亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 きちんと開発されたら、どうなるのです。結局、積まないというのですか。これは何もそういう汚染度とかといったような問題と違うわけですから、アメリカ政府の方針というものを確かめたらいいわけでしょう。その点はどうなっているかということです。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そういうわかり切った、きちんと確かめればすぐわかることを、のらりくらり言っているところに、私が、ルーズさが出てきているということを申し上げているわけなんだ。 それから、もう一つ、昨年の十二月七日に、東京地方裁判所で、長崎、広島に対する原爆攻撃は国際法違反だという意味の地裁の判決が出たのに対して、官房長官は、どうもその部分は賛成しがたい旨しゃべっているわけですが、一体これはおかしいじゃないですか。どうなんです。もう一ぺん答え…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 つまり、そういう談話の中に、政府というものが核武装というものを非常にルーズに考えている性格があらわれているわけなんです。あれほど明確な判決ですね、しかも、ほとんどのやはり関心を持っている学者があの判決の部分は支持をしているのです。原爆投下についてそれまでに条約がないからというようなことをいまおっしゃるが、全くこれは子供のような議論ですね。初めての原爆投下でしょう。それまでにそんな条約ができるわけがないでしょう。ところが、御…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 それほど力を入れるなら、なぜ国の正規の機関が、裁判所が国際法などを研究して、これは国際法違反だと、こうやっているのだ。その気持ちからいうたら、それを支持するのがほんとうでしょう。しかも、何もそれを支持するのが、理論的にそれほど間違った問題じゃない。総理のその気持ちからいうたら、官房長官のあの談話は矛盾する。長官、ああいう談話は取り消す必要がありますよ。恥辱ですよ、日本の。どうなんですか、長官。総理のいまの気持ちから考えて、…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 自民党の運動方針書を拝見しますと、徴兵制はとらない、こう明快に書いてある。これは総理にお尋ねしますが、たとえ自衛隊の応募者が少なくなっても、絶対にその方針は曲げませんか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そういう議論をされる方があなたの中にあるわけなんです。私に対してそんな開き直るよりも、内輪に対してもっとしっかり取り締まってもらわなければならない。 防衛庁長官に聞きますが、自衛隊のなかなか集まりが悪くて、お困りのようだが、現在の定員の充足率、それから来年の採用数と募集者数との比率、こういう点を、最近の点を明確にしてほしい。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 この応募者数の適正な倍率というものは、どういうところなんでしょう、長官。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 従来、日本では大体五倍が適正だというふうにいわれてきているんじゃないですか。長官どうなんです、これは大まかな根本問題。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 まあきのうの、なんですね、大蔵大臣との議論みたいなもので、基準ということになると、なかなかむづかしいかもしれませんが、従来五倍といわれてきましたが、最近はずっと倍率が低くなってきているわけなんです。それだけ応募者がだんだん減っていっているわけです。昨年度は三倍ちょっとでしょう。そういうふうに下がってきておるので、それに合わすようにイギリスがどうじゃとかそういう説明をしておる。きのうの大蔵大臣の答弁と一緒です。 それで、それ…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 それはどことどこです。説明は要らぬから場所をきちんと言ったらいい。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 まあ入隊して早くやめる人なり、いろいろな問題があるわけですが、いずれにしても、まあ総理もお聞きのように、はなはだもってこの自衛隊は評判が悪い。なかなか若い人が入ってこないわけなんです。これで一体徴兵制をやらないでやっていける自信があるのですか。しかも、年々その状態というものは悪化しているわけなんです。どうなんですか、まだそこまでいっておらぬから、総理はそういうのんきなことをおっしゃっておるが、もっと悪くなってきたら、やはり…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 それじゃ、次に日韓会談に移りますから、どうぞ憲法関係けっこうですから……。 けさの新聞によりますと、十二日から日韓問題についての本会議を開く、こういう報道が突如出てきておるわけです。十日からのこの閣僚会議というものの話だと昨日は思っておりましたところが、その場ですぐ閣僚会議の推移を待たないで十二日から本会議を開く、こういうふうに何かおきめになったようでありますが、これは報道どおり間違いないわけでしょうか。間違いないとしたら…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 十日からの農林大臣が出席する閣僚会議の見通しというものがまだないわけでしょう。もう裏ではちゃんと妥結しているのですか。それも始まるか始まらぬに全体会議を、本会議を開く。これははなはだ唐突じゃありませんか。しかも、きのう先方の代表と外務大臣がお会いになる主たる目的は、十日以後の閣僚会議をどうするかということであったはずなんです。その点は間違いないでしょう。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 ともかく今度の閣僚会議にいたしましても、あるいはその本会議の開催にいたしましても、すべて向こうから言われて結局応じていっておるわけなんです。しかも、事務的レベルの話し合いというものはまとまらんままなんですね。たいして進展しているように聞いておらない。 そこで私たち端的にお聞きしたいのは、この韓国内の朴政権の事情から、この日韓会談の妥結を急ぐ必要がある。そういうことが率直に皆さんのほうに言われておるのだろうと思いますが、そう…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 入口であまり議論していると時間がたちますから、ここでひとつ総理にお聞きしますが、日韓会談に対して積極的に出られるようでありますが、朴政権の安定性ですね、経済的にあるいは政治的な面から見て、こういう点をどういうふうに評価されておりますか、お聞きしたい。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そういう形式的なことでは安定性の基礎づけにはならない、そこでいま総理が選挙のことを言われましたが、これは外務大臣のほうでお答え願えればけっこうですが、一体選挙の得票状況はどうであったんですか、大統領選挙。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 大統領選挙も過半数をとっておらない、野党の四名の候補者のだれか一人がやめたらユン・ポソン氏が当選したろう、これはもう向こうの通説です。それから投票の中身を見ましても、本来朴政権を支持すべき軍人街等では票がうんと減っている、また知識層の多い京城などでは半分しか民主共和党がとっておらないわけです。ユン・ポソン氏に対して半分しかとっておらない、もう一つは、非常な不正選挙が行なわれておる。いま韓国の大法院で選挙訴訟が起こされておる…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そういう認識では困りますね、日韓会談を進めようと言っているのに。これは向こう側の新聞でありますが、十一月十四日に、選挙後です。いま外務大臣のおっしゃったのは選挙前のことです。選挙後、約四十五万票が開票の中においてごまかされた、中身はいろいろこまかく書いてあるのですよ。そういうことで大法院に訴状が出されておるわけなんです。中身は、四十五万開票の過程においてごまかしがある。野党の代表的な政党が出す問題なんですから、そんなにうそ…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 訴訟問題は聞くからと、ちゃんと通告してあるじゃないですか。通告せぬでも、このくらいのことは、やはり日韓会談をやる以上は知っていなきやならない。そうして、この訴状を出すと同時に、ユン・ポソン氏は、なるほど形式的には朴正煕は大統領だが、自分は精神的大統領だとここに書いてある。精神的大統領——実質的にはおれのほうが勝っているのだ、公然とこう言っているわけです。それから、国会の選挙でも、普通は大統領選挙で勝てば国会選挙の票がずっと…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 政治的な面から見て安定性があるかどうかというぐらいのことは、これだけ問題になる外交案件を扱おうとするわけなんですから、当然これは外務大臣として検討する必要があることなんです。それはちょっと軽い問題を扱う場合に、一々相手方の事情がどうだろう、そこまで私は申し上げているわけではない。いま私指摘したような選挙であるわけですが、これでも韓国の大衆の意思の上にきちんと乗った安定した政権というふうに言えるわけでしょうか。この点もう一ぺ…