亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 皆さがやったことじゃないからなんですが、この前も申し上げたわけですが、やはり取引所側の当局者並びにこの取引に関係した人を、柴木物産の代表者まで含めて、参考人として呼んでもらって、ありのままにその実態を話してもらって、その上でひとつ最終的な判断をつけるようにしたいと思います。人の書いてきたものを中心にしていて審議していても、なかなか筋の通らぬ点もできるかと思いますが、この点は要求しておきますが。 そこで、ひとつちょっと付加し…
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 今月の十一日、赤坂で取引所の理事長らから接待を受けたことありますか、この問題が発生してから。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 理事長のあいさつでしたら役所であいさつすればいいわけですね。こういう問題が起きて紛糾しているときに、わざわざ赤坂の料亭で両方の責任者が会うといったようなことは、一体これは適当だと思っているのですか。局長、どういう考えなんです。就任披露ならば、あたりまえじゃというような考えですか、こういう問題のさなかに。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 これは局長だけではないようですね。大臣も行かれておるわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 そうすると、あなたのほうも知っておると思いますが、「新中京繊維日報」という、これは取引所のことをなかなか立てて書く業界紙のようですが、その記事というものは、これは間違いですか。大臣がちゃんと列席したようになっている。そんな、大臣のことについて、そう軽々しく私は書かぬだろうと思って、私も若干調べてあるわけですがね。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 記事知らぬですか。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 わざわざ私がこの問題を取り上げたその記事にくっつけて、その接待の記事がちゃんと書いてあるわけです。その編集のしかたを見たって、ちゃんと世間というものはそういうふうに受け取りますよ。大臣の名前が出ているわけです。課長はどうなんです。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 まあ親分だけかばうようなことを言うても、それはやはりちゃんと事実は事実として動かせないのだしね。そういう疑惑を起こすようなことはやはりせぬほうが私は当然だと思うのですね、こういう際に。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 それでは新聞はどうするのですか。これはずっと業界の人がみんな見ているわけですよ。新聞見ているでしょう。
第46回 参議院 商工委員会 第6号
○亀田得治君 課長も見ておりませんか。——まあ次に大臣が出て来たときにこれはお聞きすることにします。まあ本日のところはこの程度にしておきます。
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 ちょっと関連して。これはわれわれもいま稲葉君から質問しておる点で非常に迷惑を受けている問題があるわけです。それは、おおよそ報酬をもらったりして選挙運動をやるという立場でないことの明らかな人に実際は若干金が出ているわけですね。これは報酬とかそういう意味じゃないのです、明らかに。しかし、そういうものがともかく何かまとめて出ておるというふうなことで買収という範疇に全部入れてそして処理しているものがたくさんある。もっと具体的にいい…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 あなたはいま報酬報酬という言葉を使いましたけれども、報酬じゃないんです。いわゆる動員費といいまして、これは実費弁償なんです。たとえば一人一日二、三百円とか、四、五百円程度のものなんです。これは一方で給料をもらわないのですから、まだ足らぬくらいですよ。しかし、そういうことは言えないわけだ。しかし、実際においては二、三百円から四、五百円程度というのは実費弁償なんです一金額的に。そういうのを言っているんですよ、私が言っているのは…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 賃金のかわりということだけにえらいあなたは力を入れますけれども、それは私は説明として言っておるのであって、動員費というのは、出発点がいろいろな意味があってそうしてできてきておる問題なんです。選挙のときだけじゃないんです。いろんな場合にも労働組合の動員費というのはそういう意味もあってそうしてできてきたものだと、そういう意味のことを言っているんです。そこで、結果としては法律に書いてある程度の実費弁償の額なんです。実際にやりとり…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それさえはっきりしておれば、だいぶん納得がいくわけです。そういう点の検討をあまりしないで、ともかく何か金が出た、ルートを通っておらぬ、それは全部けしからぬのだ——それは中にはけしからぬのもあるかもしれぬが、しかし、よく計算し調べ、本人たちの気持ちというのを考えると、これは単なるルートの間違いじゃないかというふうなことにすぎないものもたくさんあるわけです。そういう場合に、ぼんやり出しているやつですから、多少の金額の誤差はある…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 だいぶそれではつきりしたと思いますから、関連質問ですから、一応この程度にしておきます。
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 この条文を見ますと、「選挙運動のために使用する労務者一人に対し支給することができる報酬の額の基準(い)基本日額七百円以内」、こう書いてあるわけです。これは報酬のほうですがね、労務者に対する。そして、報酬の以外に実費弁償がさらに出るわけですね、労務者に対して。それは間違いないですね。
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 そういたしますと、労務者の一日の手取りというものは相当な金額になるわけです。そしてその中の報酬部分というのがまあ現在なら七百円近くあるわけです。「七百円以内」となっているけれども、この物価騰貴の世の中ですから、それはあなたぎりぎりまでいくのが常識でしょう、労務者に対する報酬ということになってくると。そうすると、運動員に二、三百円とか四、五百円出たといったようなものは、それとの比較において一体どう判断するのが常識的かというん…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その程度のお答えならまあまあというところですがね。ともかくもっとやはり常識的にその辺は指導してもらわぬといかんと思う。特にこれはひとつ検察庁のほうに要望しておきますよ。そういうことで起訴されているのがあるんですよ。これは公判で無罪にするというのはたいへんな努力が要るわけで、しかも、そういうお互い買収、被買収というような関係は全然ない、ともかく好きでやっている、そういう諸君に対してそういう汚名を着せるというようなことははなは…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 関連して。肥後亨の問題ですが、某大物のおるところでもらった、こう言っておる点ですが、某大物はだれかということまではお聞きしませんが、そういうことが全然なかったことを肥後亨が言っておるのか、あるいは、そういう場面はあったけれども、その某大物は、おれは知らなかったと、実際にやりとりしている者がたまたまその部屋に一諸にいたということなのか、これはどっちなんですか。具体的な場所なりそれからその大物の名前まで私たちいま聞くわけじゃな…
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その外形的事実とかといってもいろんな外形があるわけだが、面前というほどでなくても、大体同じ場所にそういう某大物というものがいたのかどうか、その点ですね。面前というと、それはこう目の前でやりとりするという印象を与えますから、それは違うという意味なのか、全然そんな部屋などに某大物すらおらなかったのだと、そういうことなんですか、どっちなのか。