亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 その調査はいつごろまでに完了させる予定ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 そういたしますと、現在の時点では半分程度はすでに洗い直しておると思いますが、その結果はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 これは通産省なり農林省が洗い直しておるのと違うんですか、取引所にまかせてやらせているんですか。詳細の報告を受けておりませんとは何なんです。洗い直しに着手して五月一ぱいに終わるというんでしょう。当然現時点で相当のことがわかっているはずじゃないですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それは中間的な状況もわからないんですか、そんなことはないでしょうが。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それでは端的に聞くが、非常にたくさんの数が値合い金処理とされておりますが、この中に紛議と見るべきものが、いわゆる正規の紛議と見るべきものが相当あるということは言えますか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 大臣にお聞きいたしますが、昭和四十二年に法改正をやったわけですね。そのときの一つの大きな理由は、委託者の保護ということが重大な柱であったわけです。しかし、法律はできましたけれども、相変わらず同じような状態が続いておるということがこの数字の上であらわれてきておると思うのですね。私はこういう点について、どう両大臣は考えておられるか。もう少し突っ込んで申し上げますと、一つの問題は仲買い人、まあ取引員ですね、それからもう一つは取引…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 この商品取引所法の百二十三条に基づく行政処分ですね、これはどの程度なされておるか、明らかにしてほしい。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 四十二年度以降はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 じゃあ戒告はどれぐらいあるの。一々聞かないでも言うてくれよ。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 この戒告というのは、百二十三条の行政処分に当たるんですか。当たらぬのですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それから、いま大臣お聞きになったと思うんですが、たとえば農林関係の場合は法に基づく行政処分というものが四十二年一、四十三年六、四十四年はおっしゃったかどうか、まあこの表ではゼロになっております。通産のほうも、いただいた資料によりますと、四十二年が六、四十三年が二、四十四年が三と、きわめてわずかなんですね。しかし、一方では紛争がたくさん起きておる。しかも、その中ではずいぶん委託者が悲惨な目にあっているのもたくさんある。それに…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 まあこの行政指導ということは、どういう面においても大事なことですが、しかし、きちんと締めるところはやはり締めていかないと、いわゆる行政指導になれてしまうわけですね。四十二、四十三、四十四、農林関係をとってみると、きちんと法的な行政処分をしたのがわずか七件、でいわゆる戒告、行政指導ということになるのでしょうか、これが五十六件ですね。あまりにも多過ぎるじゃないですか、成規の処分をはずしておる件数が。そう思いませんか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 それはまあ戒告の中にも、戒告だけでいいというのも実際問題としてあろうと思います。それはそれでもいい。しかし、あまりにもこの成規の処分というものは少な過ぎるわけですね。通産関係においても同じことですね。四十二、四十三、四十四と三年をとってみますと、十一件ですね、成規の処分をしたのは。戒告が先ほどお話がありましたように五十二件ですか。その点では農林省よりも多少率がいいようですが、しかし、非常な開きがあることは農林省と一緒です。…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 事務当局にお伺いしますが、時間の関係もあるから四十二、四十三、四十四でいいですから、さっき成規の行政処分並びに戒告の数を言われましたが、その中で九十一条の二に未登録外務員の問題ですね。これに反していたというのは何件ぐらいになっているんですか。大部分がそれですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 戒告の件はどうなんですか。戒告の五十六件の内訳はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 ちょっとその傾向わかりませんか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 通産省関係の四十二年度六件のうち三件が九十一条の二、残る三件はこれは何ですか。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 三件ですからきちっとおっしゃってください。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 この九十一条の二、この違反については罰則がついておりますね。罰則をおっしゃってください。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○亀田得治君 どういうことにでも、むやみに罰則を発動しろというふうなことは私考えておりませんが、しかし、社会的にいま問題になっておる事柄の中には、非常にこれは許せないというふうなものがたくさんあるわけなんです。したがって、私は、当局が真剣にそのことを考えておれば、行政処分だけじゃなしに、自分の取り扱う過程においてわかったならば、検察庁に告発するとか、当然そういう措置が若干はあってしかるべきだと思いますが、いままでそういう措置をとったこと…