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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 これはまあ当然なことかとも思いますが、そういう際にいわゆる政治的な立場からの配慮ですね、もう少し具体的に言うと、まあ沖繩はああいう米軍の占領下にあるわけですから、非常なやはり本土とは違った政治的な動きというものがたくさんあるわけです。これはもう一般の大衆、それから知識階級の人、ほとんどすべてがこう渦中に入っておるような状態なんですね。おそらく、私は、上がってくる人の中にはずいぶんそういう面で活動される方もたくさんあろうと思…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 その試験だけでこう通っていくというんなら、思想・信条で差別しようと思っても差別できなくなるんですわね。だから非常にこれは明朗だということになる。そこで選考という段階が最終的に入ると、またいろいろ心配事も起こる。これは、普通の民間の会社の入社試験など聞くと、まあいろいろおもしろい話も聞きますよね。役所のやることでそんなことはないと思いますが、ただ選考という過程が入るもんですからね。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 本法で、本土の司法試験法と同じように、第四条の三項ですね、本土のほうでは十条でしたか、同じような規定があるわけですね。これはまあとにかく一回きりのこういう法律ですし、わざわざこういうことまで入れなきゃならぬのかという感じがするわけです。どうなんでしょう。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 本土の場合に、十条の適用された事案なんてありますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 こういう規定がなくっても、当然取り消しということはできないものですか、どうなんです。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 法曹資格の試験法ですから、これに対して、何か裁判官、検察官、弁護士になろうという者をばかにしているような感じのするそれは条文ですよ。私は前からそう思ってるんですわ、十条というものを。ところが、沖繩の一回きりのものについてもこういうことが出てきておるわけですが、沖繩の人から見ると、本土の十条をそのままに持ってきたんだというふうに理解してくれりゃいいんだけれども、妙な感じで受け取りかねないと私は思うんですね。こんなことは、私は…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 念のためにということなら、政令なり規則なり目立たぬかっこうで置いておいたらどうなんですか、そこまで深く論議されたことではないと思いますので。大臣どうですか、あなた思い切ったことちょいちょいされるが、こんなものばさっと切ったらどうですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 この沖繩における資格者を本土においてどう扱うかということで、日本弁護士連合会などは非常に強い態度を持っていたわけですね。しかしまあ、沖繩の方々は既律権というものを最大限にひとつ認めるような方法でやってくれという強い要求があり、両方私聞いておりますが、法務省としては、両者の意見を調和して、ここら辺というところでこの原案をおつくりになったものだと思います。それだけにまあ非常に苦労されておると思いますが、最後にこういうものが出て…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 実際に不正な手段というのはどういうことなんですかね。かえ玉というようなことを言ったって、そんなことはちょっと、特定の人の関係ですからね、みんな名前も人柄もわかった人だし、考えられませんし、それはもう、かえ玉で成功したとしたって、さっきあなたのおっしゃったように、それは無資格ですよ、初めから。そういう方法で通ったところで、取り消すまでもないものです、そんなものは。どうもちょっと実際の場合というものを予想できないのですがね。ど…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 まあ役人さんは、実際にあろうがなかろうが、なかなかその御配慮のこまかい点は、敬服するわけですけれども、あまり行き過ぎると非常にこう失礼になる場合も出てくるわけでしてね。まあこれはこの程度にしておきます。 第七条について若干聞いておきます。この中で、終わりのほうに「同法第三条に規定する事務」、こう書いてあるのですが、この点をちょっと説明してください。「同法第三条」というの資料にはないようですし、どういう規定になっておりますか…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そこで、いまお読みになった第三条に規定する事務を行なうという書き方ですね、弁護士の場合にはいわゆる代理行為ですね。非常に幅の広い行為なんですね。特にこうそこに「規定する事務を行なう」、これは何か、弁護士ではないのだけれども、その事務として扱わすのだというふうな感じがするのですね。普通ならば「同法第三条に規定する業務を行なうことができる。」というふうに書きますわね。これは相当何か研究された結果だろうと思いますが、ちょっと説明…

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そうしますと、たとえば名刺には「弁護士」というのは使えるのですか、使えないの ですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 政令の中でそういう点を具体的にきめたい、こういうことのようですが、これは弁護士会への加入ということももちろん必要がないんでしょうな。

日本社会党1970/04/14

63参議院 法務委員会 第10号

○亀田得治君 そういう点についての日弁連との折衝などはまだできておらぬわけですか。弁護士法の一部改正——そうすると、いずれ本土復帰までに、政令のきめ方に応じた一部改正というものが予想されると、そういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 若干お尋ねをいたします。 最初に、いわゆる航空機乗っ取り事件に端を発しまして、そうしてそれらに対処をする法律を早急につくるべきではないか、こういう世論で、また、法務大臣も非常に熱心に取り組まれまして、本日、法制審議会にその原案を諮問されたようでありますが、その内容を、まあおおよそはわかっているのですが、一応御披露願いたいと思います。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 その内容のおもな点だけ御説明願います。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 これはいずれ国会に正式に提案された後に、また詳細な質疑をする機会もあろうと思いますから、いさいはそちらのほうに譲っておきますが、問題は、船舶をこの法律の中に入れてきた点ですね。これは若干問題があったと思うんです。航空機と船舶との違いという点もあるし、また、船舶の範囲が非常に広義な解釈もできるわけですね。そういう点で、とりあえず、ほとんど世論が一致しておると思われる航空機に関する特別の処罰法を早く成立させるほうが実際的ではな…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 よくわかりました。そこで、この国会もあとわずかですから、段取りを法務省としても考えておられると思うんです。その辺のところを少し……。

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 それじゃ、この問題は一応この程度にいたしておきまして、それから次に若干お伺いしたいのは、いわゆる行政罰に対する法務当局の考え方ですね、これをお聞きしたい。それは、なぜこういうことをお聞きするかといいますと、どうしても行政罰というものに対して、一般の刑法犯と違った一種の惰性的な考え方がある。刑法犯に引っかかるのは非常に悪いけれども、まあ行政犯のほうはそれほど、質的にも違うのだというふうな考え方が一般的にあるわけですね。そうい…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○亀田得治君 第一義的には行政官庁がもっと熱心になるということが大事なことだと思います。今度の国会が始まってから、もう機会あるごとに、私、だいぶんそういう面を集中的に各行政官庁で取り扱っておる責任者の方々にお聞きしたのですが、まあとにかく、たよりないですね。実際にそういう処罰法規によって担保されておるものであるかどうかも、こちらが質問するぞというまで、なかなか気がつかないというような面すら見られるくらいなんですね。これは、はなはだ全体の…