亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 私は金額のことだけ言っているんじゃないのです。金額も私はやはり影響があると思いますね。ほかの制度の場合には大体二万円になっておるが、この公害問題については最高百万円という数字が出ておる。これ、あなた、ちょっと注目を引きますよ、それだけでも。普通はなかなか法律のしまいのほうの過料なんというものは、あまり委員会の審議の対象にもならぬ。しかし、今度は三十三条というものは重大であるだけに、この五十二条も非常に大事なんです、これは。…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 それはちょうど最初にぶつかった問題と同じように、規定がなければ不利益を与えてやろうと思っても、ちょっとちゅうちょする人が多いのじゃないですか。出さぬからけしからぬ、感情的にやってしまえと、その気持ちだけじゃ私は通らぬと思うのですよ。だからそれはやはり何らかの規定がないとね、そうせぬと、あまり調停委員会は感情的だということになってしまってね。民訴ほどの強い規定でなくてもいいが、何かもう少しこう文書の、ともかく実態を調停委員が…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 たとえばこういうことまで及ぶのですか。不利益というのは、企業経営上必要な融資とかいろいろな問題がありますね、経済上の問題、そういう点について政府はいままで援助しているものがあれば援助しない。ともかく社会的に有害な問題が出ていてその究明に協力しない、そういうものは社会的な存在の意味が半減するという意味で、いま申し上げたような援助なり協力はしないということを打ち出しても私はふしぎではないと思うんですがね。そのことが非常に大きな…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 そういう面もあわせて整えていきませんとなかなか押されてしまうという感じがするので、ぜひ長官のほうでひとつ今後も重要な関連事項として検討を続けてほしいと思います。 そこで、調停なり仲裁の段階で向こうが出してきた文書ですね、これはもし調停あるいは仲裁が途中でできないということになってやまった、司法裁判所に争いが持ち込まれる、当然これは司法裁判所で当事者が使っていいわけでしょうな。当然なことですが……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 九条一項で、これも大事なことですからひとつ念を押しておくだけですが、「委員長及び委員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。」これは結局委員長及び委員だけの義務であって、この当事者にはこれはかかわってこない、そういうことですね。総務長官、御答弁願います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 一応文書の関係が今度の新しい制度によって相当明確につかめてくる、こうなりますと、調停にしても仲裁にしても、裁判でもいままで非常に困っていた一つの障害が取り除かれることになる。そういう意味でこの法律の効果というものを実は非常に私も注目しているんです。実際の和解の仲介、調停、仲裁ということよりもむしろその部分に非常に私としては注目しているんです。 それから関係官庁が、委員会から要求があれば文書を出さなければならぬという規定がど…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 これはひとつ法案が通った直後、閣議あたりでひとつ提案をして、申し合わせばやっぱりしてほしいと思います。まあ厚生省などは比較的いいと言われますけれども、いやそれでもなかなかものによるんですよ、特に薬品関係などによるとなかなか渋るのですよ、なかなか。だからそういうことではいかぬから、それでぜひ四十三条、これは役所のことですから、これも積極的にひとつ総務長官が中心になって鞭撻をしてもらう。問題が出てからだとなかなか閣議決定できま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 まあひとつその元気に期待しておきます。 それから、今度初めてこういう法律かできて、その法律によって中央並びに地方の機構ができるわけですね。中央のほうは略称中央委員会というんですか、この選び方がこれはなかなか重要だと思うんですね。当初発足のときに、なるほどと思われるような方を据えませんと、これは相当荒療治をやらなければならぬような場面にも直面する問題ですからね。おそらく総務長官のほうで、そういう人はそうざらにいるわけでもない…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 これはひとつ自民党だけで狭く考えないで、広くやはり検討してほしいと思うんです。非常に大事な機関ですよ。第一、営利事業その他金銭上の利益を目的とする業務はできないわけですね、これにつきますと。まあ給与が出るわけですが、これはどのくらい考えているんですか、ほかの仕事はできないんですからね。