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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 告発が一件あった、のみ行為について。その刑事処分はどうなったのですか、最終的に。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 だからどういう実刑ですか。刑期並びに執行猶予になっているのかなっていないのか、一件しかないなら覚えていなければならない、自分が告発したのだから。大体それは姿勢がゆるんでおるというのはそういうところなんです。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 執行猶予はついているんですか、ついていないのですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 わずか一件しか告発しておらぬこと自身私は非常に不満なんですが、その一件のものについて、あの事件はどうなったと、告発した者がきちんとそれを知っておらぬということでは、こういうところに私は監督行政のゆるんでおる片りんがやはり出ておると端的に思うのです。大臣どうです、一件しかないものでしたらだれでも覚えていますよ、告発した者ならやつぱり自分が責任があるでしょう、あの一件はどうなるんだろうかと。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 非常にこまかいことをお聞きするようですが、しかし、大まかな大局論ばかりやっておりましてもこれは精神論に終わってしまう。それで私はこまかい具体的なことを聞くのです。これは大臣に認識してもらいたいと思います。 それからもう一つ聞きますがね。九十一条の二に違反したもの、これは一件も告発をしておらないということですが、一体、そういうことでいいのかどうか。いろいろな不当勧誘なり、委託者に対して非常な迷惑をかけ、いろいろしておる事件を…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 この九十一条の二違反なんというものは非常に構成要件としても明確なんですね。告発をして無罪になるということは絶対にありませんよ。しかし、刑は軽いけれども、実質的には、社会的に非常な問題を投げかけておるんです。これは私は実質の面から告発するかしないかもっと研究すべきだと思うのです。私は、一つも九十一条の二違反で告発されておらぬところを見ますると、そんな検討はしておらぬのじゃないかと思いますね、そこまで。どうなんです、検討をやっ…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 告発を検討したことがあるというのですが、具体的にどの案件で検討したのですか、おっしゃってください。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それは何年度になるの、この表からいくと。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 結局監督官庁が告発をしない、警察のほうが今度は自発的にこれはほっておけぬというので起訴のほうへもっていったと、だから、それは逆じゃないですかね。どういう事案です、それは。おっしゃってください。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 ともかく委託者に対する迷惑という問題が非常な社会問題化しておりまして、院段階では、いわゆる取引員の姿勢ということでずいぶん論議がありました。で、私は、きょうは、このような事態になっておるのは、取引員と同時に監督官庁にもやはり責任があるんだと、こういう立場からお聞きしたわけでありまして、これは両大臣、十分ひとつ御認識をお願いしたいと思うのです。ただ責任を分散することによって取引員の何か肩の荷が軽くなると、そういう意味で申し上…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 これは役所に来るまでに取引所自体が中間の審査をして意見を付するんですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そこで、全部が出そろってから、九月ごろからこの審査に正式に入るんだと思いますが、どういう基準でこの許可をやっていくというふうにお考えになっておるか、明らかにしてほしい。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 現在調査中のこのいわゆる紛議に関する調査結果、これはどの程度許可決定にあたって参考にされるわけですか。これは根本問題だから、両大臣から……。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 いまのお答えからいたしますと、いわゆる現在調査しておるものが相当重要視されるというふうに受け取っていいと思いますが、たとえば、一社で紛議並びにいわゆる手違いというものを含めて五百件以上もあるというふうなのはどうもわれわれ解せないわけですが、こういうのはどういうふうにお考えになりますか、具体的に。これは一社一社検討されることになるんだろうと思いますが、大まかに言いまして、一年半ほどの間に五百件以上もそういう手違いなり紛議があ…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 じゃあそれは原則として排除するというのか、どうなのか。その辺をお聞きしておるわけです。一件一件当たらないとわからぬと、そういうことをおっしゃるものですから、結局うやむやになってしまう。一つの社で五百件もそんなミスをしていたら、ほかの世界ではなかなか通用しないんじゃないですか、どうなんです。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 通産大臣、どうですか。五百件以上というようなことは、ほかの社会で通用しますかね。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 それからいわゆる営業姿勢ということに関連すると思いますが、たとえば登録外務員の給与制度ですね、固定給、歩合給ということが問題になっているわけですが、これはどのようにお考えになっておりますか。非常に歩合給の多いような店につきましては、許可をする場合に、やはり営業姿勢の中の一つの問題としてマイナス面というふうにお考えになるのかどうかね、具体的に聞きます。こういうところに大きな遠因があるわけなんです。これは両大臣。事務当局は大臣…

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 通産大臣、どういうお考えですか。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そうすると、端的に言って歩合給の非常に多い店、これはやはり許可するにあたっては、営業姿勢としてはやはりマイナスがつくと、こう理解していいですね。一つ一つの店を調べてというようなことでなしに、はっきりおっしゃってください。

日本社会党1970/04/11

63参議院 予算委員会 第19号

○亀田得治君 そうすると、現状、歩合給の多いところは許可までに行政指導をするというお考えですか。