亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 こういう状態をきちんと解決するには、なかなか部分的にやってもいかんわけですね。人だけふやしてもだめだ。人が入るところがないわけですね、現状では。だから、物的な関係、人的な関係、双方に手をつけなければいかんわけなんです。そうなりますと、どうしても年次計画的なものをちゃんと持って、そうして社会の需要にこたえることができるようなものをつくらぬといかん。近ごろは、道路でも、河川の改修にしたって、みんな年次計画というものを立ててやる…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 いま大臣からも前向きの御答弁がありましたが、問題点が二つ私感じたわけですが、一つは、物的関係の強化というものは、機械器具だけじゃないので、むしろ建物ですね、これが非常に狭隘なんです、どこでも。税通問題なんかでも、ああいうものが起こるのも一つは私はそういうところから来ておると思う。これはいま言うて来年に全部解決といったようなわけにとてもいかんわけでしてね。そういう意味では、やはりきちんと年次計画というものを立ててもらいたいと…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それは、担当の民事局長が年次計画の案を持っておらんようでは、なかなか大臣のほうも推進のてこがないわけでして、やはり考えてほしいと思うんです。登記関係というものの責任がこれでは持てないというふうな突っ込んだ立場に立って、職を賭してひとつこの問題は追求してほしい。これは要望しておきます。 ことしの増員がなるほど二百名ありますが、しかしながら、法務省の計算どおりにいきましても、一人当たりの負担量が昨年よりもふえるわけですね、二百…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 一般の国家公務員に比較してどうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 これは一例だけその点を申し上げたわけでして、これは一事が万事でありまして、先ほどのような趣旨でひとつ前向きで考えていただきたいと思います。 それから次に本論として税通問題に入るわけですが、昨年昭和三十八年度の税通をやられるときにも私たちここで若干質疑をしたわけですが、しかし、その際にはすでに三十八年の年度に入っていたときでもありまして、多少質疑の時期がおそかったというふうにもあとから私たち感じておるわけですが、しかし、その…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 そうすると、まだやるともやらんともきまっておらんわけですね。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 私も、質問を始める前に、また聞きじゃいかんと思いまして、それにタッチしておる人たちの気持というものを少し聞いて回ったわけですけれども、どこでもきらっているですね。それから実際に仕事をされる人だけじゃなしに、法務局の責任者のような立場の人も、まあ上から言うてくると、法務局長などという立場があるものですから、なかなか民事局長にたてついてというふうなわけにもこれはいかんのでしょうが、腹の中では、職場の現状を知っておるものですから…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 市町村に対する通知を一枚書くのも複写で二枚書くのもたいして違わんじゃないかというふうに言われますけれども、私も最初はそういう感じもして、実際にやっておる人にそう言うたことがあるんですが、それがまた非常に違うらしいんですね、一枚と二枚では。事務がそれほど混んでおらぬ場合はいいですけれども、そうでない状態、飽和状態にあるときに、一枚だけさっさとペンで書いていけばいいのと、複写で特に書いてそしてさらにそれを仕分けをして間違わんよ…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 そこで、そういう税通がなされておるわけですが、実際には国税庁、税務署では何割ぐらいそれを利用しているんですか。つまり、登記所のほうは、所有権移転登記があると片っぱしから書いて送るわけですね。そのうちの何割が国税庁では課税対象になっているのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 実際にその資料を使ってそして結果としてそれによって徴税していくというものは、半分ぐらいになるのじゃないですか。これはきちんと調べたものがないようですけれども、若干私も聞いてみたところ、多くて半分じゃないか、それは場所によって違うが、二、三割が普通じゃないか、多くて五割までだというふうに聞くわけですが、その点はどうなんでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 免税点なりいろいろな関係でそういう数字が出てくるわけでしょうが、そうしますと、忙しいのに登記官吏の人がそういう書類をつくって送ってやっても、たいしてあまり役に立っておらぬ、そういうことも言えるわけだ。ひまならいいんだけれどもね。だから、そういう程度のものなら、税務署の人が登記所に来てそしてずっと書類を調べて、必要なやつだけをとっとっととっていく。向こうはちゃんと国税を徴収する専門家なんだから、見当で大体わかっていくわけだ。…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 だから、その前提になるのは、人が足らぬことと場所が狭いことなんですよ。現在その場所が狭くて困っているところへ税務署の調査員が来て調べたらよけい困るだろうというその点を一つの理由にされるわけですけれども、だから、われわれの立場から言えば、そういう状態を解消してくれと。これがつまり年次計画を立ててちゃんとしなければいかんわけです。実際は、そういう調査でほかから来るような場合には、ちゃんとした部屋くらいあてがって、そこで調べても…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それで、結局、千二百万の中の九百万が人件費関係に回わった。その人員を配置されなかったところは、従来の正規の予算の中でこの仕事もこなしている、そういうことになるわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 それはちょっと筋が通らぬのじゃないですかね。それは、人員の配置されなかったところは、配置を受けたところに比較すると、若干手がすいている場所であろうと私は思うんです。それにしても、配置されないところが大部分であるわけですね。その余分な仕事をしてもそれがちっともプラス・アルファがつかないというのは、どうもこれは不合理なように思いますが、どうなんですか。実際に配置されないところでも、相当に忙しいところがあるのではないですか。だか…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 そうすると、人員配置のないところでも若干の何かはつくわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 まあこれは断わってもらえれば一番問題は簡単でいいわけですがね。そんなみみっちいものをぜひつけてくれという意味で言っているわけじゃないので、ただ、昨年度について五十九名では、あまりにも引き受けて実行するにしても少ないし、非常なアンバランスが出ていることを聞くものですから、申し上げたわけです。若干のものを取ってぜひ大いにやってくれという意味じゃないですから、ひとつ誤解のないように願います。 次に、登記所の統廃合の問題に移ります…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 大臣のほうできわめて明快にお答えいただきましたので、非常にその点了解いたしました。ぜひそういう方針で、一度言うたことだからというようなことにとらわれないで、しかし、ほんとうにやらなければならぬところはやってもらうようにお願いしておきます。 そこで、お急ぎのようですから、民事局長にお聞きしますが、従来、資料を拝見しますと、ずっと統廃合をやられてきておりますが、これは大体小さいところですか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 小さいというと、大中小の分け方の問題があるかもしれませんが、どういうところを小さいところと言っておられるんでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 これは大阪のことを申してたいへん恐縮ですが、あすこで古市、富田林、長野、こういうところにあるわけですね。これがあの辺へ行くといつも問題になるんです。最近あの辺は住宅がぐっとふえてきておるんですね。これから発展していこうというておるのに、そこの登記所を合わせるんだとか、何かそんなような話が出ているわけですね。関係者は非常に心配しているわけですよ。大きさから見ても、ちょっとその点をもしお調べになっておれば、人数なり件数をおっし…
第46回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 最近ずっと登記事件はふえているんでしょう。その点はどうでしょう。