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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 その通常ちゃんとした営業をやっていて、その営業の中身がどうかというふうな場合ですと、それはなかなか調査困難でしょう。だけれども、現在はもう登記簿上だけで、実体もないし、そうして営業などはやっておらぬというわけです。場所へ行ってみればわかることなんです。そんなことは。営業をやっているのにその中身ですね、そういうような問題までなかなか入り込むということは無理でしょう。だから調査がどうも不徹底ですね。それで先ほどの課長の報告はだ…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 全くそれは形式的な、何か書類によるような調査じゃないかというような気がするのです。むしろ行っておるんですから、直接柴田次郎なら次郎を呼んで聞いてもらえばすぐわかるわけです。場所へ行くとか。 それじゃ次に移ります。そこで、十八日の関係事項に入るわけですが、課長でわかりますかな、行ってなくて……。一応聞いてみます。あなたから出されたこの資料によりますと、東海銀行からの融資については、最初副理事長が豊島から情報を聞いた、こういう…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 この問題は、取引所の責任者が中立公正な立場を失って行動をしておるのじゃないかというところに、監督行政としての重大な問題があると私たち見ているわけです。そういう問題の判断のためにこの点を明らかにしたいと思っているのです。いまの点。昨日も私はそれは要求しておいた。ほかのこまかいことまでは聞きません。一体聞いたというがどっちが話しかけた問題なのか、場所はどこで、何時、その点明らかにしてもらえば大体想像がついてくるわけなんです。き…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 二日間も名古屋に行って、ずっと取引所におられて調査をされたように最初聞いたわけですが、どうしてそんな大事なところが質問されないわけですかね。こういう重大問題ですから、何も偶然何かのついでに話が出るということじゃないわけでして、私はその後の経過までは聞くつもりもないが、とっかかりは一体どういうことだったのか、これはだれでもものごとの真相をつかもうと思えば、そこは聞きたいところですよ。それを聞いてこられないというのはおかしいで…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 これは追って明らかにできますか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それじゃ次に移ります。 先ほどもちょっと触れたことなんですが、十一月十八日の金融のために、柴木物産というのは努力したのかどうか。あるいはまた、委託証拠金の納入というものは、万栄との間にどういうふうになっていたのか、その辺を明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 これはちょっと一般的なことになるかもしれませんが、十一月限の問題について、十五日現在で十八日午前十時までに満額を保証金として積ます。こういう決定をその前にやっておりますね。そういう場合には、委託者の関係は一体どうなんですか、委託者の納める証拠金は。それも増額になるのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 つまり、満額を仲買い人に積ますということになるわけですね、理事会の決定どおりいくと。しかし、もともとは、委託者からの委託でやっているでしょう。したがって、そういう決定がありますと、これは当然理論的に委託者がその満額の心配をするのだ、理論的には、第一次的にはそういうことになるべきものでしょうね、どうなんですか。一般的な問題としてお聞きするわけです。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 この点は、十一月二十一日の緊急理事会の議事録を拝見しましても、やはり取引所でも論議になっているのですね。万栄の社長が理事会に呼ばれて、そうして質問を受けているわけなんです。議事録にちゃんと書いている。皆さんのほうもすでにごらんになっていると思います。ところが、委託者として、だから、いま課長からお答えになったように、法律的には仲買い人が売買の当事者なんですから、売買保証金である以上は、それは仲買い人の法律的な責任であるという…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それじゃ万栄の社長に会って聞いた事情を話して下さい。委託者との関係、金融なり証拠金の問題、どういう話であったか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 金策ができるというのは四十八億のことですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 一体あるかないかわからぬような柴木物産、柴木物産の社長としての柴田次郎がそういうことを言うて、それで信用していいものでしょうかね。あまりにもおとぎ話のようなことになってしまうわけでしてね。それは仲買い人としては、あとから聞かれたなら、そう言わざるを得ぬでしょう。そう言うておるかもしれませんけれども、柴木物産なるものがそういうことを言うたって、万栄がそれを信ずるわけがないでしょう。そういうふうに感じませんか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 柴木物産の実態をもう少し把握されたならば、その辺のお考えは多少また違ってくるだろうと思うのです。それで、柴木物産からは、四十八億に対して委託証拠金というものは、現実にどれだけ積まれておるのですか、全然積まれていないのですか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それは明らかにしていただけますか。その点は当然なことですからね。初めから実体のない幽霊みたいな取引を考えておる。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 ただ、まあ本件は特殊なこういうケースが起きておるわけだから、全体を明らかにする必要があるという立場で聞いているのですよ。それはなるほど行政官庁の対象は一応仲買い人どまりかもしれません。しかし、その仲買い人と委託者の関係が不自然だ。たとえば四十八億委託者が心配しなければならぬのに一文も心配してはおらぬということになれば、仲買い人が今度心配しなければならぬことになるでしょう。第一の無理がそこへ出てくるわけですよ。だから、その無…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 局長がそんな自信のないようなことをこういう公の席上で言っておったら、よけい向こうだって言いませんよ。それは実際に取引所全体の運営がスムーズにいくためには、この実態は何とか明らかにしたいと思う、そういうふうに答えなければだめじゃないですか。やってみていかん場合は、それもやむを得ない場合もあるかもしれません。これは突っ込みが足らんですよ、調査を聞いておっても。 それから、銀行局、局長さんでないようですが、ちょっと二、三お聞きし…

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 そうすると、十八日にあらためて豊島から通知預金ができたわけですね、十八日に。前からあったやつじゃないのですね。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 それから、銀行局のほうにもう一点聞きますが、この四十八億の融資に対する担保として、例の取引所に対する返還請求権をまず万栄から豊島に譲り、それを豊島から銀行に担保として入れたわけですね、経路は。それで、その書類の作成は十一月の二十二日になっているのじゃないでしょうか。これは公証役場で確定日付をとっておりますね。その確定日付を私拝見したのですが、二十二日にそれがなっていたと思うのです。これはどうでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 企業局のほうからいただきました、銀行関係のこの書類を見ますと、確定日付がこれに載っていないのですね、通産省の資料には。確定日付が公証役場の判こを押してあるのが二十二日になっているはずなんです。これは取引所から皆さんのほうがもらった書類をそのままこっちへ写して出したものでしょうが、確定日付を一体どこで落としたわけでしょうか。

日本社会党1964/02/20

第46回 参議院 商工委員会 第6号

○亀田得治君 いや、向こうからもらったやつをあなたのほうでこれを写して出したわけですか。