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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 こういうことは、もっと最初からしっかり固めなきゃいかぬ問題です。最後は、そういうことをうやむやにしようという腹じゃないかと思うのですが、これはまた、いずれその場で大いにやりたいと思いますが、統一問題ですね。せんだっての外務大臣の中間報告でも、統一を希望しているようなことを言われた。いままで南北朝鮮の統一のためにどんな努力をされたのか、これをお聞きしたい。統一をお認めになるあの態度はけっこうだと思う。しかし、それは口先だけじ…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 いや、日本として積極的な行動をとるべきじゃないか、そこを申し上げているわけなんです。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そんなことはないですよ。希望するだけでいい、限度はそこだ、というふうにとれるわけですが、それはとんでもない話ですよ。それは、日朝間の従来の経緯等から考えたら、この朝鮮民族の悲劇に対して、隣国として何とかできることなら何でもしていきたい、これが私はほんとうの態度じゃないかと思うのですよ。あなたがそういう行動をとるとらぬは別として、そういう努力をすることは間違いですか。何か、そういう努力をすることが行き過ぎのようなことをいま言…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 国連で、従来、日本はこの問題について、どういう態度をとってこられたわけでしょう。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 国連では、ただ、アメリカのこの問題に対する提案に日本が従っているだけじゃありませんか。同じ問題が、十何回、毎回の国連でやられているわけですね。しかし、その毎回の国連の会議などを伝え聞きますと、少しずつやはり変わってきているわけですね。もう少しアメリカが柔軟な態度をとるべきだ、北朝鮮も参加できやすいような態度をとるべきだ、こういったような意見というものは、だんだんやはり多くなってきているわけですね。ともかく、この国連の場でこ…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 それは、北鮮は北鮮としての、やはり言い分があるわけなんですよ。北鮮も統一を望み、これははっきりそういう声明をしておりますわね。韓国の場合はむしろ消極的でしょう、その点では。私たちが見る限りでは。しかし、いずれにいたしましても、形式の上ではその統一は是認されておる。手段だけなんですね、問題は。残っておるのは。だから、そういう性格の問題ですから、隣国の日本がもっといろんな打つべき手というものを考えるべきなんです。ちっともそうい…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 理由はどういう……。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 政府という立場を、じゃ、多少ぼやかした形でも私はよかろうと思う。何とか話をまとめようというのであれば。たとえば、ジュネーブ会議にいたしましても、ちゃんと北鮮も韓国も出席してやってるわけですがね。不調には終わっておりますが。やはり、そういう紛争を何とかまとめようということであれば、あまり形式だけにとらわれていたんでは私は前進せぬと思うんですね。日本政府として、正面切ってやれない場合、ほかに打つ手はありませんか。ほんとに南北朝…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 両方から、統一問題について、日本のほうでもできる範囲の心配をしてくれと言われれば、やってもいいという意味のことをおっしゃったわけですが、間違いありませんね。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 北のほうは。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 あなたは、両方からとさっきおっしゃった。腹の中には、頭の中には、両方あるんですよ。それを何か、開き直ると、一つだけだと、そういうところにこの問題の矛盾があるわけです。 もう一点、NEATO問題について一点だけ聞いておきます。それは、外務大臣のせんだっての報告を見ますると、決して自分たちはそういう日韓会談で軍事的な問題を扱うつもりはない、NEATOなどということは考えてやせぬ、こういうことを言われております。しかし、私たちが…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そんな理解できないようでは困ります。 防衛庁長官に聞きます。アメリカの第五空軍並びに第七艦隊、これと韓国軍並びに日本の自衛隊との関係、どういうふうになっておりますか。説明してください。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 これは、外務大臣も当然そんなことは知っていることだし、世間だってみんな、まあ具体的な名前までは知らぬでも、大体考えておるわけなんです。極東の米軍と韓国、日本の自衛隊、台湾、沖繩、こういったようなものは、きちっと全部一体になって配備されているわけなんです。形式を言っているわけじゃない。これはまたいずれ追及する機会もあろうと思いますから、きょうはこの程度にしておきます。 次に、多少各部門の問題になるわけですが、いままで日韓会談…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 一つずつ先に片づけていきますから……。 専管水域ですね、この中で一番もめておるのが済州島の関係の基線をどうするかという点であることは、いろいろ承っておるわけですが、それに対して赤城試案というものが出されたようですが、これは一体どういうことになるのですか。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 話し中であることはわかりますが、ただまあ新聞等に出ておるので、しかも疑問を感ずる点だけをお聞きするわけです。赤城試案によりますと、済州島と本土間というものが直線基線の中に入ってしまうわけですね。従来の日本側の主張からいうならば、当然低潮線から十二海里はかりますと本土と済州島というものが離れるわけですね。それは離さなくてもいいことをこの赤城試案がどうも認めておるような感じがするわけですね。これは私はこの一九五八年の条約の原則…

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、済州島と朝鮮半島の本土間というものは分離されるわけですね、公海によって。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 一部つながっておるわけですか、どういうことになるのですか。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 低潮線からはかってそういうふうにどうしてなるのでしょう。ちょっと地図でもあれば教えてください。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 それは、朝鮮半島の沿岸の南部、そこに直線基線ができることは、これはわかります、島が多いですから。しかし、それをやったところで済州島と十二海里、十二海里でこれがくっつくというのがちょっと理解できない。理解できるようにひとつ教えてください。

日本社会党1964/03/23

第46回 参議院 予算委員会 第17号

○亀田得治君 それは結局は、直線基線の引き方というものを相当原則から、もとったような引き方をしなきゃ、お説のようなことに私はどうしてもならぬと思うのですね。まあこの程度にこれはいたしておきます。もし変な基線が引かれたら、これはもう赤城さん、いままで筋を通してやると言うておったのが、これがうそだったということになるわけですから、そういうことにならぬようにひとつきちんとお願いしておきたいと思うのです。まあ政治会談なんていうのが出てくると、や…