亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 この報告書の提出がいろいろうわさされているわけですが、確実なところ、いつごろになるのか、それからどういうていさいで行なわれるのか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 大体わかりましたが、たとえば昨年の九月上旬でありましたか、憲法改正の方向をとっている十七人の委員の方が共同意見書を出された。あるいはまた、けさの新聞を見ますと、昨日の調査会に、今度は二十九人の方が押しつけ論の問題につきまして共同意見書を出しております。こういうものの扱いというものは、一体第四編の報告においてどういうふうに扱われるのでしょう。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 憲法調査会の当初からの、多数少数ということにはこだわらないというたてまえと矛盾しないような扱いをひとつ今後とも私は要望しておきます。 それから多少これは性質は違うわけですが、広瀬委員、神川委員から改正私案というものが出されて、そうしてこれを報告書につけるような要求が出ているやに承っておるわけですが、こういうものの扱いは一体どうなるわけですか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 調査会はほんとうに調査の機関であって、そういう性格から言ったら、改正試案なんというものは個人の自由だと言えば自由だが、そういう立場からも慎重に扱ってほしいと思いますね。誤解を与える云々とおっしゃいましたが、確かにそうです。そんなところまで扱うのはそれは全く行き過ぎですね。それで、これは多少むずかしい質問になるかもしれませんが、この委員三十八名ですね、色分けすると大体どういうことになるのでしょうか、改正について。賛成、反対と…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 昨日出されました二十九人の共同意見書、これに署名をされておられない方が九名おられます。これはどなたとどなたでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 そうすると、矢部さんはいわゆる押しつけ論には署名しなかったということになるわけでありまして、大いにその見識を評価するわけでありますが、その全部について、いまいろいろお尋ねするわけにもまいりませんので、ただ、一番問題になっている憲法第九条ですね、この点についてだけ若干お聞きしたいわけですが、つまり憲法第九条は、いろいろ言われておるが、もとは幣原総理が提案したものだと、こういうふうに、私たち当初いろいろなうわさは、そういうこと…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 非常にはっきりいたしましたが、結局まあその証拠の関係からいいますと、マッカーサー自体も認めておる。それから各種の文書が相当調査会に出ておるわけですね。ところが、それに対してそうではないのだという意見が一部ありますが、私も若干それらを勉強さしていただいたが、しかし、これはもう自分の希望的な観測ですね。間接的な書類とか、そういったようなものは一つもない。ほんのこれはもう主観的な考えだというふうに私感じているのですが、反論のほう…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 調査会関係いろいろまだあったわけですが、時間が詰まってきましたので省略しまして、次に、憲法第九条に関して総理に若干確かめたいわけですが、一つは、この自衛に必要な核武装は憲法違反にならぬ、こういうふうに総理は前にお答えになっているわけですが、いまでもそうでしょうか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 ときどきこれも論議されておることですが、どうもはっきりしないから再度聞きますが、自衛に必要な核武装とそうでない核武装というものの区別は、兵器からくるのか、目的からくるのか、どっちなんです。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 ちょっと、いまの、防衛庁長官、あなたの所管です。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 もう一点聞きますが、総理は前に、国連警察軍に参加する場合は違憲でないと、こういうことも言っているわけです。自衛隊が国連警察軍に参加するのは違憲ではないと、この考えは同じですか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 それから、防衛庁長官に聞きますが、これも前に国会で論議になったのですが、万やむを得ない場合には自衛隊が海外の基地をたたく、これもやむを得ないと、こういうふうに答えておるわけですが、これも変わっておりませんね。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 以上の政府の答弁を総合しますと、私は憲法第九条というものは実質的に破壊されていると思うんです。第一は、この核兵器の問題にいたしましても、兵器では区別がつかないで、目的によると、目的上必要ならば何でもいいんだと、こう答えておるわけです。何でもとおっしゃった、さっき総理は。それから、この海外出動の問題にいたしましても、国連警察軍と、いわゆる国連軍と、これも目的による区別、目的による。目的なんというものは、これはどうにでもつけら…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 しかし、総理に、じゃ、そのうち一点お尋ねしますがね、侵略戦争と自衛戦争というものは現実に区別できますか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 実際の場を私は考えて申し上げておるわけなんです。たとえば大東亜戦争すら、この自衛戦争という名前で日本はその当時行動したじゃありませんか。その点、どういうふうにお考えでしょうか。あれを侵略戦争と考えないのですか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 後世史家を待たなければ大東亜戦争の性格というものはわからぬということで、一体済みますか。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 大東亜戦争のようなあれだけ明確な侵略戦争に対してすら、はっきりとこれは悪かったと言えぬような人に、先ほどのような憲法第九条の拡大解釈をされたんでは、これはたまらぬわけです。そんなことで済みますか。外務大臣、どうなんです。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 総理大臣の答えが不明確ですから、あなた自身の考え方を言ってください、大東亜戦争に対する。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 大体、核武装の問題についても非常にルーズになってきておる、考え方が。それで、関連して確かめますが、例の原子力潜水艦の問題ですね、外務大臣に聞きますが、どうなっているのですか。アメリカ海軍ではサブロックを積むと、ノーチラスに、そう昨年の暮れ発表しておるわけなんです。アメリカとの交渉はどうなっているのですか、その後。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○亀田得治君 廃棄物の基準等については、これは若干時間がかかると思う。しかし、サブロックを、一方は積むと、こういう公表をしておるのに、積むか積まぬか——折衝はそんなに長くかからぬじゃないですか。積むと言っておるのですか、積まぬと言っておるのですか。どっちなんです、それは。