亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 きわめて形式論です。私は実質を申し上げているわけです。とにかく落選した候補者から、おれが精神的大統領だというふうなことを堂々と言われなくちゃならぬ、そんなものが一体安定した政権と言えますか。 経済面を若干お尋ねします。韓国の物価、食糧、あるいは外貨、あるいは企業の操業度、こういったようなものは非常に悪化しているとわれわれ聞いているわけですが、実情はどうなんです。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 大蔵大臣もわかりませんか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 食糧と企業の操業度——まあいいです。これは詳細な資料を別個に出していただきます。 それから、もう一点お聞きします。この統一問題ですね、最近韓国内にも非常に世論が高まってきておるわけです。総理は、前に、そんなものを待っておったら十年たったってらちがあかないというような意味もこともおっしゃったように記憶するわけですが、そういう状態じゃない。たとえばせんだって十二月二十七日の韓国の国会で姜氏、これは保守的な人のようですが、姜とい…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 評価だよ。そういう空気が出ておることを認めるかどうか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 時間がありませんので、あと漁業問題並びに法的地位の問題について若干触れたいと思ったのですが、法務大臣わざわざ病気を押してこられたのですが、時間の関係で、これはまた別な機会にいたします。 最後に一点、結局だれが見ても不安定なこれは政権なんです、韓国の現在の政権は。それに対するてこ入れ、こういう性格をこの日韓会談というものが持ってきておるわけです。その点はどうなんですか、率直に言ってもらいたい。向こうが弱いなら弱い、それを助け…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 韓国の非常に困難な国内事情とは無関係だ、こういう御説明でしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 結局韓国政権に対する援助、こういうことになろうと思います。 次に、最後に国鉄問題に若干入りかいと思いますが、まず最初に、総裁にお聞きします。せんだってから衆議院等においても問題が出ておるわけですが、国鉄の安全輸送は国民の非常な念願であるわけですが、これに対して一体どう対処するつもりか、具体的な方策というものを示してほしい。今年の予算というものは、一体そのあなたの考えておる基本的な立場から見て十分なのかどうか、その点もあわせ…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 その根本対策に力を入れられたわけですが、非常に大事な点だと思うのです。そこで、あなたのいま説明された六、七年、三兆円ということを中心にした根本構想、これは一体、総環なり大蔵大臣なり了承しておるわけですか、どうなっているのです。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 総理はせんだって、辻原委員の質問に対するお答えだったかと思いますが、東京や大阪の人口がふえるのをとめる、あるいは運賃の問題等についても考えるべきではないかというふうなお答えがあったようですが、一体、東京や大阪の人口増をとめる、あるいは積極的に少なくするとか、これはなかなか速急に効果のあがる方法というものはないのじゃないか。もし何か具体的に考えておられるのでしたらお示しを願いたい。安全運転という立場から、そういう問題が総理の…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 まあ運賃問題は、軽く触れたというようなことのようでありますから、その程度にしておきますが、総裁が国鉄の総裁を引き受けられるときに、たしかあなたは、池田総理にお会いになって話し合いをされたはずです。国鉄の現状は非常に困難なわけですが、それを引き受けるという以上は、よほど覚悟があったろうと思います。そういう立場からお会いになったんだろうと思います。そのお会いになったのをわれわれ漏れ聞いておるわけでありますが、ともかく困ったとき…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 まあ石田さんは、約束手形じゃない、お願いだと盛んにおっしゃるわけですが、聞いておるほうは、約束手形に近いものという印象はやはり受けるわけでございまして、ともかくこの国鉄問題というものは、なかなか国鉄だけで、とてもやれるものではありません。