しかもこの法律の責任者になるわけですからね。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 ほんとうにこの仕事をやってくださったら決して高い給料じゃないですね、安過ぎるくらいかもしれぬですわ。まあいろいろつり合いでそういうことになるんだと思うがね。それからこれは政治団体の役員であることはいけないが、一党員であることは差しつかえないんですか、機構上は役員はいかぬが党員であることは。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○亀田得治君 ともかくこの委員長並びに委員の適格な人を当初選ぶことは非常に大事な点だと思います。私これは長官も同感だと思いますが、ちょうど約束の時間になりましたので、以上大事な点と思われた点だけをお尋ねして、長官に対する質問はこれで終わります。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 私は、きょう、旅券法に関して、大きく分けて三つのことをお尋ねしたいと思います。その第一は、旅券行政の基本ですね、この点。それから第二の問題は、未承認国、特に朝鮮、中国との関係。それから第三点は、いわゆる数次旅券。この三つに分けて、若干ずつお尋ねをしていきたいと思います。 初めに、これからの私の質疑にも非常に関係するからお聞きをいたしますが、例の日中の共同声明ですね。非常にきびしいものが出まして、さらに、昨晩藤山さんがお帰り…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 そういたしますと、昨晩、藤山さんが羽田でお話しになったことなどは全然考慮する必要がない、そういう結論ですか。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 藤山さんは、記者会見の最後で、佐藤内閣がやめるかあるいは百八十度政策転換をするか、二つに一つだというふうな強い表現を使っておっしゃってるわけですね。だから、その点をお聞きしておるわけです。そういう考え方はとんでもないことだということなのか、いや、そうではなしに、やはり相手が共同声明等でそれだけ強く言っておるのは、それなりにまたやはり問題もあるかもしれない、やはり古井さんなり藤山さん等の話も聞いて、聞くべきところがあれば聞か…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 まあ、入り口のところであまり時間をとりたくもないんですが、総選挙のことを申されましたが、われわれのほうははなはだ不成績で、たいへんぐあいが悪いわけですが、しかし、まあ投票数そのものを見れば、自民党がその支持を受けたと言ったって半分ですね。だから、そんなに大きなことをこれは私は言えないと思うのです。重大な今後の日本の進路について、半分の者が別な方向を向いているということであれば、これはやはり真剣に、率直に違った意見も聞いてい…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 では、その程度にして本論に移ります。 第一の旅券行政に関する基本の問題、私が申し上げましたのはこういう意味なんです。旅券法が制定された当時、国会等においていろいろ法案の審議がありました。なかんずく、この旅券法十三条第一項の第五号、この点については相当詳細な論議がお互い戦わされて、そうしてこの旅券法がつくられた。ところが、その後の旅券行政は、国会の審議とは相当はずれておるのではないか、ことに私がいま申し上げた条文の運用につい…
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 そのあとのほうはまたおいおいお尋ねいたしますが、外国に旅行する権利というものは憲法二十二条によって基礎的には保障されておるものだと、それはだからすべてが自由と、そういうことにはなりません。その基礎は憲法二十二条に含まれておる基本的人権である。この理解は政府もはっきりしておるのでしょう。ここをまず確かめておるわけです。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 それは憲法二十二条自身に「公共の福祉に反しない限り」と、ちゃんとあるわけでして、その制限のことを私は何も無視しておるわけじゃないのです。この渡航の権利というものは憲法二十二条に含まれておる権利でしょう。そこだけを端的におっしゃってもらえればいいのです。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 制限の範囲の問題は、これはまた第二段の問題です。いわゆる渡航の権利というものは憲法二十二条によって最終的には保障されておるものである。これは学説も判例も一致しておるのです。政府もそうでしょうがと、これは念を押しているのです、一番大事なところですから。
第63回 参議院 外務委員会 第8号
○亀田得治君 だから、制限のある自由でいいのですが、それは憲法二十二条でしょう。そこをはっきりおっしゃってください。