亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 その程度は言うてもらっていいんじゃないかな。
第46回 参議院 法務委員会 第5号
○亀田得治君 それで、滋賀県の事件ですが、子供が放火したということを認定した根拠ですね、どんな調べをやってそう認定したのか、そこを特に詳細に、できたらこれは——そういう子供の調書というのはどういうふうにとるのかわからぬが、調書を全部出してほしいですね。調書はないのか。ともかく、何か関係書類があったらみんな出してもらいたい。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 本件は、前からずっと数回質疑を重ねてきておる問題でありますが、その後、徳島の検察審査会が職権でこの問題を取り上げ、審議して結論を出したわけでありますが、最初に最高裁のほうからこの審査会の経過並びに結果をひとつ御報告願いたいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 非常に多岐にわたる報告であったわけですが、その報告の中で、前川に関する部分ですが、前川の宅地購入のために新聞社のB勘定から金が出ておるという御指摘があったわけですが、この点をもう少し差しつかえない程度に詳しく御報告願いたいと思いますが。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それから、前川の宅地に関する点ですが、ただいまのは一丁目の一の一ですが、一丁目の一の二の部分ですね、この点に関する何か説明等がないでしょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 何か、後日、いま御指摘の点について、前川氏が新聞社のB勘定のほうに借用書を差し入れたといったようなことがはっきりしているのですか、報告書には。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 問題になっている事柄につきまして一つ一つ説明を求めたのでは、これはたいへんな時間もかかると思いますので、代表的に私がいま前川の宅地の点についてだけ若干補足説明を聞いたわけですが、そしてまた、この宅地の問題に関しては、当初この問題が徳島検察庁で取り上げられたときに、担当検事は、少なくともこの点に関する横領というものははっきりしておる、こういうことも言っていた問題なんです。また、徳島の市民の方々も、ほかの問題点というのはこれは…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ十分御検討、再検討を願いたいわけですが、その前に、なぜ徳島地検がいままでの段階においてこの宅地問題というものを不起訴にしたのか、その過去の事態ですね、そこを一応明確にしてほしいという意味なんです。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 一般的には、刑事局長の言われるような建前で不起訴事件についての答弁をしぼるということは、これは一応通用すると思います。ただ、本件につきましては、徳島地区としては、非常に世論の注目を浴びた社会的な問題であった関係上、徳島地検が不起訴にするときに、わざわざ検事正がこういう分厚い談話——声明書をちゃんと原稿を用意して発表までされた問題なんです。ところがその声明書を拝見すると、その声明書自体の中に、新聞社のB勘定から前川静夫の私宅…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、刑事局長の推測としては、六百八十二万円というばく大な金が新聞社のB勘定から出ておることを社長である前川自身は知らなかった、それで犯意はないのだということのようですが、そこら辺が私は検察審査会と検察庁の意見の非常に分かれてくるところじゃないかと思うんですね。それは幾ら知らないという言いのがれをしても、一般のしろうとは、第三者の人は、自分の私宅の土台である土地の購入資金がどこから出たか知らなかった——それはまあ十万…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 わしが何か検事正の発表文に少し付加しておるような感じのことをおっしゃったわけですが、これはここにあるわけです、ちゃんと。それで、その発表文の第三項、第三項のさらに内訳が(1)(2)とあるわけですが、(1)の中にきちんと書いてあるわけなんです。それは本文のその部分だけを申し上げますと、「B勘定から支出された主な費途として判明したものは、和歌山新聞増資株払込資金、四国放送株式など諸株式の買集め資金、社屋建設費の一部、大阪支社長…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それははなはだ不可解なことを聞くわけですが、談話というのはこの紙一枚です。これは一、二、三、四項を簡単に書いてある。しかし、これではよくわからぬので、別に発表文という詳細な説明書がこれの数倍のものがついておるわけなんです。それを検事正がなぜ一体上のほうに送ってこぬのか、これを一ぺん調べてみて下さい。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それでちょっと私わかりましたがね。刑事局長が不起訴処分だからあまり突っ込んで説明したくないとこうおっしゃる気持ちはわかるわけだが、私のほうはまたその地元の検事正がちゃんと発表しておることについてその付加説明を求める程度のことなんだから、なぜ言えぬのか、こういう立場でいままで押し問答しておったわけだが、私は、この詳細な発表文があなたのほうに来ておる、こういう立場でいままでやってきたわけです。あなたのほうは、談話という前の簡単…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは徳島地検の前の係とは全然別個な検察官がやっておるわけですね。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 たとえば裁判所等でも、上級裁判所で下級のほうに差し戻しになる、そういう場合には、前の裁判官と別な人がその事件を担当するというふうにやっているわけですね。これは理屈として当然だと思うんですね。で、検察庁の場合にはそういうことに関しての明確な規定があるわけでもないと思いますが、しかし、このやり方としてはやはりそういうふうにやるべきじゃないかと思うんですが、これは実際どうなっておるんでしょう。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そこで、検察審査会から検察序とは違った結論を出してそうして回されてきたという場合の検察序の取り組み方ですね。人じゃなしに、今度は方針ですね。こういうことを承りたいわけなんです。本件だけじゃなしに、そういう事態になった場合に、一体、どういう腹がまえであるのか。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 言葉ではそういうふうに言われますが、たとえばきょう配付を受けましたこの資料を拝見いたしますと、検察審査会が検察庁と意見を異にして、起訴すべきだ、あるいは不起訴にしたのは不当である、こういう結論を出して検察庁に回したものにつきまして、検察庁がこの審査会の意見のとおり起訴に踏み切ったというものは、パーセンテージで言いますと一八・四%にしかなっておらん。八一・六%というものは検察審査会の結論というものを無視しておるわけですね。こ…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、手続としては、地検だけできめないで、高検を通じて最高検まで来て、そうして最終的に処理されるわけですね、この種の事件は。
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その点はわかりましたが、そこで、もう少し検察審査会の結論の扱い方について一歩深めて質疑をしてみたいわけですが、現在の検察官の立場は、一般の事件の扱いの場合には、有罪の証拠がきちんとはっきりそろっていても、起訴するしない、その点の考慮を払うことができる制度になっているわけですね。そこで、検察審査会から回ってきた場合には、私はその点は相当変わらなければいかんのじゃないかというふうに考えているわけなんです。検察審査会から事件が回…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 私の意見を原則として認めながら、若干あまり厳格過ぎても困るというふうな御意見のようですが、その点はやはり踏み切っていいんじゃないか、情状の点は。そうしませんと、そういう専門家でない人がいろいろな世間の標準から見てこういうものを検察官が起訴しないのはけしからんというその常識を生かしていこう、できるだけそういう常識というものが検察運営の中に入ってくるようにということがこういう審査会制度のある根拠なんですからね。だから、私はほん…