亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そういたしますと、当然今後はさらにこの個人タクシーというものを育成をしていくということが政策として出てこなければならぬと思いますが、こまかい個々の点についてはさらに後ほど聞きますが、そういういままでの実績に基づいてよかったから、しかしまだ実際これは始まったばかりでありまして十分な数ではない、これも事実なんです、したがって、やはりこれはもっと育成すべきだというふうに大臣としてはお考えになっておるかどうか、重…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 大臣の基本的な考え方が非常にはっきりしており、私ともほとんど一致したようでありますから、まあたいへん感謝しております。そこで、個人タクシーの事故率、ことに死者といったような大きな事故率というものが圧倒的に少ないというふうなことの理由は、一体これをどういうふうに理解されておるのか、こういう点をちょっとお聞きしておきたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 年齢の問題なり注意力の問題等のお話があったわけですが、経済的な側面、これをどういうふうにお考えになっておるか、この点からの見方はどういうふうに考えておるか、お聞きしたいわけです。といいますのは、普通私たちいろいろな問題にぶつかった場合に感ずることは、会社タクシーの場合には、運転手が、かせがなければならぬということで、ずいぶんあせりがあるわけです。相当水揚げを無理してでもあげないと自分の生活に必要なだけのも…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 大まかな見当としては、法人タクシーの一人当たりの一日のかせぎ、水揚げ、これは、交代になっているから、一日非常によけい働く場合と、そうでない場合と、むらがあるだろうと思いますが、これを一カ月平均してみれば、一人一日どれくらいの水揚げをあげておるのか、そういう点の見当は皆さんのほうでついていると思いますが、大まかな見当でいいですから、おっしゃってもらいたい。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、二・四人で割りますと、大体同じだという意味ですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 一人当たりにすると四千円ぐらいですね。一人について四千円程度で、個人タクシーと同じということにそうするとなりますね。そうすると、収入面ではどういうことになるのですか。実際の個人タクシーをやっておる人と、運転手の諸君と、自分の生活費等として入るものが相当な開きが出てくることは考えられるわけですが、その点計算などはされておるのですか。会社でありますから、会社のほうにいろいろなものが引かれるわけですね、常識的に…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そういうことは、この運輸行政をあずかっておる以上は、私は重要な問題点だと思うのですよ。それは、個人タクシーのほうは一人でまあ一日四千円程度の水揚げをすればゆっくり生活もしていける——ゆっくりと、そうぜいたくすることはできぬけれども、心配なくやっていけるというふうにぼくら聞いておるわけなんです。しかし、会社タクシーのほうは、いろいろな給与制度等の関係があって、相当無理して走り回らないと生活費に必要なものが入…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) いや、個人タクシーのほうは、先ほどお答えあったように、はっきりしてもらったわけなんです。ただ法人タクシーの場合、それの一体運転手の方の生活費というものがどういうふうに最終的に確保されておるのかという点がどうもはっきりしないわけなんです。先ほど言われましたのは、一車について一日一万円程度の平均水揚げはあるが、しかしそれは規則の上で二・四人でやられておるはずだ——これははずでありまして、実際に二・四人というも…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、法人関係の場合の運転手の一人当たりの収入ですね、それは一車について二・四という立場ではじき出して一応数字をつかんであるというわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 一車について二・四人でやっておるはずだというようなことじゃなしに、ほんとうの実態までは調べておらぬわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) とにかく、水揚げが一人当たりに還元した場合には同じようなものだとかりにいたしましても、私はともかく実際に町を歩いて感ずることは、水揚げ料自体が個人タクシーよりも相当多いのじゃないかと思っているのですがね。しかし、どうもいまの御説明ですとそうでもないようですが、しかし、水揚げ料が同じだとすれば、なおさらこの実際の運転手の生活費に回わる手取りというものが相当今度は法人のタクシーの場合は悪くなるわけですね、常識…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) いや、その辺をですね。もう少し掘り下げて、実態に基づいて検討してほしいのですね。私たちがともかく個人タクシーなり一般の運転手の人に会って聞くのでは、相当個人タクシーの人が法人タクシーに比較すればゆったりしているように感ずるわけなんです。しかし、それは個人タクシーのほうの収入が多過ぎるという意味じゃないですよ。法人タクシーのほうの運転手の方の収入が足らぬということなんです。一般的に同じ仕事を同じ場所でやりな…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) じゃあその点はこの程度にして、次の問題点に移りたいと思います。 昨年の八月に行政管理庁が、ハイヤー、タクシー事業の現在の免許制ですね、これを許可制に改ためることを検討すべき時期にきているのじゃないか、こういう勧告をされたわけですね。まあこの問題について、あるいはすでに当委員会で御審議があったかと思いますが、あの勧告を運輸省としてはどういうふうに処理をされたのか。まあ基本的な点についてまず大臣からお聞きして…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) もう少し、不適当な理由ですね。そうして、現在の免許制でいかなきゃならぬのだという、その根拠ですね。それを御説明願いたいと思います。せっかく行政管理庁がこれはやはり実態を研究してそういう勧告をしておるわけですから、お前の言うことは不適当だと、それだけじゃやっぱり済まぬわけでして、お前の言うやつよりも現在の免許制のほうがいいんだという根拠がなきゃならぬと思うのですね。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) その許可制の場合にどんな不都合が具体的に起きたわけでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) いまおっしゃったようなことは、許可制のもとにおいてもそれに対する対処ができるんじゃないですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) この免許制と許可制の区別ですね、これをどういうふうに理解されておるわけですか、基本的に。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 免許制の中にもいろいろと制度の立て方によって種類があると、こういう趣旨のお答えのようですが、免許制と許可制の立場の違いというものは根本的にはどういうことを一体考えておられるのか。ともかくそういう言葉をときどきお使いになるわけですから、使っておる以上は、どちらか基本的なものの違いがあるはずなんです。ただ程度の違いだけなら、そのどっちか一つの言葉を使えばいいわけで、だからその点をどういうふうに理解されて行政管…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 大体免許制と許可制の区別、おおよそそれははっきりしてきましたが、そこで私は、いわゆるバスの運行とかそういったようなものは、これはやはり免許制であるべきだろう、こう考えるのですが、しかし個人タクシーのような場合には、これをもし免許制のワクの中に置いておくというのはどうも筋が通らぬように思うのです。これは以前にも議論したことがあるかもわかりませんが、やはり憲法二十二条の職業の自由を引き出すまでもなく、自分が腕…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) まあ実際の扱いは、個人タクシーについては、許可制のような状態に近づいておるわけなんですよ。しかし、そうであれば、私はもっと思い切って、きちんと許可制というものに踏み切ってあげたほうが朗らかになる。免許制というのは、ともかく、国のほうで、君らに本来はないところの権利を与えてやるんだ、そういうふうなまあ大まかに言って考え方なんですね。それは私は、個人タクシーのような、こういうともかく自分で細々と自分のかせぎだ…