亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 そうすると、目的はこれは何でしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 まあお話ししたことは後ほどまた聞きますが、だから、来られた目的というのはどういうことなんでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 それじゃ確かめますが、外交交渉などをする権限は金鍾泌氏は持っておりませんね。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 けさ外務大臣が金氏とお会いになりまして数々の重要なお話があったようですが、その一つとして、四月の上旬をめどにして大平外務大臣と韓国の丁外務部長官の会談に持ち込んで、これはジュネーブからの帰りになるんでしょうが、その会談に持ち込んで、そこでひとつ妥結をさせたい、こういうふうにお二人でお話し合いをされたようですが、どうでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 四月上旬に両外務大臣の会談を開いてそこで結論をつけるようにしたい、お会いするという約束まではいまのお答えでされたようですが、その中身として、目標をそういうところに置いてひとつやろう、こういうお話し合いをされたんでしょう。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 いまのお答えによりますと、農相会談あるいは全体会議等についてもお話が触れておると思うのですね。四月上旬の丁外務部長官との会談の目的についてはどうもお答えでは多少不明確ですが、しかし、いま外務大臣が言われたようなことは、実質的にはこれは外交交渉じゃないでしょうか。せんだって金鍾泌氏が大野副総裁を訪れましていろんなお話をしたことは新聞にも出ております。しかし、大野さんの場合とあなたの場合は立場がたいへん違うと思うのです。あなた…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 儀礼訪問をされてたまたまそういうお話が出たということではないわけなんです。世間はだれもそういうふうには見ておりません。たとえば、香港で丁外務部長官と金鍾泌氏が会ってきております。その際に、丁長官は、漁業問題等で行き詰まってしまっておる、ひとつあなたが出かけて、いって打開してくれなければだめだ、こういう趣旨のことを香港で伝えておるじゃありませんか。金氏はそのことを了承してそうしてやってきた、こう新聞は書いておる。まあ新聞の書…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 まあ同じところであまりやりとりしてもいけませんので……。 それから池田総理は明日か明後日金鍾泌氏とお会いになる予定でしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 せんぜって衆議院の本会議で松本七郎君の質問に答えて、会わないと言っておりましたね。それが二、三日するともう変わるんでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 本会議で党の代表者が質問したことに対して答えるのに、そのとき二、三日先の見通しがない、そんなことはないじゃないですか。こんなことは食言ですよ。重要な日韓問題で、公の資格か個人の資格か、これは問題がある。いずれにしても、そういう問題で来るとだれでもがそう見ておるし、金氏自身もそういう発言をしておるじゃありませんか。本会議で会わないと言い、そのときはそういう時間の予定がなかったからと。総理大臣の言明というものはそんな軽く考えて…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 正規のルートで交渉を進める、これはあなたが何回もいままで言うてきておることなんです。農林大臣もそうおっしゃってきておる。ところが、ややもすると、たとえば請求権の問題等の経過を見ても、一夜にしてがらっと違ったものが出てくるわけですね。そういうことがはなはだ不明朗なんです。金鍾泌氏は皆さんたちに一通り会って、韓国に帰る前にもう一度大野副総裁に会うんだと、こういうふうなどうもスケジュールのようにも感ずるわけなんです。そういたしま…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 韓国は現状ではどういう立場をとっておるか、御存じですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 韓国は、朝鮮半島全体がわが領土だと、これはいつもはっきり言い切っておる。これはどうなんです。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 これははなはだむずかしい問題でして、どちらかが態度を変えないと、ちょうど専管水域みたいなもので、なかなか調和のとれにくい問題ですね。わが領土の中にほかの政権のオーソリティを認める、そんなことが韓国においてあり得ますか。あり得るとあなたは考えているのでしょうか。それがあるというんなら、あなたは北鮮のオーソリティを認めておるのだから、調和のしっこがないじゃないですか。どうなんです。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 せんだって李ラインは三十八度線以北においては残ると、こういうお答えがあったようですが、そうですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 だから、韓国の支配の及んでおるところは三十八度線、それ以下の李ラインは変更になるでしょう。その以北はどうなるのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 白紙というのは、一体どういう状態になるのですか。なくなるということですか、現状ということですか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 いや、推察ではやはりわからないわけです。非常にはっきりしている問題なんですから。現在李ラインが全部にあるわけですね。それで皆さんは三十八度線以南のことを考えておる、こういうことなんです。そうすると、上のほうは、その説明からいくと残るような感じがするわけなんです。そこで、どういうふうにお考えになっておるのか。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 農林大臣が言うように、初めから認めておらぬものなら、いわんや韓国が直接支配しておる南のほうですらなくなるのに、その直接支配の及んでおらぬところが残るなんというようなことはあり得ないです。残らないというのなら、これは解消ですが、白紙だとか、わけのわからないことを言わないで、解消と、こうどうして言えないのですか。北のほうは関係がないことはないですよ。もし、そんなものがあるというのならば、日本の公海の自由がそれだけ束縛されるおそ…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 ともかく、何か韓国に特別に遠慮したような説明、発言はおかしいですね。 それから次に、統一問題について、若干重要な二、三点お聞きいたします。この……。