亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) この十月四日の免許制の運用方針というものの特徴点というものは一体どういうことなんですか、従来の運用に対しまして新しくきまりました運用方針の特徴ですね、その点を明らかにしてほしいと思う。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、二つの点の御指摘があったわけですが、まず第一点のほうは、従来地方で指導してきたものを整理してきちんと示した、そういうふうに理解していいんでしょうか。何か新しいものが加えられたのかどうか。そういうんじゃなしに、従来もいろいろ内面指導等をやってきた、書類を出すなどに。そういうものを検討してまとめて出した、そういうことでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) それから第二点のほうは、結局今度は東京には何台、大阪には何台というようなワクを初めからきめてかからない。申請者が運輸当局から示した条件に合致すれば許していくんだ、そういう理解でいいわけでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) その供給と需要との関係についてストップをかけなければならぬような見通しというものは、現状ではまだないわけですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) わかりました。そういたしますと、新しい方針に基づきまして、各陸運局長が条件等を公示しておるわけですが、この公示というものは、陸運局長にその中身を全部一任してあるもんでしょうか。あるいは運輸省の本省がちゃんと指示をして公示をされた、こういうことになっておるのでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、各陸運局長の公示がばらばらにならぬように、そういう点の調整などは若干されたものと理解していいでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そういたしますと、公示内容につきましては、実質的には本省、運輸大臣もタッチされていることになるわけですから、たとえば大阪陸運局長が十一月一日付で出している公示ですね、これをひとつ例にとって、若干、中身について疑問点をお尋ねしておきたいと思います。 個人タクシーについて、六つの条件というものが大阪陸運局長から示されているわけですが、まず最初の年齢という点ですね、おおむね四十歳以上五十五歳までの者、こういう指…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) それから三番目の、法令順守の状況ということが書かれておりますが、過去三年にわたり違反行為がない——これはおおむねとかそういうことじゃなしに、過去三年にわたりときちんと書いているわけですが、この点はどうなるかということですね。私、実はそういうタクシーの諸君の方々から質問を受けたわけですが、抽象論を抜きにして、具体例をちょっと申し上げたいわけですが、過去二十七年間無事故できた非常に優秀な運転手がいるのです。そ…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) せんだって、課長の方が来られた場合に、私資料をちょっと持っておりませんで、自分の記憶で話しておったわけですが、よく実際に資料をいま拝見いたしますと、昭和三十八年十二月十六日付受け付け、大阪陸運事務所、こういう書類に判を押してあるわけです。だから、これはおそらく代書人とか組合ではなしに、一たん受け付けながら、ちょっと書類を見たら、本人もそのことを書いております。しかし、今後は、以後はそういうことはやりません…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) それで、これは申請をする方自身の立場からいっても、いま局長から言われたように、そういう場所にあることがこれはまあいいわけなんですね。そこで、免許制にもいろいろあって、個人タクシーについては、相当弾力的な運用というものを考えておるというふうな趣旨からいいますと、その位置という問題について、はっきりと示してやる必要があるんじゃないか。といいますのは、自分の自宅があって、そうして自動車の置き場を自分の自宅につく…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、大阪以外の公示を見ましても、いま局長が言われたような抽象的な表現になっておるわけですが、これは特に従来運用していたのを、その点においてきびしくするという趣旨で、この抽象的な表現にしているんじゃないんだ、そういうふうに理解していいんでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) この車庫の収容能力ですね、これもまあ車によって面積の大小というのは当然出てくるわけですが、これも従来の内面指導をやられたのを特に縮める、きつくするといったような趣旨は別にないという理解でいいでしょうか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委長以外の議員(亀田得治君) それから次に、もう一点お聞きして終わることにしたいと思いますが、局長が来るまでに、個人タクシーの現況を、六大都市につきまして数字的にお聞きしたわけですが、この数字を見ますと、東京の個人タクシーの比率が一番高いですね。他の五大都市は、比率にして非常に東京よりも少ない。たとえば大阪等の比率は約半分ですね、東京の比率からいいますと。比率といいますのは、その地区における全個人、法人を合わせた車両数の中に占める個人…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 事情はわかりました。それは許可制に近い免許制度というふうな考え方からいけば、必ずしも各都市の比率などは考えないでもいい。むしろ考えないほうが筋が通っておるかもしれぬと思うのです。しかし、あまり比率が開いておるものですからお聞きしたわけですが、事情はいまの御説明でわかりました。 それで、今回の方針によりますと、申請書の提出期間は特に設けないで随時受理をして、そしてそれに対する処置をしていくと、こういうふうに…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) 三カ月後に処理が終わったという意味ですか。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) そうすると、申請書を出して、出した人の立場から言うと、結局処理されて一番長くかかったのは何カ月になるでしょうか。一番短いのと、長いのと教えて下さい。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) しかし、五月ごろに申請しておる人から見ると、もつと長期の方もあるわけじゃないでしょうか。そういう意味で私一番長いのと短いのはどうなっているかとお聞きしているわけです。
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) まあその結果から見てちゃんとパスしているという人にとっては、役所の仕事が延びたために二カ月なり三カ月なり遊んでおった、こういうこともできてくるわけでして、これはやはりこういう弾力的な運用を個人タクシーについてやるのだという以上は、できるだけ早くその間の調査なり決定ができるようなやっぱり態勢を強化してほしいと思うのですね。まあ自民党の都合等も内部的にあるわけでしょうが、この点だけはひとつ特に要求しておきます…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) それから審査の方法ですね、これはこの百二十二条の二の聴聞の形式でおやりになっているわけでしょうか。特にそういう条文ということじゃなしに、任意な形でこうおやりになっているのでしょうか。それを確かめたいことと、もう一つは、この個人タクシーの場合の聴聞について、いわゆる本人以外の利害関係人ですね、あるいはタクシー会社の者の意見を聞くとか、まあ許可制に近い免許制ということになれば、そんなことは新方式からいって要ら…
第46回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員以外の議員(亀田得治君) まあわかりましたが、したがって、法人タクシー側からのそういう申し込みがありましても、そういうものは採用すべき問題ではないですね。特に個人タクシー申請者の個人の問題について、いまおっしゃったように、特別何か申したいことがあるというならば、これはまた別ですが。この運輸省独自の立場できめるべき方針ですね、そういうものについて法人会社のほうがいろいろ意見を出したりといったようなことは、たとえ申し込みがあっても一採…