国なりあらゆる関係者が全部そこに力を集中して、この解決に努力しなければできないわけですから、ともかく先ほどのようないきさつにもかんがみて、総理のほうでも一そう力を入れてほしいと思うわけです…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 総理にちょっとお伺いしますが、先ほど石田総裁から、国鉄の人命を預かっているという、その職務の特質ですね、こういうものを見なきゃいかんというふうに、これは根本的な問題としておっしゃったわけでしょう。特にいま給与体系をどうこうというこまかいことじゃなしに、基本的な問題として、そういう特質を見て待遇をしなければいけないというふうに言われたわけですが、この点、総理大臣として同感でしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 総裁から、人の問題について、ずいぶん積極的なあたたかい御答弁を伺いましたので、実は多少準備しておったわけです。人の問題について、あなたが非常に人というものを無視しておられるようなことをおっしゃれば、もう少しお伺いしなければならぬと思っておったのですが、どうも逆のようでありますから——ただお話の中にも若干あったことと重複しますが、転轍手とか操車係ですね——もう時間がまいりましたので、これで終わりますが、こういうところに、ずい…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 関連。この保安問題に関して政府全体としてもっとしっかりとした統一を願いたいという考えを持っておるわけです。法務大臣はおられませんが、総理大臣にそういう立場から一点お尋ねをしたいのです。 それは、たとえば国鉄の事故等がありますと、必ず相当な被害があれば取り締まり当局は運転士なり、そういう関係の人を逮捕して、そうして前後の事情等をお調べになる。ところが、三池であれだけの大災害を起こしながら、そういう措置というものが一つもなかっ…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 私は決してそんな炭じん皆無というような状態を想像しておるわけでもありませんし、問題は、会社の保安の責任者というものがあるわけでしょう。それすらも逮捕の対象にならない。あれだけの大爆発を起こして、しかも、常識的には非常識な爆発、こう言われておるわけです。私は決して、軽率に人を逮捕したり、そういう意見を持っておるものじゃないんですよ。しかし、起きたこの人命の損失並びにその起きた原因といいますか、炭じん爆発、その二つを考えたら、…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 関連質問ですから遠慮しておこうと思ったが、ちょっと食い違いがあるものですから。というのは、私調査に行ったときに、炭じんは幾ら幾ら以上ためてはいけない、そういうふうに思っておった。そう思って質問したところが、大臣がそんなことないとおっしゃるものだから、担当の大臣がおっしゃるから、これは私の勘違いがないと思っておったのですが、阿具根君の意見ですと、私の記憶のとおりです。そうすると、やはりそこに問題が出てくるわけなんです。そうで…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 私は、個人タクシーの問題につきまして、若干関係者にお尋ねをしたいと思います。 いろいろ問題点があるわけですが、最初に個人タクシーが実施されました以後どういう推移をたどっておるかという点をお聞きするわけですが、その中で特にいま交通上非常に重要な問題となっておるのは、事故が多いということですね。そういう点について、個人タクシーといわゆる法人タクシーとの比較というものがどういう数字になってあらわれておるか、こう…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 概要はわかりましたが、このいまのお答えだけから見ましても、事故率が圧倒的に違う。東京、大阪いずれも法人タクシーの場合は個人に対して五、六倍の高い率を示しておるわけですが、しかもその内容ですね、事故の内容——おそらく同じ件数でありましても中身において非常に違うんじゃないかと思われるわけですが、たとえばいまあげられた中で死亡ですね、その事故によって死亡という結果が出ておる、そういうものについての比較がもしわか…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 東京と大阪の事故状況についてのお話があったわけですが、いまの説明は、大体において、神戸なり、横浜なり、あるいは名古屋なり、そういうところにおいても同じような傾向にあるというふうに見て差しつかえないでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) この事故の中でも、一番私たちが人命尊重の立場から重視するのは死者ですね。死者の点についての比較ということになりますと、東京においては五十六対一、大阪においては三十九対零、こういう圧倒的なこれは開きが出ておるわけですね。で、この個人タクシーにつきましては、数年前これを許すかどうかということについて、運輸当局は必ずしもその当時積極的ではなかった。いろいろな世論の状況なり、あるいは個々の運転手の方々の痛切な要請…