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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 今年度の自民党の一月の党大会の運動方針書第三の憲法問題のところの冒頭に、これは総裁自身も大会のことですから、よく御記憶でしょうが、読んでみます。「わが党は、昭和三十年十一月十五日結党と共に制定した党の政綱、第六章独立体制の整備の項で、「現行憲法の自主的改正をはかり」と規定し、憲法改正をその重要施策の一つとして公約してきた。」、この文章を読んで憲法改正をやるんだというふうに、だれでも私は解釈すると思うんですが、どうなんですか…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 まあ総理にこういうものを読ますのはちょっと失礼ですから遠慮しますが、私は何べんも十分読んでいる、私の専門の問題なんですから。しかし、幾ら読んでも、根本方針はきまっていて、総理自身としてはなかなか慎重にやろうとしておる気持ちはわかりますが、党自体の根本方針というものはきまっておるんだということだけは、私ははっきりしていると思う。 矢部さんに御質問いたしますが、憲法調査会の三十三年度の年報の三ページの二行目から四行目までをひと…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 それじゃ昭和三十三年度の年報の三ページの二行目から五行目までに、自民党の憲法改正問題に対する態度を書いておるわけですが、この点を明らかにしてください。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 要するに、この自由民主党では、結党の際に、現行憲法の自主的改正をはかることをきめた、こういう考え方に立っておるわけですね。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 それはまた別に聞きます。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 いま矢部副会長からも、はっきり憲法調査会における文書の御説明をいただいたわけですが、これは、だれでも自民党は結党の際に立党の精神として憲法改正というものを取り上げたんだ、こう解釈しておるわけです。この文書はこれは間違いですか、どうなんでしょう。総理、答えてください。この文書、内閣の憲法調査会から出ておる文書です。こういう文書をあなたは否認されるわけですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 まあこの点は、総理は絶えずそういうふうにおっしゃるが、ただいたずらに時間をとるだけですよ、はっきりとした文書があるものを認められぬわけですからね。いま矢部副会長も、ちゃんと事実のいろいろな資料等に基づいて、これはつくられたものだと。これは当然なことでしょう。 もう一つ資料を示しましょうか。これはもう幾らでもある。切りがないのです。憲法調査会法がこの参議院を通過するときの青木委員長の報告です、参議院における。この中に「自由民…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 そうすると、憲法を改正するとも、しないとも言わない。これでしたら、第三者が聞けばこれは全くの白紙ということになりますね。当然これは立党の宣言なり政綱というものを取り消すべきじゃありませんか、国民にわかりやすく。私たちもその点に疑惑を持っておるわけですからね。社会党だけじゃないですよ、それは。しないとも言わぬ、するとも言わない。そういうふうに、はっきりおっしゃるなら、そういうふうに明確に党の文書なり中身というものを再度明らか…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 まあこの点であまり時間をとるのもなんですから、この程度にしておきますが、これはまあ非常に総理の言うことはへ理屈なんです。正規の文書等を中心に考えた場合には、了承できません。そこで運動方針書に関してなお二、三確かめておきますが、これによりますと、「適当な時期に国会に憲法調査の機関を設置すべきだ」と、こういうことが書かれておりますが、報告書はこの内閣にも出るわけですね。内閣の関係にはこれは触れておりませんが、これは積極的に何も…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 内閣でこの報告書を受け取って、たとえばいつか内閣に憲法改正の原案の提案権があるかないかといったようなことが国会で論議になったことがあります。政府の解釈はあるという解釈でありますね。そういう立場に立ちますと、この内閣においても、この報告書を受け取って提案に結びつくような準備をするということも心配されるわけです。そういうことは考えておりませんか、全然。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 それは少し池田総理の考え方は間違ってやせぬでしょうか。提案権の問題が問題になった場合に、憲法上提案権があるというふうに解釈されても、だからどんどん行政府がその仕事を進めるのだというふうには、私たちは理解しておらないわけです。だからどうしても皆さんが仕事をやろうというのであれば、この運動方針書に書いてあるように、国会というものがやはり中心になるべきものじゃないでしょうか、性格的に。そこをどう考えているのですか。今の御答弁です…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 どちらを重いと考えておるのですか。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 この運動方針書の中の「適当な時期に国会に憲法調査の機関を置く」この「適当な時期」ということの意味ですね、どういう条件なりを言うのか、明らかにしてほしい。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 それは全く適当な答弁でたよりないのですが、もう少し積極的に聞きましょう。この運動方針書ができる過程で、池田総理と中曽根運動委員長との間で、最終段階で話し合った後、各党、各派の協力のもとに国会に調査機関を置く、そういうことばが入ることになったのに、ところがその後、それがまたさらに消されておるわけです。結局自民党だけでも押し切ってやっていこうという気持ちが、そこにあるのではないかと考えるわけですが、どうでしょう。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 総理の考えから言うならば、各党各派の協力のもとにということばを置いておくほうが自然なんであります。自然の姿というものをなぜ消したわけですか、そこの事情がわからない。初めからそういうものが出なかったなら別なんです。一たんそれを総理の意向によって挿入することにしながら、特別消すというところに、いろいろ疑惑を生むわけなんであります。そのいきさつを、もう少し明確にしてほしいのです。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 先ほどの総理の答弁を総合しますと、こういう懸念があるわけです。国会の調査機関の設置がなかなかむずかしい、こういうことになると、この内閣のほうの機関ですね、どういう機関になるのか、こっちが置くわけじゃありませんからわかりませんが、それを動かしていく、こういう懸念が感ぜられるわけですね。それで、一体どちらを重視するのかという点を当初お聞きしたわけなんです。こちらのほうを眠らして、そうして内閣のほうをどんどんお進めになる、そうい…

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 内閣の機関が国会の機関よりも先に動き出す、そういうことは少なくともないということは言えましょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 それじゃ内閣のほうが先になるという心配を肯定されているじゃないですか。 矢部先生にちょっとお伺いしますが、いま内閣と国会における、報告書を受け取った後の問題について、多少やりとりしたわけですが、私たちは、この民主憲法のたてまえからいって、国会の機関が動かぬうちに、内閣の機関がどんどん動いていくということは間違いである——法律論じゃないですよ——と考えているわけですが、矢部先生のお考え方を参考に……。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 まあこのいまのお答えのほうが私は、だれが見ても筋が通っていると思うのです。総理のひとつ反省をこの点で求めておきます。 次に、憲法調査会の関係に若干入ってお聞きします。 現在欠員が相当あるわけですが、その事情はどういうことでしょうか。

日本社会党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○亀田得治君 公明会が委員を出さないのはどういう理由ですか。