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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 それはやっておるのですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 そのアメリカ政府側が金を出しておらぬ問題について、そんな検査までしにくる必要はないわけですね。軍事的な問題じゃないのたから、純然たる琉球政府の問題なんだから。それに対して日本が援助しておるんだから、こちらが第二次的に検査する、それがまあ筋でしょう。だからそういうことはケネディ声明の線からいっても、逐次排除すべきことなんじゃないですか。何かおれのほうが技術が進んでおるのだ、ひとつ調べてやれというような、そういうことはちょっと…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 それから、最近通信事業に関する高等弁務官の布令が出たことを御存じでしょう。その布令によりますと、放送局の開設の免許権、これを高等弁務官が新しく掌握する。従来琉球政府が持っていたものを、新しく掌握する。それからまた、既設のものについても再審査をする。こういうことにしたようですが、こういう事実はそのとおりですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 それは技術的ないろんな問題があるのだろうと思いますが、しかし、従来なかった高等弁務官のそういう権限を新設していることは、これは多少行き過ぎじゃないですか。ことにいま日米委員会を、協議会をつくろうといっておるわけですね。こういう問題こそ、やはり開発なりいろいろなことに関係してくる問題でもあるし、当然これは慎重にやるべきですね。それを、かってに軍の布令でもってばんと自分の権限を設定してしまう。これじゃ自治権の拡大とかなんとかい…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 こういうことは日本政府としてもっと強く意見を出さなければだめですよ。もし琉球政府のほうに技術的な援助が必要であるのなら、そういう援助こそ日本がやったらいいじゃないですか。日本の技術者を送るなりして琉球政府なり琉球の人の権限なり自治権をやはり高めていく。そのことが日本に接近する一つの具体的な道だということは、だれでも考えている。だから琉球政府自身を強めることを考えてやらなければ、君ら水準が低いから、おれが握っていなければ心配…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 その当時連絡だけは聞いたのですか。で、何か相談したのですか、政府内で。

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 だから私が、高度の技術を必要とするのであれば、日本の技術もずいぶん高いわけですからね、そういうことに対して日本政府が援助したらいいじゃないか。いまからでもこういうものはひとつ訂正したらどうですか。やはり問題は、何か具体的な問題で筋の通らぬことがあった場合に、その際にきちんと折り目をつけなければいかぬと思うのですよ。総務長官だけで考えていないで、閣議の問題にでもして、きちんとしたらどうですか、こういうのを。沖繩の政府にとっち…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 ひとつ真剣にこれは再検討してください。沖繩の人はみな注目しておるわけですから、政府が真剣にやってくれるかくれぬかによって、自治権の拡大の問題等について日本政府はどこまでほんとうに考えてくれているかというやはりバロメーターになると思うのですね。これは要請しておきます。 それからもう一点、犯人の引き渡しの問題ですが、米側が琉球の犯人をつかまえて、日本政府が必要としておる場合にはその犯人を日本政府に渡す、こういうルートをつくった…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 日本の犯人がアメリカ本土に逃げ込んで、アメリカ政府からその引き渡し条約によって日本政府に渡してもらう。逆の場合、日本政府がアメリカ政府に渡す、これはいいと思う、普通の場合は。しかし、沖繩の場合には、多少おかしいじゃないかという感じがするわけです。琉球政府というものがちゃんとあるわけですから。そうして、琉球政府と日本政府の関係というのは、これは特殊な関係ですね。アメリカ側は、いや琉球政府というのは表には出られぬのだ、表向きは…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 それは局長の言う点も、もっともだと思います。そういう一般的な制限があるわけです。しかし、そういう制限を撤廃させなければいかぬわけですね。軍事関係のことについての制限を取れといっても、そんなことは無理でしょう。軍事的な立場があって、そこの施政権というものを確保しているわけですから。だからそれ以外のことについてはともかく高等弁務官の布令だということであれば、何でもかんでもやっていけるのだという考えがいまだに出ているわけですね。…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 ある人は、沖繩はだんだん日本のほうに近づくのだというふうな夢だけ与えられて、実際は逆になっていっている、こういう批判すらされているわけです。こういうやはり具体的なことからそういう批判が出るわけでして、これは十分ひとつ具体的な問題として再検討してほしいと思います。 それでは次に、旧地主補償に関連する調査ですね。この点につきまして若干お聞きしたいと思うのです。大体この予算審議の終わりまでには、各種の調査が出そろうというふうに考…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 これはまあ邪推するわけじゃありませんけれどもね、三月の中ごろまでにはできるだろうというふうに聞いていたわけですが、ことさらに何か延ばされて、そうして予算審議に間に合わないというふうなかっこうにされているようにも感ずるわけなんですがどうなんですか。

