亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 そうなりますと、実質的には出入国管理令第五条の十四号というものの解釈の適用を実際はやっているわけじゃないでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 いや、今回は、査証を香港で与えること即入国というこれは結びついているわけです、実質的に。だから、今回はまっ正面から管理令五条の判断をやっている——やっているかどうかと聞かれますと、多少そこに問題があるかもしれませんが、実質的にはやはり管理令五条の十四号というものを問題にされてそう判断をされているわけじゃないでしょうか。そう聞きましょう。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 そうすると、外国人の入国を許すかどうかということについては、何らの基準がなしに、政府として政府のそのときの考えで決定していいんだ、そういう議論になるように思うんですが、これはどうも国際交流が盛んになる今後の世界の傾向というものから見ると、はなはだ何か逆戻りをするような感じのように受けるわけでありますが、そういう考え方でしょうか、査証段階というものは。
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 そうすると、国の恣意によってやってはいけないという考え方だけはあるようですね。恣意によってやっちゃいかんということになれば、何か基準がなきゃいかんわけです、基準が。基準といえば、現行法上この管理令しかないわけでしょう。管理令に付属した各種の決定等はあるかもしれませんが、ともかく基本になるものは——先ほどたとえば第五条の四号について、これは刑事処分を受けた者で一年以上となっておるわけですが、たとえば六カ月の刑を受けた者はどう…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 いや、違いますよ。あなたは先ほどたとえば四号というものを例にとられまして、一年以上の懲役の者は四号で排除できると書いてあるけれども、しかし、まあ一年以下のたとえば五カ月、六カ月の懲役を受けた前歴のある人でも国としては排除できるんだ、こういう説明をされたから、それはおかしいじゃないかと。一年以下の者は認めるんだ。逆に言えば、四号というものはそういうふうに言っているわけです。だから、そういう場合に、かってに五カ月でも六カ月でも…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 まあそういうふうにお考えになっているのを、特に狭く私からしてくれという必要はありません。しかし、そういうような解釈はちょっとおかしい点がありますよ。しかしそれは非常にこまかくなりますし、多少中心からはずれますから、この程度にして置きますが、そこで、いずれにしても、先ほどの説明を聞いておりましても、呉学文氏が前に来たときにどういう行動があったといったようなことがやはり根拠になっているわけです。それは条文を適用するしないは別と…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 具体的にどういう言動がいつあったかということは明らかにされないわけですが、政治家の言動というものは、これは相当どこでも自由にやられるわけですよ、たとえ立場が違っておりましても。しかし、立場の違っておるほうは違っておるなりに、あの人はああいう立場だからというふうにやはり解釈をしていくわけなんです。だから、そんなことを言うたら、われわれにしたって、外国へ行った場合に、一々そこの総理大臣なり政府の考え方というものを頭に入れてかか…
第46回 参議院 法務委員会 第16号
○亀田得治君 それはなかなかあなたのほうでは説明しにくいのだろうがね。それはあなた何か犯罪行為があったとかなんとかいうなら別ですが、しゃべったことが——犯罪の場合だって一定期間経過したらそんなことは問わないんだと、こういうふうな管理令等の精神等もちゃんとにじみ出ているわけですよ。政治家というものは、これはしゃべるのが商売なんです、大体。そして、実際の被害ということも少し考え過ぎておると思うんですよ。聞くほうはみんなそれなりにやはり考えて…
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 関連して。ちょっと一言お聞きしておきますが、松川事件に関する検察側の責任という問題で法務大臣はきわめて慎重にいま多少補足的に答弁をされたわけですが、内容的なことについては、私も別な機会にまたいずれお聞きしたいと思っておるんですが、検察の首脳部としては、どういう点を責任の有無について検討をしておるのか、問題点だけをひとつここで御披露願いたいんです。その問題点についての白黒と適不適といったようなことの判断はあるいは延びておるか…
第46回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあ関連ですから、これはいずれ法務大臣のほうから整備していただいて、お答え願った上でお聞きすることにいたします。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 最初に沖繩問題につきまして若干お尋ねいたします。 沖繩問題のために日米協議会を作るということは、もともとはアメリカ側から言い出したことであり、もうすでに二年以上にもなっておるわけですが、一体これはどうなっておるのか、その経過並びに現況をまず説明を願いたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 約二年以上かかっておるわけですが、どういう点が問題点となって今日まで延びたのか、その点を明かにしてほしいと思います。これは総務長官のほうでわかっているのじゃないですか。総務長官は交渉の対象じゃないのですか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 まあもともとアメリカ側から言いだして日本がそれに乗って、それではやろうとこうなって話し合いが進んだわけですが、それが難航しておるというのは、基本的には一九六二年の初めにそういうケネディ声明が出たけれども、あとからその声明に対して水をかけられて、実質的には何度か後退したものにしようと、そういうところに大まかにいって問題点があるのではないかというふうに私たちはみておるわけです。そこで、したがってこの問題をはっきりさせるには、ケ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 その幾つかののあとを言って下さい。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 そこで逐次聞いてまいりますが、協議会という以上は両者間のメンバーを出し合うことになるわけですが、この点はどういうふうな話し合いになっているわけですか。この点は非常にそう意見が違っているわけじゃないと思うのですが。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 日米琉は。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 これは当然総務長官も参画する機構なんですから、知っているわけでしょうが、もう少し具体的におっしゃって下さい。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 そこでこういう協議会は、性格としては沖繩の経済的な援助、こういうものだけにこれは限定されたものになるのでしょうか。先ほどのケネディの声明からまいりますと、広範な問題がたくさんあるわけなんですね。そういうものの中から経済援助の面だけを抜き出してこの協議会をつくる、こういう狭いものなのかどうか。あるいはまた、そういうことについて相当な議論があって延びていたのかもわかりませんが、そこら辺のところはどういうことになっているのでしょ…
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 これは協議会の発足にあたっては、ちゃんと協議会の規約なり目的などが書かれるわけでしょう。その目的というのは、どういうふうにまとまっておるんですか。
第46回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○亀田得治君 どうも不明確ですね。日本協議会が経済問題以外の問題もやれるんだと、そういう権限が与えられるのであれば、私がこれから指摘するような問題は、またそこでやったらいいわけなんだが、しかしそういう権限があるのかないのか、どうも不明確です。そこでその点は、外務省から来たらなお重ねて聞いてみることにいたしますが、経済問題以外にいろんな問題が出ておるわけですね。沖繩における個人的な自由の拡大とか、あるいは琉球政府の権限の拡大とか、こういう…