P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀田得治君 まあ会社としても、おそらくたくさんの費用をかけて研究をし、また宣伝もしておるわけですから、製造法についての特許なりあるいは商標等もちゃんと保護されるような手続はとってると思うのですね。そうすれば、その資料を公開したからといって、それは若干の不便はあるかもしれない、ともかく内部のことを知られないのが一番いいのですからね、会社としてみれば。しかし、私はそうはいかぬと思うのです。相手が自分のからだに使うわけなんですからね。そうい…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀田得治君 それから広告ですね、ずいぶん製薬会社が広告費にたくさん使っておるのですが、中には明らかに薬事法で禁止しておる誇大広告も私はあると思うのです。まあこういうときになると、特定の名前あげるとはなはだお気の毒ですけれども、たとえば王選手を薬の宣伝に出している。そうすると大衆はやはり錯覚を起こすわけでしょう。これは大事なことです。そういうことは六十六条で禁止してあるはずなんです。その禁止に違反した場合には罰則もあるわけですね。一体そ…

日本社会党1970/04/13

63参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○亀田得治君 それではもう一問だけ。大衆保健薬について高橋さんが厚生省に質問を出したり、また本を出しておりますね。厚生省ごらんになっていると思うのです。これは相当現在の医療行政のあり方に対して批判をしておるのです。だから、この高橋さんの言っていることがどうも言い過ぎだということであれば、厚生省としてはやはり反論しなければいかぬと思うのです。会社もそうだと思うのですが、最終的には厚生省がちゃんと認可をしておるのですからね。だから厚生省の責…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 商品取引所における委託者と取引員との間の紛議というものが大きな社会問題になっております。衆議院でもすでに数回審議されたようでありますが、きょうは私、自分の持ち時間をほとんど全部使ってこの問題だけについてひとつお尋ねをいたしたいと思います。質疑の中で若干こまかい問題にも触れることになろうと思いますが、その際は政府委員の方からかわって御答弁さしていただくというふうにしてもらってもけっこうだと思います。 最初に、農林、通産両大臣…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そこでまず最近の紛議の件数ですね、これをひとつお示し願いたいと思います。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それはいつの時点ですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 昭和三十八年以降くらいでいいと思いますが、その数字はわかりませんか。これは取引所に申し出のあったものだけしかわからないかと思いますが、その点どうでしょう。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 先ほどの申告があった四十二年四月から四十四年十月まで、その時点に直してみるというと、どの程度の件数になりますか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 ちょっとけたが一つ違ってやせん、最初の……。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 で、先ほど御答弁のあった四十二年四月から四十四年十月までの統計ですね、この真実性ということについて、どういうふうに皆さんのほうでは見ておりますか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 大手の取引の紛議件数が非常に多いようですね。その点、どういう状態になっておりますか。具体的に。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 パーセンテージ、どのくらいになるのですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 この七社というのはどういう店ですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 さっき、当初、千四百六十件という数字を言われたのですが、これは何か間違っているのじゃないですか。いまの説明ですと、五百件以上が四社。四社だけでも二千になるわけですね。二千をこえるわけでしょう。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 だってわからぬじゃないの、それじゃ。事件の総件数を聞いているのですよ。いまの、五百件以上のやつが四社あるといったらおかしいじゃないの。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 六千二百四十六、そうすると、六千二百四十六と千四百六十を合わせたものが総件数でしょう。こんな資料のことで、時間、ごたごたしたら困るよ。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 いまおっしゃったのを全部合計すると何件になるの。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 ようやくはっきりしたわけですが、この四十二年四月から四十四年十月までの間に一万件をこえる事故があるわけです。これは両方合わせなければいかぬですよ、事故ですから。で、その中で正規に取引所に申告されておるのが、先ほどのお答えですと、わずかに七百件ですね。これは推定の数字でしょうが、非常な開きがあるわけです。正規に取引所の表へ出ているのはまあ九牛の一毛と、こう言っても差しつかえないくらいなんです。こういう現象をどういうふうに見て…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それでその関係はどうなる、差が非常に過ぎているわけでしょう。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 この値合い金処理というものを何か非常に軽く取り扱っておられるようですが、値合い金処理が一万件の中で非常な数を占めておるわけですね。間違って処理した、そういうことが一体そんなにたくさんあっていいものかどうかということですね。実際は紛争なんだけれども、許可制というものを前にして値合い金処理というかっこうで出されておるものが相当数あるのじゃないかと思う、どういうふうに見ておりますか。専門家がこの表にあるように、こんなにたくさん間…