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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 泣きつかれて四十八億も出すというようなことを聞きますと、このごろ中小関係でいろいろな倒産の多いときに、銀行というものはやはり、何というのか、人情味のあるものだという変な感じを実は持つと思うのですね。この融資をしなければ取引所が混乱して大問題になるというふうなことをよく金を引き出す側の人は言うわけですが、それは融資を受けるためのちょっと大げさな言い方ですね。それはそうでも言わなきゃ、そんなばく大な金を、しかも筋からいったら進…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 それは全然答えの的をはずれていますね。 じゃ、大体事実関係をはっきりさせますが、午前十時から時間は何時間おくれたのです。課長でもいい。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 数時間とういことになるというと、二、三時間も数時間、四、五時間も数時間、ともかく働く時間一日もおくれてしまっているのですよ。それが一つ。 それから、従来二、三時間おくれてもやむを得ぬという慣習があるようなことをおっしゃったが、私は確かめてみたんだが、そんな慣習はないですね。非常にやかましいもののようです。それは一分か二分といったような場合はなんでしょうが、そんな、二、三時間おくれることが取引所の慣習だというようなことはない…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 それは、二、三時間と一、二時間じゃ大きな違いですよ、こういう場合に。だから、慣例でも何でもないので、許容をしたという程度のことでしょう。しかし、その実例をあげてみてください。そんなによけいないはずです。これは資料として出してもらいたい。 それからもう一つ、先ほどの局長のお答えの中でふに落ちないのは、十八日は休止をしておるのだからそれほど影響ないのだという話ですが、これは相場の概念からいったら、全くピントがはずれておるわけな…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 局長、この名古屋の取引所の業務規程をごらんになりましたか。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 第六章の五十一条、読んでみますよ。「五十一条理事長は会員が左の各号の一に該当するときは当該会員を違約者とし、直ちにその旨を当該会員に通告する。」その左のほうに二として、「売買保証金を預託しないとき」、これはもう処分のしかたがきちんと書いてあるわけなんです。それからさらに五十四条で、「違約玉の発生した場合には、それから二営業日内にその処分をする」、ちゃんと書いてある。これはみんな仲買い人はこれを頭に入れて取引やっているのです…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 じゃ、こういう点を聞きましょう。この業務規程で規定しておる違約処分に関する規定は、これは客観的なルールだ、このことは認めますか、客観的なルールなんだと。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 だから、その点がはっきりしてくれば、この時間がはなはだしくおくれた、預託の。この業務規程にいう預託があったものと見るかどうかということに関連してくるわけなんですよね。だから、時間のおくれていることは間違いないんですから、大幅におくれていることは。それをどう見るかの根拠は、この業務規程の値打ちというものをどう判断しているか、そこからきまってくる。しかし、いずれにしても、業務規程の価値をどう見るかということを関連が――直接関連…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 どんな混乱が起きるというのか、その中身、形容詞じゃなしに。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 推定であってけっこうです。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 じゃあ、これは調査を要求しておきましょう。一体取引所の理事会はどういう混乱が起こると思っていたのか。法規の解釈は別にしましょう。いやそんなことは全然相談しておらぬという返事は来ぬはずです。というのは、東海銀行で出しておる手紙ですね、ここにある手紙。この中にはそういう意味のことを書いておるんだから、株の専門家がこう言うんだから、そうじゃないかなあというふうに銀行のほうじゃ思ったかもしれぬし、だからそれを具体的にどういうことを…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 いま藤田委員からもおっしゃったとおりで、まあそれに対して局長は親戚のことは急に聞かれてもわからぬと力を入れるけれども、これはどの程度皆さんが本件の問題について突っ込んで調べておるかということをちょっと当たってみたいと思って聞いたわけです。しかし、ほんとうに調べるのならそこまでやりますよ、それは。私たち弁護士がたとえばケースを扱う場合だって、みなそこまでいく。なぜそんな筋の通らぬことが起きたろうか、理屈で割り切れぬ場合には、…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 豊島が四十八億借り出した、それが万栄を使って相場をやっている、これはあちらの仲買い人の方に聞きますと、公然の秘密ですと、ほんとうかと私はこれを確めてみた。国会で発言する場合に、間違ったことをあとから突っ込まれるのかなわぬから。そう言うておりますよ。そういうことは皆さんの耳には入っておりませんか。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 そういううわさでも聞いたことはないですか。全然そんなうわさは入ってきませんか。

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 だから、そこなんですよ。うわさが入っているのなら、火のないところに煙は出ぬのじゃから、何かそういう大きな勝負がやられた背後には、もっと深い事情があるのじゃないかということを突っ込んで調べてほしい。私なりにこれは見解を持っているわけですけれども、皆さんのほうでももっと調べてほしい。調査不足ですよ、それは。そうでしょうが。その万栄が四十八億借りた、向こうの銀行から。それを豊島が乗り出してきているのだ。それを借りてやっているわけ…

日本社会党1964/02/04

第46回 参議院 商工委員会 第3号

○亀田得治君 それでは、取引所としての正式の報告をひとつ求めてほしい。この問題について一体どう考えたのか。それから、いまおっしゃった理事会の決議録ですね、これもひとつ出してほしい。まあ聞くところによりますと、理事会の中でも、違約処分にすべしとい意見もあったやに聞くわけです。まあ、あるいは議事録には、そういうことは結論だけで、過程までは書いてないかもしれませんが、もしなかったら、そういう点も明らかにしてほしいと思います。 それから、万栄、…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 関連して。知っているか知らぬかということを確かめたのか、その根拠を言うてくれ。どういう理由で今のような答えをしているのか。本人に確かめて来ているのか。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 それなら、先ほどのお答えは取り消さなければいかんでしょう。知っていたと、こうお答えになっているわけでしょう。どうですか。いいかげんなことをおっしゃっては困る。

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 関連ですから、そう長くは申し上げませんが、ともかく知らないことは、われわれのほうで調べた結果、大体わかっているわけなんです。そうでないような場合にはあなたのようなごまかしの答弁が通っていくことになるでしょう。人から指摘されてはじめてそういうものを取り消すというようなそういうみみっちいやり方はよくないですよ。そういうようなことをやっているからこんな非常識な事件が起こる。今後それは十分注意して下さい。いかがですか。注意しますか…

日本社会党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○亀田得治君 どうもおそくなりましたので、簡単にお尋ねします。 〔理事後藤義隆君退席、委員長着 席〕 昭和三十六年の九月に日赤の労働組合の岩田茂君らによって出されました告発の件でありますが、もちろん順序として労働基準監督署に出され、それが東京地検に回って捜査をいただいていたわけでありますが、最近その結論が出されたようでございますが、結局起訴しないということのようでありますが、一体その告発をした内容が全然問題にならぬということなのか、ある…