亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 そういう医療を受けられる人ですと、たいてい職業のほうも、その間の収入がまた犠牲になるわけですね、一方では。だからいろいろ考えますと、せめて五千円程度は差し上げなければ、実際的じゃないという感じがしているわけですね。どの程度の研究をされているのか、来年度は。次の年度には考えたいということですが。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 もう一点お聞きしておきます。病院に通う手当ですね、これも出るというふうに相当期待を持っておったようですが、どうしてこういうものがはずされたのか、交通費がなければ病院に行けないわけですから、そういう人たちにとってはたいへんな問題なんです。しかし金額としてはそう大したことでないと思うのですが、どうして大蔵省との折衝で通らなかったのか、明らかにしてほしい。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 一般の医療の場合はそうですが、特別原爆症に関係のある病院というと、そういう関係の治療のできるのは、これは数は限られておりますからね、そういう場合などには当然手当てのほかに交通費分というものを出して上げるべきじゃないかと思うのですが、私が申し上げたのはそのことを言っているわけなんです。それくらい出していいのじゃないですか。どうしてそんなわずかなものが消えてしまうのか、これは非常に期待を持っているわけなんです。どうですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 それはあなた実態を、それこそやはりもう少し実情を調べてもらわぬといかんですね。そういう関係だけじゃないですから――私は大阪だけしかそういう具体的なことになると知りませんが、やはり原爆症という関連の直接の治療ということになりますと、日赤なり、阪大なり、やはり限られておる。そこへ相当遠くから行くという人もやはりあるわけでして、これは実態を調べて、それに合うようにこの程度のことはひとつ考えてもらいたいことをお願いしておきます。い…
第46回 参議院 本会議 第12号
○亀田得治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました暴力行為等処罰に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、総理大臣並びに法務大臣に対し、質疑をいたします。 以下、質疑の便宜上、現行暴力行為等処罰に関する法律は単に暴力法と言い、改正法案を新暴力法案と呼ぶことといたします。 本論に入るに先立ちまして、私は、ライシャワー大使が昨日十九歳の少年に襲われ負傷されたことに対し、心から遺憾の意を表するものであります。(拍手)わが…
第46回 参議院 本会議 第12号
○亀田得治君 総理に二点追加してお尋ねいたします。先ほどの責任関係の点でありますが、明確にお答えがなかったわけであります。公安委員長の辞任という問題は、相当具体化しているやに聞いているわけでありますが、真相はどうなっているのか。それから、それに関連して、法務大臣も辞表を出されておるやに聞くが、これに対しては、総理大臣はお受け取りにならないようなことも聞くわけですが、その間の事情を明らかにしてほしいと思います。 第二点は、総理は、私が暴力…
第46回 参議院 本会議 第12号
○亀田得治君(続) なぜこれを取り上げないか。もっと筋の通った御説明を再度お願いいたします。(拍手) 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 臨時司法制度調査会で、いま将来の裁判制度をどうすべきかということで、非常に熱心に討議が続いているわけですが、この夏一ぱいで結論を出し、予定どおり内閣に答申をする、そういう方向で作業をやっております。だんだんこの問題が具体化してきておるわけでありまして、それに関連して若干大臣と最高裁当局と並びに官房長官から御意見を聞いておきたいと思います。 最初に法務大臣のほうから、法曹一元化制度に関する大臣の考え方ですね。大まかでけっこう…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 非常に名答弁をいただきまして、どうも感謝します。ことに、中小企業者と徴税官吏との関係などは、きわめて適切だと、さすがやはり大蔵省関係のずっと経験も積まれた大臣だけあるというふうに感じたわけですが、結局法曹一元の問題というのは、社会の常識に反しない裁判ということであろうと思うわけで、これはもうむしろしろうとの方々が常識的に判断してもらっていい問題だと根本的には思うわけです。結局そういたしますと、そういう制度を日本においてつく…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 その過渡的な期間がどの程度かかるかということは、やはり今後のいろいろな努力によると思うのです。しかし、初めから理想がないことには問題が始まらないわけですから、きょうはその点だけを実は確かめたかったわけです。これがどれだけ早く進行するかどうかは、これはむしろ内閣全体の責任であるわけでして、そういう意味で官房長官に総理大臣の代理でひとつお越し願ったわけですが、一番あとに聞きます。 それで次に、最高裁のほうにお聞きするわけですが…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 積極的でも消極的でもないというお答えでありますが、しかし裁判所以外は、ほとんど筋としてはこれは認めるべき議論だと、多少自分たちに不利な点があっても筋は筋として認めるような態度が多いわけですが、どうも裁判所関係だけがいまおっしゃったような賛成とも反対ともいわぬような状態が実は見られるわけですね。だからどうもその辺に割り切れないものがある。反対なら反対ということでおっしゃるなら、これはまた一つの見解ですよ。見方ですが、しかしこ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 まあ正式の裁判官会議等においてきまっておらないことでもいいわけなんです。そうしてまた、調査会から最高裁に対する質問が出ておらぬことはそのとおりでしょうが、出ておらなくても、これは重大問題なんだから、いろいろ意見が討議されておることは当然のことだと思うのです。だからそういう点についてお話をいただければけっこうなんです。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 裁判所側から三名調査会の委員が出ておられるわけですが、まあ大体偶然の一致かもしれませんが、同じような御意見になっておるのです。あれは偶然の一致と見ていいわけでしょうか。そうでなしに、やはり裁判所側として多少検討されて、そうしてただ幾らかの色づけば各人にまかすというふうなことになっておるのじゃないでしょうか。そういうことなら、大体それで多少私としても理解ができるわけですが、どうなんでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 まあ、この程度に一応いたしておきますが、ただまあ受ける印象は、最高裁なり裁判所側としての空気が法曹一元に積極的な姿勢を持っておれば、まだきまっておらぬでも、事務総長がこれは私の意見ですがというようなことでお答えになると思うのですね。そういうお答えが出てこぬところに、やはり案外裁判所のいまの空気というものが出ておるんじゃないかと思って先ほどから聞いておるわけですが、まあその程度にしておきましょう。 そこで最後に官房長官にお尋…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 まあ内閣直属の調査会というのは、憲法調査会とこの臨時司法制度調査会二つだけなんですね。特に内閣に置かれておるわけなんです。その重要性からきたのだと思うのですね。一体この二つを比較してどちらを重要だと官房長官ごらんになっておりますか、いろいろな条件を考えてすでよ。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 両方大事かもしれませんが、そんの中でも特にと、こういう意味で聞いたわけですが、しかもいろいろな条件ということを申し上げたのは、憲法調査会の場合には、やはりなかなかこれは御承知のような賛成、反対、大体調査会自身がいびつなんですね。でき工合がちょっと満足にできておらぬわけなんです。ところが、世間的にはそっちのほうがずっと関心が高まっているわけですね。臨時司法のほうは重要な問題であるにもかかわらず、一般のマスコミなんかにのりにく…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○亀田得治君 了解しました。こっちのほうがやはりちゃんと上だというふうに了解をいたしまして、まあ質問はこれで終わります。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 私は日韓会談の重要な問題点についてお尋ねいたしたいと思います。 最初に外務大臣にお尋ねいたしますが、韓国の金鍾泌氏はどういう資格で来日されておるのか、明らかにしてほしい。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 たとえば朴大統領の関係とか、あるいは国会の議決とか、そういったようなものとは関係が今回はないのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 先ほど何か議長とおっしゃったのはどういう意味でしょうか。国会の議長としてという意味ですか。