亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 ちょっと結果をおっしゃってください。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 資料としてもらってもいいです。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 それはどこの調査ですか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 じゃ一緒に資料としていただきます。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 これは資料を拝見して、また、適当な機会に議論することになると思うのですが、なかなかこの世論調査の出し方というのはむずかしいわけでして、二つの国の間で国交がない、現在それをちゃんと話をまとめて国交を開く、これに賛成かどうかといえば、これはもう大部分が賛成しますよ、ぽつんとそういうふうに聞かれたらね。それはあなた、隣同士でそんなことをせぬほうがいいなんとそんなことを言う人は、おそらく私はないと思う。だからこの問題の出し方が、き…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 私は、二つの問題についてだけ簡単にお尋ねいたします。一つは、厚生年金会館の問題、もう一つは、原爆被害者の援護の問題であります。 最初に厚生年金会館のほうをお聞きしますが、この厚生年金会館は、最初のものは東京ですでにつくられ、第二回目のものが大阪でつくられるというふうに承っておるわけですが、いろいろな事情等でこれがまだ最終的な結論が出ておらない。しかしながら、すでにその分の予算というものは昭和三十八年度に組まれておるわけです…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 年金局長にお聞きしますが、この厚生年金法による被保険者数ですね、これは府県別にいいまして、多いほうから五番目くらいまで、まあ資料があるかどうか、突然でわかりませんが、東京なり、大阪ですね、どの程度になっておるのか、ちょっとお示しを願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 この大阪の場合、二百四万という被保険者数があるわけですが、これは全大阪府下にこう散らばっておるわけなんです。したがって、この会館等の場合でも、当然こういう被保険者の状態というものが一つの考慮すべき点であろうと私は考えるわけですが、その点はどうですか、大臣。被保険者の分布状態……。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 それから、この会場の需給関係ですね。問題になっておる地方における会場の需給関係、こういうことも当然問題になろうと思うのです。たとえば大阪では、毎年春、国際フェスティバルをやってるわけですね。これはもうすでに、国内的にはもちろん、国際的にも相当年がたつにつれて有名な行事に、これはなってきているわけなんです。そういう場合一つとってみましても、会場がないということで、非常な苦労をしているのが現実の姿なんです。だからそういう点。 …
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 大臣は衆議院の予算の分科会で、年度末までにはできるだけきめたいというふうにお答えになっていたわけですが、結局いろんな事情がからんで、先ほどお答えになったようなことに延びておるんだと思いますが、ぜひこれはひとつ筋の通った御決定をお願いしておきたいと思います。どうしてもこういう問題が出ますと、まあ我田引水といいますか、お互いに取り合いすることになるわけですが、だれが見ても、東京が第一回につくられるということは、これはもう当然な…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 時間があまりありませんから、この程度に会館問題はとめておきます。 それでは次に、被爆者の援護の問題でありますが、最初に、大臣にひとつ感想を承りたいわけですが、昨年の十二月七日に、東京地方裁判所で、例の原爆訴訟の判決がおりたわけです。これに対して大臣はどういう感想を持っておられますか、お聞きしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 原爆被爆者の生活実態といいますか、そういう点は政府できちんと把握されておるわけでしょうか。この原爆医療法がありますから医療関係に関する部分については一応の統計等をとっておられると思いますが、しかし医療関係だけじゃなしに、被爆者の生活そのものが全体としてどうなっているのかという点についての実態の調査といいますか、把握といいますか、そういうものは科学的にきちんとなされておるわけでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 全国で二十万とかおっしゃったのですが、三十万くらいあるんじゃないでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 二十六万ですか。そこで東京地裁の判決で私の感ずることは、ともかく世界で初めて原子爆弾の被害を受けた人たちの立場というものは、訴訟としては国に対する損害賠償の請求という形で出されたわけですが、法律論としてはこれは却下されておるわけですが、しかし判決理由の中では、ともかく国の行動によってああいう悲惨な状態というものが起きたんだ、その国がそういう行動をとったについての遠因なり、そういったようなことは、これはまたいろいろ問題がある…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 まあ、いろいろ財政支出が無限にふえていくといったようなことになると、これはなかなか財政当局としてもたいへんでしょうし、したがって当然お考えになることだと思いますが、しかしその間に、はっきりした一つの区別があると思うのですね。 一般の爆弾による被害者と原爆被害者と。まあ、この東京地裁の裁判でも問題になったのだが、一体原爆攻撃というものは許されるのかどうか。国際法上、こういうことがやはり問題になり、東京地裁のほうでは、これは国…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 まあ一つ十分な検討をお願いしておきます。普通の爆弾等によってやられた場合、その場できまってしまうわけですね、大部分のやつはどういうけがをするとか、こういったような点が。しかし、原爆の場合にはあとにいろいろな問題が残る。これは当然結婚とか、いろんな就職とか、そういうことに響いていっておるわけですね。非常にみんなその点で悩んでおるわけなんです。だからあまりにも被害の程度からみても、非常に気の毒だと私たち思うのです。たとえば一方…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 旧地主補償のような、ああいう大がかりな調査までしなくても実態はつかめると思うのです、特徴的におやりになれば。至急そういう生活全体の実態を把握してみるという調査活動を願いたいと思うのです。これは特にそのための予算まで組まなくても何か適当な経費を使ってできるのじゃないかというふうな感じもするわけでございますが、その点どうでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 それじゃ多少こまかい点を二、三、ついでにお聞きしておきます。 今度の新しい予算によりまして、医療法の中で新しくいままでよりも前進したという面は、どの点とどの点か、端的にひとつお示しを願います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 いままでは医療手当には差別をつけておりまはしたね。今度それは廃止されたわけですか。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○亀田得治君 物価なりいろんな関係で、所得制限の撤廃がたとえできないとしても、制限のしかたというものについては再検討の余地があるんじゃないかというふうに考えておるわけですね。それが一つ。 それからもう一つは、物価等の関係でやはり当然金額をプラスすべきじゃないかというふうに考えているわけですが、そういう点がいままでどおりだといたしますと、実際上は前年よりも悪くなる、中身はね。これは当然そういうことになるわけでして、非常にそういう手当てを受…