亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 だって、そこにこの旅行の自由が含まれていなければ——大臣がどうもそこを切り離して答弁なさるものですから、何べんでも同じことの繰り返しになるのですが、やはり外国旅行、これは旅券法によって保障されておることは、これは当然。そのもう一つ奥はどこか、これは憲法二十二条だと。それは旅券法の運用についての当否はいろいろ意見がありましても、その点については、学説、判例ほとんどこれは明確に一致しておるのですが、そこをはっきりおっしゃっても…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 私の質問を肯定されておる立場でしょうか。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 どうもそれじゃ話にならぬじゃないですか、これでは。憲法二十二条に含まれておる権利でしょう。その二十二条ということをあなたはおっしゃらぬわけですね。ことさらにそういうことをぼかす必要はないんじゃないですか。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 それは尊重するのは当然ですよ、憲法ですから。しかし、その二十二条に、外国に旅行するという国民の権利が含まれていなかったら、それは離れてしまうんじゃないですか。含まれているでしょうという点をお聞きしているのです。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 まあ、憲法二十二条以外に持っていく場所はないわけですから、大体二十二条の中に含まれておるという意味に理解していいと思いますけれどもね。ことさらにそこを切り離してお答えになるのは、どうもふに落ちんですな。しかし、これくらいにしておこう。奥へ行けぬようになってしまう。 そこで、したがって、旅行の自由を政府が制限をする、これは憲法自体において、公共の福祉に反する場合には制限していい、こうなっておるわけですね、二十二条に、冒頭に書…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 いま外務大臣がお答えになったような立場で、特に共産圏との旅行について運用されておれば、これはさほど問題が起こらない。しかし、いまお答えになったような状態ではないわけなんですね、実際問題として。 そこで、問題を分けて若干お聞きしますが、まず私は、昭和二十六年十一月十六日、衆議院の外務委員会において、当時の大橋法務総裁が、この十三条一項の五号につきましてこういうふうに答えておるのですね。ちょっと読んでみます。「著しく且つ直接に…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 そこで、一番大事なことは法律をつくるときの考え方ですね、これをやはり守っていかなきゃいかんと思うのです。それは情勢の変化によって若干の変更ということはどんな法律でもこれは出てきます。もう百八十度異質な問題が入ってくるということは私は新たな立法だと思うのです。だから、あとからつけ加えられたその国会における答弁というものは、そこに私は問題があると思うのです。この十三条の一項五号ですね、これは何回ずっと読んでも、その外国にいまか…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 「特殊」と言いますが、その特殊を逆に原則にしているわけでしょう。決して個人の立場を原則にして……。未承認国なんですよ。その場合にはもう初めから、たとえば朝鮮、これはまたあとからやりますが、これは全面ストップなんだ。幾ら出そうかと、逆になっているのです。個人がどんないい人でどんなに実質的には利益がある行為であっても、ともかくストップだ。いろいろ運動すれば若干解除してやる、こういうことでしょう。だから、こういうたてまえにいつの…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 その「渡航先の状態によって制限しなきゃならぬことがあり得る」、こういうふうにそのことばだけ聞いておりますと、きわめて多数行けるように感ずるわけですね。だけれども、実際の行政は、渡航先の状態、未承認国というものに対して原則はストップになっているでしょう。そうしてそれを解除する。長い間そういうふうにやっているものだから、いつの間にかみんながそういうふうに勘違いしているわけですよ。それは逆なんですね、法律のたてまえは、何といった…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 いまおっしゃった線、もっと具体的に聞きたい点もありますが、まあ、それはやはり実際の運用ということが非常に大事だと思うんですね。もう少し具体的にいろいろ聞くということも、なかなか大臣の立場もあろうと思いますから、これは控えておきますが、原則と例外がいままでは逆になっていたと、そのために旅券問題について三者の衝突が、矛盾があるような印象を世間に与えておる。これはやはり、これからはまとまるように運用していってほしいと、こういうこ…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 じゃ、基本問題はこの程度にいたして先へ進みたいと思います。 まず、これは衆議院でも相当論議されたことですが、いま広州で開かれている交易会ですね、このために日本におる華僑総会の方々が行きたいということで申請がありましたか、十三名か許可されなかった。まあ、政府としては、従来の里帰りから一歩ワクを広げたんで、その努力は認めてくれという意味のことを衆議院等でもおっしゃっているわけですが、その点はよくわれわれ理解するわけです。理解い…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 局長からでもいいですが、十三名のうち四名は華僑総会の事務局の人のようですね。そういう世話役というものが必要な場合が多いわけでして、ことさらに私は除く必要がないと思いますね、本体が認められておるのですから。あとの九名の方は、これは全部貿易に関係のある人なんでしょう。貿易には関係があるが、華僑総会の役員とか、そういったようなことが取り上げられておるんじゃないですか。だから、その辺、もうちょっと詳しく局長からでも説明してください…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 個別審査と言いますが、これは十三名の本人の方に事情をお聞きになりましたか、直接。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 十三名について私お聞きしているんですが、十三名の方に直接、あなたの部下でもいいですけれども、だれとだれに聞いたんですか。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 これはまあお調べになって御報告願いたいと思います。といいますのは、皆さんのほうは、まあ警察庁とかあるいは公安調査庁の資料とか、そういうものをよりどころにしていろいろ検討されたと思います。しかし、こういう本人の基本的人権に関する問題についてその希望がいれられないというようなおそれのあることについては、これはやはり直接本人に適当な方が聞く。これはもう最小限度大事なことなんですね。そういう、調査といいましても、案外、本人に聞いて…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 直接調べをした……
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 次回までに出してください。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 私は、調査の内容のこまかいことを一々聞いては、それは個人の秘密に関することもあるでしょうし、そんなことは当然私もわかっております。ただ、その行政の進め方として問題を考えておるのです、進め方として。本人が真剣な気持ちで出しておるものを、本人の言い分を聞かないで没にしてしまう。そういう処理のしかたはよくないと、こういう意味で言っているわけですから、本人に直接当たったか当たらぬか。もし当たったとしたら、だれとだれにはだれが当たっ…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 当たったか当たらぬかのところだけを知らしてください。これだけなら簡単なことです。これはいいでしょう。中身まではいいわけです。