必要ないじゃないか……。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 きくものなら、ほかのものもみんな検討したらいいじゃないかと。ほんとうにそういう気持ちで大臣がやってくださることはたいへんありがたいと思うんです。ぜひひとつこの際前向きで御検討をお願いしておきます。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 一つの例です。きくものはみんなやってください。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 神経性難聴はきくんです。これは厚生省の外郭団体にその研究所があるでしょう。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 そこに日本一といわれる先生がおりましてね、そうしてその方は神経性の難聴であればきく可能性は十分考えられるというふうに厚生省の方におっしゃっておるようです。だから最小限それはやる。そのほかさらにあれば入れてやってほしい、お願いしておきます。 それから次に、いわゆる保健薬、このことについて若干お聞きをします。薬務局長、これはお尋ねしたいことはたくさんありますが、問題点をしぼってひとつ聞くことにしましょう。薬の認可の基準ですね、…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 いわゆる大衆保健薬ですね、これは厚生省で認可されたのはいつごろになりますか調べていないですか。薬ごとにちょっとおっしゃってください。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 一番初めのやつを言うてください。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 そこで、端的に言って古く認可されたものですね。これは一度洗い直すべきではないか。斎藤厚生大臣も昨年でしたか、衆議院の予算の分科会でそういう意味のことをお答えになっておりますが、これは私は当然だと思うのですね、日進月歩なんだから。すべての許可の基準にしても進歩していくわけでしょう。だからこういう変化の激しいときに、しかも一方でその効力についていろいろいわれているときに、そんな古いものをいつまでもそのままにしておくというのはお…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○亀田得治君 それは各メーカーから一方的に持ってくるわけでしょう、自分の都合のいいものを。土台はちゃんと許可されたままになっているわけだ。だからそういうものを幾つ積み重ねて持ってきてもはたして客観性を持つかどうか非常に問題があると思うのですね。こういうことがあるのですね。イギリスの政府が、最近セインスバーリー卿ですか、この方に薬についての調査を依頼されたのですね。二年間調査しているのですね。その報告書が最近発表されましたが、それによりま…