亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そういう立場でやっていただきますと、この徳島の事件の最終の扱いというものはなかなか予断を私は許さぬと思うわけでして、まあひとつ今後ざっくばらんに検討してほしい。検察庁が一ぺん結論を出したから、何とかその筋を立てていこうというふうなちっぽけなことを考えないでやってほしいわけです。大きな態度でやってもらうことのほうが、結果においては検察庁のやはり信用も私は高まるゆえんだと思うわけです。 そこで、最後に付加してお聞きしたいのは、…
第46回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これはぜひひとつ、突然聞かれてもわからぬかもしれませんが、お調べを願いたいと思います。といいますのは、こういう事件が起きたというのは、普通地方のどこの府県に行きましても、たいてい新聞社というものは二つくらいあるわけですね、有力な地方紙というものは。徳島県では徳島新聞一つなんですね。ほかにもありますが、いわゆる対立しているほどの大きな力のものじゃないんです。一つなんです。徳島市では、徳島新聞の社長が四国放送という放送機関の社…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 昨年の秋、名古屋の繊維取引所において、毛糸の十一月限相場が非常に暴騰しまして、十一月十五日には千八百四十円という高値が出たわけですが、このあと始末に関連して取引所の渡辺副理事長が買い方に味方をして、売買保証金調達のために銀行筋に働きをかけ、さらに、結局保証金の納入がきめられた日時よりも相当おくれたわけですが、結局違約処分ということをやらないで処理をしたわけです。この問題は中立公正であるべき取引所の理事者の行動としてははなは…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 私は、この問題はすでに先週からちゃんと通告しておるわけでして、そんなことを一々商務課長に説明させるということじゃ困ると思います。だから大臣がおられないで局長が来ておられるわけですから、局長からまずやってもらって、そうしてなお足らぬところがあれば課長から補足するということがあってもよかろうと思うのです。やはり局長がどれほどこの問題の経過なり中身というものをつかんでおるかということも、これは私たちとしても監督官庁の態度として非…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それは何月ですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 十八日問題に入る前に、若干その間におけることをお聞きしておきますが、通産当局でどの程度の高値に抑えるべきだというふうな行政指導はなされましたか。なしたとしたらどういうふうに、どの時点でやられたか、明らかにしてほしいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 十一月四日になって、初めてその値段についての行政指導をされたわけでしょうか。もっと前にはやっていないわけですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 その際の千六百五十円という数字は、どういう根拠でお出しになったわけでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 しかし現状が千六百四十九円までいっておるとしても、その現在の状態を認める前に、理論的にその数字が妥当なものかどうか。これは私は監督官庁が指導される場合には、その点の検討が必要だと思います。おそらくそれをおやりになっての数字だろうと思うわけですから、根拠はどういうことであったかということをお聞きするわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 まあそういうたてまえは、これはちゃんと商品取引所法全体を見ればわかるわけです。ただ、いやしくも行政官庁が数字を出される以上は、その理由というものがいつも説明できるようにしておいてもらわぬといかぬですよ。それは現状、そこまでいっているからそれ以上高くするなという気持ちだったというなら、それも一つの理由かもしれぬし、ただ、いま局長のお答えになった中に、千六百五十円が何か低い数字のようなことをちょっとおっしゃったように私いま受け…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 いや、さっきの御説明の中に、千六百五十円というのは何か低い数字のようなことをおっしゃったが、おそらくこれは勘違いをしておっしゃっているのではないかと思いますか……。ただ、後ほどの質疑に関連しているものですから、間違いなら間違いで訂正しておいてもらえばいいんです。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 これも確かめておくわけですが、そういう行政官庁の指導というのは、法的にはどの条文でおやりになるんでしょうか。その程度の監督権のあることは私は大体常識的に考えておるわけですが、法的にね。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 百二十一条を背景にしてその精神をくんでやっておる。まあ百二十一条に書いてあるのは相当強い監督権の発動になるわけですが、その強くないやつもこの百二十一条に基づいてやってもいいのだ、こういう解釈でおやりですか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 つまり、百二十一条を背景にしておやりになると、こうおっしゃったわけだが、百二十一条で書かれておる処分は、これは相当強い処分ですわね。だからこれよりも弱い処分はこの精神に立脚してやるならばそれでいいのだという解釈なんでしょうか。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 つまり、百二十一条が発動された場合には、一定の法律的な効果がきちんとこう出てくるわけですね。またこれに対する違反につきましてもちゃんと規定されておるわけですね。そうすると、その前段階の弱い行政指導というものの効力ですね、効力はこれはどういうふうに考えておいていいわけですか。従わなければならぬものですか。それほどの意味は持たないのか。大事なところですわね。これは後ほどいろいろな問題出てくるわけなんです。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、無視されても手の打ちようがないというわけですか、はっきり言えば。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 十一月の十二日に取引所のほうで緊急特別措置を決定したわけですね。この内容を明らかにしてほしい。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それから次に十一月十五日の取引状況ですね、これを御説明願いたいと思うのです。主として仲買い人の万栄の取引関係。
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、万栄一社で一万二千枚以上のものが残ったわけですね。その日の取引で万栄が、値段が上がるにつれて枚数をふやしていった、こういうふうな現象が出ておるわけですね。そういう点は確認しておるでしょうか。つまり、普通は値段が上がっていけば買いのほうは枚数を減らす、これが常識です。ところが幾ら値段が上がっても買いの枚数をふやしていく。ついに千八百四十円までいっておるわけですが、そういう買い方であったことは、これは御了承になって…
第46回 参議院 商工委員会 第3号
○亀田得治君 それはもう少し段階的に調べてみてほしいと思います。十八日の仮納会が控えているわけですから、十五日は、普通の仲買人であれば、さっき御説明があったように、できるだけやはり自分の実力に見合うように整理していくわけです。ところが万栄だけが整理しないだけではない、逆にどんどん値段が上がるにつれて枚数をふやしていくといったようなことをやっているわけですね。これは非常にその点がやはり取引所の関係者からは批判を受けているわけです。だからも…