亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 私三つばかりお尋ねいたします。 その第一は、非常に古い話ですが、昭和二十年十月七日に室戸丸が西宮沖で沈没した問題です。当時この沈没した個所が安全であったかどうかということを一番よく知っていたのは、船舶運航の責任を持っていた当時の船舶運営会だと思います。それから第二にはまた、運営会の監督官庁である当時の運輸省というふうに私考えます。したがって、乗客にはこれは全く責任のない問題なんですね。結果としては非常にたくさんの死傷者が出…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 船舶連常会に責任がないと、この点はどういうことになるんでしょう。防衛施設庁からの回答は私も拝見いたしましたが、これは主として別個な角度からのお答えになっておるようですね。私は、事件全体をずっと見て、これは船舶運営会こそがこの最大のやはり責任を感じなけりゃならぬのじゃないか、こういうふうに思っているんです。その点はどうなんです。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 なぜそれが責任がとれないのですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 いまおっしゃった見舞い金というのは、昭和十八年に制定された遭難船客救護措置内規という、その内規によって出されたものだと思います。これは、遭難があれば、一応乗客の責任でないということであれば、出していく見舞い金にすぎないわけです。それが出たからそれで終わりだと、そんなもんじゃないので、被害者にしてみれば、ともかく自分の生活の支柱を失って困っているときですから、それは持って来れば受け取るのはあたりまえなんですよ。それは自賠法の…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 そこなんですよ、問題は。だから、そういう何ですね、船舶運営会が後ほど商船管理委員会になる、その商船管理委員会の処理についての法律が昭和二十七年にできたと、そのとき運輸大臣が告示しなかった項目は、もうこれであとからは取り上げることができないんだと、こういう理解をされておるわけなんですね。そこが私は間違いのもとであると思うんですよ。そういうことに類似した法規というものがほかの場合にもありますが、基本的に国民が権利を持っておるも…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 十月七日というと、まだ西宮の本件室戸丸が沈没した場所、安全であるという水路告示が出ておらぬのですね。こんなことは一般の人はよく知りません。運営会は知っている。省だってよく知っている。それが出たのは、沈没があって後十一月二日の日です。その十一月二日の水路告示を拝見しても、五百トン以下の船で七五%の安全率、五百トン未満であれば九五%の安全率と、こういう水路告示が出ておるのですよ。そういう状態の中で政府がこの別府航路の再開を許し…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 まあ第一の点は、ちょっと納得がいかぬのですね。無数にあるだろう——それじゃあ無数に国が責任を回避しているということにもなるわけです。だから、やはり問題は、回避していい問題であるかどうか。責任を回避してならない問題であるということであれば、たとえ無数であっても、政府は私は取り組むべきことだと思います。いやあそれは責任をとるべき問題じゃないということなら、どんなこと言うてきたって、そんなことあたな相手にする必要ありませんよ。だ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 それではまあ、次の問題に時間の関係で移ることにします。 次は地下鉄の安全性の問題ですね。大阪でああいう大事故が起きまして、たいへん世論から注目をされておるわけですが、この地下鉄を運輸省が免許する際に、もう少しその点についてのはっきりとした約束を取りつける、こういうふうにできぬだろうか。実際に地下鉄の免許をして、次に施工の認可を運輸省がする、そういう段階でも、どういうものができ上がるんだろうかというふうなことだけのようですね…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 そうすると、いまの御説明を聞きますと、運輸省が免許並びに認可の段階で安全性の問題には直接はタッチしておらない、道路使用の認可をする者がその段階で工事の施行者あるいはガス管の占有者——ガス会社ですか、そういうものとの関係というものを検討する、こういう御説明のようですが、そこに私は問題があると思うのですよ。その道路は、国道の場合には国、府県道、市町村道と分かれるわけですね。こういう安全性というような問題についてはやはり一元的に…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 趣旨は御了承願ったと思いますが、一つ希望しておきますが、結局、運輸省が施工認可の段階できちんとこう歯どめをつけるということになっても、いろんな各省の協力を得なければならぬと思いますね。それで、私が言うのは、施工認可がおりてしまってからだと、いや、これはもう運輸省の許可もおりておるし、もう事業をやることが前提なんだということが先にかかってくるわけですね。私は、それじゃいかぬと思うのです。もう施工認可の段階でほんとうに運輸省の…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○亀田得治君 それ以上詳しいことを聞いてもこっちがわかりませんから……。いや、非常に詳細に御説明願ったから、もうこれで終わります。 〔副主査退席、主査着席〕
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 法務省からいただいておる参考資料ですね、これの一三ページに「沖繩の弁護士資格者数調」という一覧表が載っているんですが、これについてもう少しできるだけ詳しく、わかりやすくまず御説明を願いたいと思うんです。その上でお聞きいたしますから。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 沖繩の司法試験制度ですね、これは琉球法曹会試験局がやっているわけでしょうが、その実態はどういうことでしょうか。たとえば試験科目なり、その内容、質的な水準なり、そういう点はどういうふうにごらんになっていますか。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 二十名に一人といいますと、日本の場合に比較してどうなりますか。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 ことしが四十名に一人。ここ最近数年間、大体どういう数字ですか。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 まあ二十名に一人というと、相当やはりきびしく厳選をした試験をやっておるというふうに理解していいように思うのですが、どういうふうにお考えでしょうか。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 非常にきびしい場合は、三十倍ぐらいになっている年もあるんじゃないですか。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 その調査資料があるんでしたら、それを資料として、これは後ほどでいいですから、次回までにひとつ出してください。
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 そこでお伺いいたしますが、本土の司法修習の課程を修了した人が、さっきのお話ですと、二十三名あるわけですね。こういろ方は、これはもう無条件で本土の資格を与えていいんじゃないですか。弁護士の試験の最終の締めくくりは司法修習の最終の試験に合格するということになっているわけですから、その本土における最終の締めくくりの試験を受けた人が二十三名おると、この二十三名についてはそのまま認めていくということでいいように私思いますが、その前の…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○亀田得治君 沖繩からの委託に基づくものではありますが、しかし司法研修所における訓練なり試験の中身は日本の一般修習生と全く同じなんでしょう。差をつけてあるんですか。