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 まあわざとそういうことはされぬと思いますが、そこで、七月ごろをめどにしておったと言われるのが、特に三月一ぱいで仕上げようということになった理由というのはどういうことなんですか。私たちは、一時来年度にこの調査がかかるというふうに聞かされたものだから、それならば来年度に入ってちゃんとした調査の結果の報告を受けて、そして論議すべきものはしよう、こう思っていたわけなんです。ところが三月中に仕上げるんだという情報を聞かされた。それな…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 あれは、予算委員会でそういう発言をされたのはいつでしたか。

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 総務長官にお聞きしてもいいんですが、これは旧地主補償と非常にからんでおる調査ですね、この調査は。それで、そういう立場があるので、七月までかかる予定でやっているものを三月一ぱいで切り上げる、これを切り上げて出さぬことには、次に自民党から出そうとしておる法案が論理上出せぬわけですね。調査の結果を待って考えるという、こう言うておるけれども、実際は調査の結果を見ないうちに、今日きめてしまっておるわけだが、建前上はそう言っておるわけ…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 しかし長官からいまお答えになったのをずっと聞いておりますと、何とか調査を早め得ないかというそのことを言い出した動機というものは、私が指摘したとおりなんでしょう。いま大体長官もそういうふうにお話しされておりました。だから私は、そういう動機で、正規の機関がやっておる調査活動を早めたりおくらしたり、そんなことはよくないと思うのです。またそんな相談に乗るべきじゃないと思うのです。それは別な動機で、できるだけ仕事は早いにこしたことは…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 だから、予算は昭和三十八年度末までにやられることになっていることは、これは明確なところです。ただ調査のことですから、そのとおりいかぬ場合がある、いかぬ公算が強かったわけなんだね。それをそういう補償法案を出す都合があるから早めてくれいと、これではちょっとどうかと思うんだな。そこを言っているわけだ。それはそんなことと離れて、いや来年度はもうそんなものに出す予算財源はないんだと、それからその予算の問題も、多少そういう意味では関係…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 その点はその程度にしておきましょう。ただ私の心配するのは、調査というものについて、外部から見ておって延びたり早くなったりまた延びたり、あまりいろんなことをしますと、何か政治的に操作しておるようで、それではその調査を基礎にして、みんなが国政審議をやろうという、その大事な点に一つの影が出てくるわけですね。そういうことを実はおそれているわけなんです。そこで総務長官にその実態調査の結果等についての質問も、実は世論調査の結果も含めて…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 その点なんですよ、問題は。あなたは、この調査を担当しておる役所の責任者なんですね。調査のほうの責任者なんです。その調査の結果を見て、そうして考えなくちゃならぬという性格の問題なんですね。ところが、実際は、先に考えてしまっている。だから、実際は先に考えてしまっているから、調査が終わらぬうちにそういう話が出てくるわけなんです。だから、私は総務長官がどういう態度をとられるかなと思って、いろいろあの当時の新聞は細大漏らさず見ており…

日本社会党1964/03/26

第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○亀田得治君 それほど白紙のすっきりした立場でおられるなら、そう急いで引き受けなくても、四月になってからでもいいわけですよ。逆にそういうことも言えるわけです。だから一般に見ておりまして、非常に割り切れぬものを感じていることは、これは事実です。これだけ申し上げておきます。 それから世論調査の関係をちょっと聞きますが、日韓会談に関する世論調査ですね、これはなされたものがありますか。