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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これも新聞によりますと、ともかく日本側は現在の漁場ですね、まき網などの、済州島の周辺の、そういうものさえ確保されればいい、それも三分の二程度、そう書かれておるわけです。それさえ確保されたら線の引き方は多少原則からはずれてもいいというふうに農林大臣が考えてやっているのじゃなかろうかというような感じを受けるわけなんです。それはどうなんです。間違いでしたら、間遠いと……。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これもいろいろの新聞に出るわけですが、漁場を三分の二確保できればいい、なぜ赤城さんは現在確保しておる漁場全部と言わないのかと、ちょっと私たち不思議に見ているわけですが、その点はどうなんですか。漁場の確保という……。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、もう一度聞きますが、隻数によって現在の日本の漁獲量を確保する、こういう理解ですか。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 交渉の進め方といたしましては、共同規制水域と漁業協力の問題、これを先に片づける、専管水域は一体どういうふうな扱いになるわけでしょう。たとえば竹島問題のように、若干扱うべき問題があとへ残るような形ででも解決をしていくというふうな腹であるのか、ともかくまあ共同規制水域と漁業協力のほうは早く片づくからやるが、しかし、専管水域のほうもきちんとするのだ、問題はあとへ残さぬのだという考えなのか、そこら辺も聞きたいわけです。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 いろいろな報道で、切り離して何か処理するようなことも書かれるものですから、おかしいなと思ってお聞きしたわけですが、結局、まあ三つ一緒に片づける、こういうふうに理解いたしておきます。 それから次に法務大臣にお尋ねいたします。 例の在日朝鮮人の法的地位の問題ですね、これがどういうふうに大体話の内容が煮詰まっておるか、永住権の問題等、重要な点だけをひとつ明らかにしてほしい。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 こまかい点は、またいずれお聞きする機会があろうと思いますが、一つ重要な点は、韓国が認め、そうしてまた本人も韓国籍に入りたい、こういう方は、簡単に問題が処理できるでしょう。ところが、自分は北鮮の国籍をとりたいのだ、こういう人についての扱いは一体どうなるのか。これはちゃんと、外人登録法なりからいいましても、国籍というものを明確にしなければいかぬわけですね。本人が、おれは北鮮なんだ、そう言ってこられる場合に、それをちゃんと認める…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、国籍のない外国人と、こういうことになるわけでしょうか。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 朝鮮人であることは、これは明確であって、で、そのうちの一部が韓国籍に入れば、あとは北鮮の人ということは、これははっきりしているじゃないですかね。これは日本政府が、こういう問題についても北鮮と交渉をしないからはっきりしないだけでね、ともかく人間の問題を扱うのに、一方的にきめてかかる。本人はそう言うておるのに、それを確かめてもやならいでね、本国のほうに。そういうことはどうも筋が通らぬと思うわけですがね。そんな、国籍のはっきりし…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これは外務大臣にお尋ねしますが、ともかくまあ南北二つあり、北のオーソリティーまで認めながら、実際はこう認めている扱いをせぬから、こういう人間の扱いの問題のときに、妙なかっこうが出てくるわけなんです。だから、実際に認めておるのであれば、国籍をきめる目的のためだけであれば、少なくともその点に問題をしぼって、そうして北朝鮮政府と折衝をするということは、十分考えられる筋じゃないかと思うのですね、どうなんでしょうか。どうしても政府の…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 まあ時間もありませんからなんですが、やむを得ないというようなことでは、ちょっと済まない問題ですよ。自分の、あなた、肩書きを当然持てる人が、それがつけられないというわけですから……。 それじゃ、法務大臣にお聞きしますが、どういう扱いに国籍がなりましょうとも、日本国内における差別待遇ということはありませんか、決して。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これはともかく再検討をしてもらわないと、たいへんな問題に発展していくと私は思います。 これに関連するわけですが、今後の本国との交通、これも平等におやりになりますか、韓国並びに北鮮との交通。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これはどうしてむずかしいのですか。日常の交通を私言っているのですよ、いろいろな、親戚の病気があったり、そういうこと。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そういう人道的な問題について、政治的な憶測というものをからますこと自身、私は人権侵害であると思うのです。それじゃ、そういう憶測をからまして、それが実際にそういう危険性があるということを立証できますか。しかし、現実的には人道的な問題が起きている。だからそういうことはあまり筋が通らぬ。それよりも大臣、そういう実際に人道的な問題があれば、往復してもらうことを筋としてはお認めになるような、いまお答えがあったわけですね。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 いや、そうでしょう。筋としては認めるが、しかしさらに政治的な立場等から見て有害ということがあるかもしらぬので、なかなか認めにくいかもしらぬ。しかし、その部分は、私はそれは人権侵害であるといっているわけです。最初の人道的な点は一応お認めになっているわけなんです。そこで、お聞きしたいのですけれども、そういう場合に、国籍がはっきりせんわけですね。ほんとうにこれは人道的だから、じゃあ往復認めましょうということになっても、国籍がはっ…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 まあ問題が多少質疑のやりとりのことばのあやのようなところがありますが、一応大臣の考え方は聞いておきます。 それから最後に、文部大臣にお聞きしますが、文化財の返還問題ですね。これがいろいろ交渉の爼上にものぼっているようですが、その状況等をまずお聞きしたいと思います。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 この韓国からの要求というのは、具体的な目録として出ておるわけですか、新聞等には若干何点というようなことが書いてあったわけですが、その点どうです。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 その点数などはどういうふうになっているのですか、中身、おもなもの……。新聞にはちょくちょく出るわけですが、あのまま信じていいのかどうか。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 この返還の請求権があるかないか、返す義務があるかないかということは別にして、一般的な問題としてお聞きするわけですが、そういうこの文化財が、それが生まれた場所に置く、保存するという精神ですね。これは私は非常に考えなきゃならぬ問題を含んでおるように思うのですが、私、先年大英博物館にちょっと行ったときにも、そういう話を聞きましたがね。エジプト等からも要求がある、しかし筋としては、結局はなかなか断わり切れぬのじゃないか、話している…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 最後にもう一つ。私は日韓会談には反対している立場ですから、早く妥結して返すものは返せというようなことを言っておるわけじゃないわけでして、こういう文化的な問題は、日韓会談とか、こんなことがあろうがなかろうが、もっと高い立場で実は考えなければうそなんですよ、ほんとうは。それを言っておるわけなんです。誤解のないようにひとつ。 北鮮のほうにつきましても、同じようにこういう問題は考えるような意味のことをおっしゃっているから、この点だ…

日本社会党1964/03/12

第46回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 不動産登記法の一部改正に関して若干お尋ねをしたいと思います。 稲葉委員はじめ非常に詳細に御質問があったはずでありますので、税通関係と登記所の統廃合の問題につきまして少しお尋ねをするつもりです。 その前に、これもすでにこまかな質疑があったと思いますが、しかし、基本的に重要なことですから、かたがた大臣もお越しになっておりますので、重ねてお伺いするわけですが、最近登記事件というものが年々非常にふえてきているわけですが、しかし、そ…